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SARS、たんそ病、鳥インフルエンザ

SARS、たんそ病、鳥インフルエンザ: 流行病の高級専門店の誕生

2003年2月、中国に突然、新種の感染病が発生しました。原因は、不明です。世界的なパニックになり、検疫が行なわれ、ベトナムや香港、カナダなどで旅行企業が経済困難に陥りました。

SARSは多くの国に発生し、航空会社は困惑状態でした。

前に病原菌説について学んだことを考えれば、この病原菌が最初に攻撃を仕掛けて病気が発生したわけではないことが分かります。病原菌が病気を引き起こすのではないが、SARSの場合だけ例外...なのでしょうか?

目的を果たした後、SARSはさっさと消えていなくなりましたが、では一体SARSとは何者だったのでしょうか?ちょっと後戻りして見てみましょう。

SARSの症状

CDCのウェブサイト[99]によると、この「新種の病気」の症状とは次の通りだそうです。

・100.4度を超える発熱
・頭痛
・体の痛み
・咳

これだけです!なんか、普通じゃありませんか?これと同じ症状の病気なんか、30も40もありますよね?

原因のばい菌

最初に疑われたのは、コロナウイルスです。英語の綴りがちょっと長い名前ですが、CDCの好みなのでしょうか?2003年4月16日には、WHOが「原因はコロナウイルスだ」と主張していました。(Altman [93])

さて、コロナウイルスはそれ自体に、問題があります。なんとこれは、ウイルスの1系統だというではありませんか。通常の人々も持っている、ありふれた系統です。DorlandのMedical Dictionaryによれば:[200]

コロナウイルス:「形態学上で同様なウイルス群は、何でも該当する...鳥の気管支炎やネズミの肝臓炎、人体においては呼吸器系の感染などを引き起こす」とされています。

3種類の生き物に共通なわけですね。凄いじゃないですか。しかし、政治が科学に奇襲をかけると大抵こうなりますが、今回もやはり他の科学者達が、コロナウイルスが一部のSARS患者にしか存在しないことに気付き始めました。2003年4月23日付のLondon Timesによれば、[92]カナダ全国におけるSARS問題の監視を任命された、カナダの専門家Dr.Frank Plummerという人物が、3000人以上のSARS患者のうち、コロナウイルスを持っている人は40%にもならないという発見をした、とあります。さらに、みつかったウイルスがごく少量にしかならなかったため、Plummerはコロナウイルスが原因である可能性自体疑わしいとしています。(Altman)[93]

おかしなことに大抵のニュースでは、その後も相変わらずこのコロナウイルスがSARSの原因だという偽りの説が通されていました。そして、何百万ドルも使れたワクチンの「探求」は、この説を元に行なわれたのです。(BBC News [61])

照査基準なしの研究

もう1つ変なのは、最初にSARSをコロナウイルスと関連付けたオランダの研究の数々が、人間ではなく、サルを対象とした研究だったことです。そしてさらにひどいことに、こうした研究には照査基準(control group)が使われていなかったのです!照査基準とは、ちゃんとした科学的な研究であれば当たり前のもので、一切手を加えない対象グループのことを指します。このグループと、実験の対象になったグループとを比較するのです。[93]照査基準のないものなんで、研究とは呼べません。

しかしいつも通り、CDCやWHOの権力者達はこうした科学の基本を無視してしまいました。そして、彼らご用達の「専門家」達は、タイターという測定量の法則まで省いてしまったのです。タイターとは:

科学において、ある何かが病気の原因だと考えられるためには、次の2つの条件を満たしていることが必要です。

1.病気の媒体が、一定の数みられること
2.その媒体が、特定の生物学的なダメージを引き起こしていることが示されること
                      -Duesberg [314]

この一定の数、あるいはウイルス負荷という、病気の状態を見定める基準がタイターです。しかしSARSの場合、このタイターが1度も設けられていません。まぁ、病原体が何かさえ意見が一致していないのですから、タイターの設定も出来るはずはありませんが。コロナウイルスが1つくらいあっただけでは、その人がSARSにかかったとは言えないことは、明らかです。しかし、多くの医療者達がそういう診断をし始めてしまいました。コロナウイルスがいくつでも、SARSだと診断してしまったのです。他には、症状だけで診断してしまう医者達もいました。

原因がはっきり証明されなければ、確かな診断をすることは出来ません。では診断が不確かであったのなら、彼らが統計で数えていたのは一体なんだったのでしょうか?科学的な数字ではなく、市場売り上げ関係の数だったのでは?それともただのつくり話だったのでしょうか?

当時のWHOのウェブサイトは、まるでスポーツの得点表のように、「今日は何人感染した」という感じでした。さあ、今までで死亡者は何人になったかな?という具合です。

原因が未だに解明されていないのに、その病気に「感染した」とか「やられた」人数を数えることなど、一体どうやって出来ると言うのでしょう?

計算が合っていないと感じるときは大抵、お財布を調べてみると良いと言いますが、ではここで実際に彼らが私達にさせようとしたこととは、何だったのでしょうか?この偽の流行病で一儲けした人達をみて、ちょっと考えて見ましょう。

-ヒステリックな興奮を売り出した、メディア
-研究資金関連
-製薬/医薬品/防衛(/法律の執行関連
-新種のワクチン関連                          [96]

「SARSによる死亡」が、実はただのインフルエンザによる死亡でなかったという保証は、どこにもありません。

オーダーメイドの病気

では、あの後SARSはどうなったのでしょうか?一体どこに行ったのでしょう?これもたんそ病や天然痘、鳥インフルエンザや狂牛病と同様、もう消え去ってしまって、2度と帰ってくることはないのです。こうした病気は、「人々を恐怖に落としいれ、起こっている戦争の動きから注意を逸らさせる」という本来の目的をちゃんと果たし、証明もされていなければ、全く不必要な新研究や新種の医薬品のために何億ドルももたらしてくれたのですから。恐怖とは、ちょうど草の朝露が、朝日と共に消えていくように、消え去ってしまえばそれっきりのものなのです。

あれほどのヒステリー状態の後、この事実だけははっきり残っています-SARSのようなユニークな病気が実存したという証拠はどこにもない、と。

SARSを忘れずに覚えていることには、何度も繰り返されているあるパターンを見極める、という大切な意義があります。世界のメディアは、またも偽の脅しを仕掛ける機会を今か今かと待ち構えていますが、読者の皆さんはもう少し一般の報道陣に対して注意深くなり、裏に潜むメディアの経済的な思惑や、オーダーメイドで作られたちょっと特別な病気から守ってくれる「有難いお薬やワクチン」の意味、最新の恐怖の到来といったものを見極める力を持つべきでしょう。こうした襲撃作戦は、まもなく、必ずやってきます。

Edward L BernaysもSARSの件では、墓場からにんまりしていることでしょう。[334]



AIDS (続き)

HIVがAIDSの原因でないとなると、原因は何なのでしょう?

一般常識では、HIVがAIDSを引き起こし、AIDSが死を引き起こす、とされています。そしてこの説は絶え間ないメディア報道と、この説を支持する研究内容しか出版しないように厳しくコントロールされた出版環境によって、一般の人々に信じ続けられています。しかし問題は、科学的に見るとこの説を支持することは不可能だ、という点なのです。

まず第一に、私達がAIDSと呼んでいるもの自体、ある特定の1つの病気ではない可能性が挙げられます。これは、リスク区分に該当する人々が、似たような荒れた生活環境の結果として自分の免疫系を破壊していまい、似たような死に方をしている、というだけなのかもしれません。

Laurie Garrettも指摘していますが、サンフランシスコやニューヨークに住むゲイの人々の多くは、80年代にAIDSが「発見」されてからもあまり変わらないライフスタイルで生活しています。[223]避妊道具も使わず、多数のセックスパートナーを持ち、食生活も荒れていて、亜硝酸アミルや他のパーティードラッグを集団で摂取し、抗生物質剤や他の処方薬をつづけざまに使用し、水分不足、栄養不足など-これら1つだけでも、深刻な免疫抑制の原因になるものですが、これらを全て行なえば、免疫系を全滅させてしまうことだってありえます。そしてこれが、AIDSの実態なのです。体があまりにも困惑し、栄養不足で毒に溢れているせいで、外部からの侵入物と自らの毒された細胞との見分けが付かなくなってしまうのです。そのため、体は自らを攻撃しはじめます。

その他のハイリスク区分に該当する人々も、同じです。貧困、IVドラッグ依存者、体を毒するライフスタイル-これらが免疫系を病的に低下させてしまい、それで全てはおしまい、というわけです。

80年代においては、AIDSはライフスタイルが原因の病気でした。しかし90年代においても、AIDSは同じくらいの頻度でAZTなどのドラッグが原因になっている、とNullは示しています。

AIDS関連の薬が引き起こすようなダメージを、HIVだけで引き起こすことは絶対無理です。でも、AIDSはだんだんと悪化し、死に至る病気とされていますから、どれが病気の症状で、どれがAIDSの薬による副作用かを区別しようとする人はいないでしょう。[165]これこそ、理想の市場商品ではありませんか!

AIDSで死亡する人よりは、AZTドラッグが原因で死亡する人のほうが多いと言えます。現在、AIDS患者の死亡原因のうち、最大の要因はAZTなどのAIDS薬を使用した結果、肝臓がやられてしまうというものです。(World AIDS Conference,[130])

製薬会社や、FDAとNIH機関にいる製薬会社側の役員達からの絶え間ない圧力を受け、AZTはいまや、反論の余地もない確かな栄光の座に鎮座しています。(Mullis –video)[130]
それに対し、AIDS/HIV/AZTという厳粛な教えに対抗する研究者は、すぐさま資金援助を途絶えられ、自らの研究発見を出版する道さえ奪われてしまうのです。(Duesberg)[314]

AZTはもともと、60年代に癌の化学療法で使われていた薬でしたが、あまりにも毒性が強かったため廃止されました。これは細胞毒(いわゆる細胞キラー)といって、DNAの結合を阻止してしまいます。そのAZTが、AIDSの到来と共に、「AIDSの救世主」という新ピカのPR宣伝をもらって、また倉庫から引っ張り出されてきたのです。再検査など、一切行なわれてはいません!Nullの指摘によれば、AZTは長期的に使用すると「非常に毒性の強い」薬ということですから、AIDS宗教のなかでこんなに御高い位置におかれているのもないか筋が通っているのかもしれませんね。[165]

地獄行き

UCバークレー大学のPeter Duesberg PhDは、レトロウイルスの遺伝子を最初に隔離した科学者ですが、彼はまた、この新しいAIDS/HIVという宗教的な教えに逆らおうものなら容赦なくぺちゃんこにしてしまう、怪物のような情報スチームローラーに最初に対抗した人物でもあります。[314]

本当に悪質なのは、こうした免疫が抑制されている患者たちが、HIV陽性でAZTを取らなければ、死んでしまうという考えを鵜呑みにしてしまって、実際に症状をなおしてくれるかもしれない治療法に目を向けることが出来なくなっているということだと、Nullは遺憾を示しています。AZTやその類の薬で治ったAIDS患者など、今まで1人もいないのに、そのことには誰も気付いていないようです。[165]しかし今、この事実は一般にも認知され始めてきて、NIHの取締役であるDr.Anthony Fauciでさえ認めています。[347]

AIDSワクチン

AIDSワクチンは何年も前から、開発計画が練られていましたし、ウガンダやトリニランド、タイ、そして合衆国において検査テストが行なわれてきました。1999年にはVaxGenというシリコンバレー地域のバイオ技術会社が、ハイリスク区分の5000人の志願者にAIDSワクチンを試し始めました。(www.jasmyn.org/vaxgen/, Washington Post[198,197] )2003年1月までにタイのFDAがサプリメント食品として許可し、受け入れたAIDSワクチンは1200万回分以上にもなり、6万人もの患者が接種を行なっています。(journal Vaccine [105])

鳥というプレゼント

2002年3月のJAMA誌に掲載された記事は、ワクチン研究というものが本当はどれだけ科学的なものなのか、決定付けるものだったと言えるでしょう。この記事はなんと、安全なワクチンの培養体として「カナリヤ痘」の使用がestablishedだと報道したのです!(Vastag [139])感染したカナリヤの細胞膜が、AIDSワクチンを培養するのにより好ましい、と言うのです。

今まで何年もの間、一般の報道からAIDSについての知識を得てきた普通の読者の方は、上記の一節を呼んで「気違いじみている」と感じることでしょう。もう一度言いますが、ここに書いてあることはすぐさま信じないで、掲載している参考資料を調べてみてください。

AIDSワクチン会議

2001年1月20日、ワシントンDCで報道会議が開かれ、Barbara Lou FisherやattorneysのWalter Kyle,Jim Turnerなど、数人の研究者のプレゼンテーションが行なわれました。この会議の目的は、1つのAIDSワクチン開発のためには何百万ドルという費用がかかることに、人々の注目を向けることです。[315]すでに当時には、他のワクチン開発にかかる費用の4倍もの額が、AIDSワクチン開発のために使われていました。

このワクチンのもともとの推進資金のほとんどは、当ワクチンの世界的な可能性を把握している、Bill Gatesが出資しています。その後、Bush大統領が2002年、AIDSワクチン研究資金を25%増しの3億6千7百万ドルに引き上げると提案しました。(Gerrett)[160]

ここで検討されていた案とは、いつかは秘密ですが将来において、世界中の12歳児すべてにAIDSワクチンを与えられるようにする、というものです。[315]

この2001年会議で提案された点をいくつか挙げてみます。

-新しいワクチンは、今までに一度もAIDSの原因だと証明されたことの無い、HIVに対するワクチンにすること。

-このワクチンを受けた人は、HIV陽性になるということ [281]

-科学的にはまったく受け入れがたい説だが、PR推進部はこのワクチンがAIDSに対して免疫をつけてくれる、と宣伝すること。

-このワクチンのターゲットは、全ての12歳児にすること。

-USの軍隊兵達に、本人達には気付かれないまま、AIDSワクチンの接種テストを実地する可能性。

HIVを「発見」した2人の科学者、Luc Montagnier とRobert Galloは両者とも、HIVはAIDSの原因ではないという主張を保っています。

更なる昇進

2003年7月、世界AIDS プログラムは飛躍的な展開を迎えました。

「Bush大統領が 製薬会社の元重役を、アフリカとカリブ海地域におけるAIDS対策として新しく設けらた15億ドルのプログラムの取締役に任命した」のです。

大統領が使節に任命したRandal Tobiasとは、Eli Lilly & Co社の前CEOだった人物です。[81]Eli Lilly社と言えば、ワクチン製造会社ではありませんか!


それに15億ドル?この額は、いままでにワクチンの市場売り出しに使われてきた費用の、100倍にもなります。が、これもやはり、単なる経済的な理由からなるものです。AIDSワクチンは世界規模で売れる市場商品なのですから。

AIDSワクチンをウェブ検索してみると、一度も隔離されたこともなく、連続性も分かっていない、とらえどころの無いHIVウイルスの観点から書かれた、確かなことは何も教えてくれない空虚でまやかしの記事ばかりが何百件も該当して出てきます。

急がなくても大丈夫

時がたつにつれ、AIDSワクチン開発に関するあの熱狂的な称賛が徐々に緩まってきたのに皆さんはお気づきでしょうか?Bill Gatesは2007年に、このワクチンが売り出されるのはあと10年後だろうと予測しています。[53]90億ドルものR&D業が景気よく進んでいるのですから、売り出しを急ぐ必要はない、ということです。ワクチン業界の他のほとんどの商品と同様、AIDSワクチンプログラムも、私達を怖い病気から救ってくれることが目的では決してなく、私達を怖い病気から救ってあげますよと宣伝し売り出すことが目的だということを、忘れてはいけません。こうしたプログラムには、毎年の多額の世界経費、実際に研究成果を求められることは決してない研究への巨額の補助金、そして何千万人という研究員の科学者達のキャリアが関わっているのです。

舞台効果も薄れてきたころ
最近の失敗続きの人体実験のせいか、AIDSの偽りの栄光は、だんだんと保持が難しくなってきています。2008年には少なくとも9つのAIDSワクチン 試験が中止になりましたが、これは約束した免疫効果が無いからだけではなく、もっと悪いことに実験体となった人々のAIDSへの抵抗力が、ワクチンのせいでより弱くなってしまったことが理由です。[11]25年間の年月と、毎年何億ドルもの資金を費やして研究を行なった結果、先端をいく科学者達が次々と、AIDSワクチンの製造方法は未だに分からないと公然に認めてきています。

HIVウイルスの正体さえ明らかになっていないのですから、別にこれには驚きませんが。

2008年のあるアフリカ調査研究では、試験ワクチン を受けた人々の方が、ワクチンの影響でよけいにAIDSにかかりやすくなるという結果が出ています。ちょうど、天然痘やポリオ、百日咳の場合と同じです。

以上から、HIVがAIDSの原因だと証明されたことは1度もないが、AIDSワクチンが原因になることは証明された、ということになります。

科学的にはSARSや鳥インフルエンザ、たんそ病と同じく、沈みかけの泥舟に乗った状態のAIDSワクチンプログラムですが、世界の政治事情に必要とされているため、そしてこれにはお金が絡んでいるために、今までずっと素晴らしいものだと見せかける工作がなされてきました。実際に何の製品も作り上げずに、こんなに長い間生き残れた産業は、AIDSワクチンのビジネスだけです。これは、100%理論上にのみ存在するものであり、しかもその理論自体が最初から間違っていたのです。そして今では、科学界における世界有数の支持者達でさえ、間違った科学的根拠にいくら資金をつぎ込んでも、自然の物理法を変えることは出来ないのだと理解し始めています。こうした科学者の多くは、何年もの間こうした疑念を抱えてきたのですが、昔と今との違いは、いつまでもずっと嘘の振りをしていくのは不可能だと彼らにも分かってきたということなのでしょう。

このプログラムは、当分終了される予定ではありませんが、最上部の間ではAIDSワクチンの終わりの鐘の音が、かすかに聞こえてきているとのことです。

このワクチンは、ちょうど天然痘ワクチンと同じ様に、長くひっそりとした死期を迎えることでしょう。10年後あたりには、おそらくまるで最初から存在しなかったかのようになるでしょう。ですから、今皆さんがここで読んだことは忘れない様にして下さい。



AIDS

AIDS  1980年代の黒病-2000年代の金の卵

AIDSのワクチンが、現在テストされています。世界中で4千万人もの人々が感染しているとされ[20]、まだ感染していない人が何億もいるということからこのワクチンの市場価値を考えてみれば、まあ目的は明らかです。

Dr.レオナルド ホロウィッツは著書のEmerging Virusesで、一般の報道では見つからない、AIDSの歴史を順に追って示しています。[256]

ホロウィッツは1990年初期に、Dr.David Acerというフロリダ州の歯科医にまつわる異様な一件の調査をするために、ある大きな医薬品製造業社から派遣されてきました。Dr.Acerは連続殺人のように、おそらく意図的に、患者の6人にAIDSを感染させたということでした。ホロウィッツは、こうした点の信憑性を調べるために派遣されたのです。

Acerは、怒りに満ちていました。彼は、以下のように信じていたのです。

-米国国防総省が敵の免疫機能を破壊できるようなバイオ兵器を欲しがったため、政府機関の薬学研究者たちがAIDSを作り出したこと。
-AIDSウイルスが作り出された後、感染した人間と猿が、アフリカ諸国、ニューヨーク、サンフランシスコに意図的に派遣されたこと。

-この件には、政府の研究助成金や動物実験、ウイルス技術、ワクチン開発、ワクチン製造、及びこうしたあらゆる実験の結果生じた病気の数々の治療薬など、莫大な経済利益が関連していたこと。

ホロウィッツは始めのうち、これらが空想の陰謀論の一種に過ぎないということを証明しようとしました。しかし研究を進めるにつれて、Acerの主張している内容と一致する情報が、次々と出てきたのです。

ホロウィッツは、The Strecker Memorandumという名で知られる、1988年に発見されたRobert Strecker, MD, PhD.による3時間長のビデオテープを見つけました。[257]Streckerの話は、Acerの主張と一致していました。つまり、AIDSウイルスは製薬関係の大規模な利益に並び、政府機関から要請され、製造命令が下り、発明され、その上で民衆の間に派遣されたということです。Streckerのこの報告は、真実の解明のために彼を雇った張本人達から無視されただけでなく、完全に押し隠され、全てのメディアもこれに続きました。

Streckerが発掘した1970年の資料には、国防総省が自然な免疫を付けることが不可能な「つくりもののバイオ エージェント」を開発するために米国政府の科学者達に1000万ドルもの資金を提供したと示されていて、後にこのことはホロウィッツによって事実証明されています。(Horowitz, p.99)

[AIDS…は構成されたものだ]
                -Strecker Memorandum [257]

The Strecker Memorandumは以下の項目についての証拠を示しています。

-AIDSがホモセクシャルの病気ではないこと
-AIDSが性病ではないこと
-AIDSはアフリカの猿から由来したのではないこと
-AIDSはアフリカのジャングルからではなく、研究室から生まれたこと

Ayn Randがずっと前に指摘したとおり、自らの敵を消し去るための、最先端で最も強力な兵器を手に入れるためには、人は幾らでもお金を費やすものです。私達の体の免疫細胞のDNAを妨害することが出来て、免疫系に気付かれずに体内を駆け巡ることも出来るウイルスを見つけることは、60年代の終わりから70年代始めにおけるバイオ兵器研究にとっての聖なる勲章ともいえるお手柄だったのです。

ホロウィッツは続いて、AIDSをこの世に生み出すことに一役買って出た者達のリストを圧倒的に詳しく示しています。これには研究委員会のメンバー、WHOのメンバー、製薬業者、重役達、CDCのメンバー、CIAのメンバー、軍隊のメンバー、そしてメディアの面々などが挙げられています。

まぁ、この本を読んでも始めのうちは、何かのサスペンス番組の予告みたいに思えるでしょうし、読んでいる方も「いいかげんにしてくれ」だとか、「ばかげてる」とか「こんな話は読みたくない」だとかつぶやいてしまうことでしょう。しかしすぐ、このホロウィッツの著書が政府の資料文書と科学的な参考資料をしっかりと一覧表にしたものだということに気付きます。この本のデータは非常に誠実に参照されているので、読者もホロウィッツのこうした基本的な発見の数々を間違いだとは論破出来なくなるのです。彼の発見とは以下の通りです。

-猿ウイルスは、本来は人体には無害なものであるが、人間のワクチンを汚染して、その後で猿と人間との両方に注射されたことで害になったこと。(p450,461,及びStrecker Memorandum)まるでエドワード ジェナーの再来です。

-本来ならこの猿ウイルスは異種間の生物で感染することはなかったが、Galloとその他何人かがウイルスを変化させて、その後ワクチンという形で人間に注射したことで感染がおきてしまったこと。( p.118,130) [256]
-HIVが発見されるずっと前の1960年代後半に、アメリカ国立がん研究所の古参研究者であるRobart Galloとその同僚達がAIDSに似たウイルスを何種類か作り出していたこと。(p 75, 402 [256])

-AIDSは、誰かがアフリカのグリーン猿と性行為をおこなったり、引っかかれたりして生まれたのではないこと、又初めに感染した1人の患者が世界に広めたものでもないこと(p.95)。ケニアのどこかの洞窟の床にあったバットグアノ(石化したヒメコウモリの糞)が由来でもありません。(Preston)[256]

-CIAが天然痘を含む大量のバイオ兵器をメリーランドのFort Detrickにある倉庫に貯蔵していて、これらは破棄命令が下るまで何十年もの間そこにあったこと。(p.495)

-Merck社とUS軍事部、そしてLitton Bionetics社とアメリカ国立がん研究所が癌を引き起こすウイルスを開発していて、これらのウイルスは1970年代にアメリカ合衆国とアフリカの間で行ったり来たりという具合に輸送されていた。(p.248) [256]

1970年代における、遺伝子を変えた血液サンプルや改変されたウイルス、実験用ウイルスや感染させてから合衆国とアフリカの間を行き来させられた動物たちの莫大な数を見ると、この伝染病が大流行するまでにこんなに長くかかったのが不思議になってくるほどです。

こうした情報を全て調べてみるのは、大変な仕事です。大抵の人はしないでしょうし、殆どの人はこの著書さえも読まないでしょう。それよりも、「こんな話、Times誌でもWashington Post紙でも読んだことないし、ばかばかしい」と言ってしまう方が簡単です。そうです、大抵の人々がワクチンに対する考えを改めようとしないのも、このせいです。彼らの情報源とは、薄っぺらで型にはめられた新聞や雑誌、そしてテレビの「ニュース」なのですから。

科学実験が収拾が付かなくなってしまった結果AIDSが大流行しているのだとしても、AIDSが意図的に一般人口の間に流出させたものだとしても、製薬会社のすることとは明らかに、今現在の状況を利用してワクチンを提供し、何億ドルも稼ぐといったものでしょう。そして実際に、彼らはそうしているのです。

AIDSに関して、全く新しい全体像をお望みですか?Townsend Letterの2000年1月と7月号に掲載されたpivotal研究の記事をお読みになった人は少ないでしょうが、ここでDr.Gary Nullは分からない事だらけで困惑しがちなHIV及びAIDSにまつわる諸事情を、幾つも明快にしてくれています。[165]Nullは、この15年間に私達がことごとく強いられてきたいわゆる一般常識に対して、容赦なく証拠を要求しています。この一般常識とは、以下の通りです。

-HIVはアフリカから来た、AIDSという特有で新種の病気を引き起こすウイルスである。

-AIDSとは性行為によって感染する世界規模の流行病で、治療法はなく、今まで人類に存在しなかった新しい症状であり、私達の生存を脅かすものである、等。

HIV/AIDという迷信は1984年4月23日に、HHSの秘書であるHecklerが彼女のTVアナウンスでRobart Galloが「多分、AIDSの原因である」ウイルスを発見したといったことから始まりました。[130]しかしメディアはすぐさまこの「多分」という箇所を省いてしまい、それから先もこれについて見直そうとはしませんでした。その後すぐに、HIVを発見したのが実はLuc Montagnierという人物であることが証明され、さらにHIVは確定した連立も決まっていなければ、これがHIVですという1つの決まった写真画像もないというのに、このもともとの説が生き延びてしまったのです。現在でさえ、アメリカで5歳以上の人の99%は、AIDSがHIVという名のある特定のウイルスが原因でなる病気だと信じてしまっています。

Nullは、1984年以降に出版された30万件ものHIV/AIDS説関係の研究の大部分に対して、異議を唱えている世界有数の研究者を何人も収録しています。これらの研究者達の主張とは、HIVが孤立して存在していたことは1度もないので、AIDSの原因になるということは有り得ない、というものです。Nullはまた、AIDSが診断されている地域によって異なる病気であることも不思議だと言っています。この事実は、AIDSがある1つの病気だ、ということに深刻な疑問を投げかけるものです。だからといって、多くの国々で同じ様な諸症状を抱えた人々が死に至っているということには変わりません。しかしそれだけでは、AIDSがある1種の確立した正当な病気であるというには不十分なのです。そもそも病気というものは、孤立した1つの病原体が原因であるものですから、アトランタでもジンバブエでも、ロンドンでも、まったく同じさまでAIDSを引き起こすはずではありませんか?

Nullは、今まで名を付けられた全てのウイルス性の病気が、原因となるウイルスが孤立していて、そのアイデンティティも確定され、一定の連立を持ち、他のウイルスと区別が可能で、画像もあると説明しています。HIVはこれらのいずれにも該当しません。

HIVに関して言えば、異なる2人の患者から全く同じ複製のウイルスがみられたことは一度も無く、同じ1人の患者からでさえも無いのです!人間からHIVというウイルスが発見されたことは、未だかつてありません。

では、人々は一体何が原因で死んでいるのか?

多くの医者は、国によってAIDSの諸症状が異なることを、単に「極端な酸化作用によるストレス」の結果そうなるのではと考えています。これはつまり、細胞が大規模なフリーラジカルのダメージを受け、免疫系が危険なほど停滞するというという意味です。きっかけは何であっても、人は免疫機能が慢性的に低下すると、死亡することがあることを覚えているでょうか?これには別に特定のばい菌虫や病気は必要ありません。

Nullは、HIVがAIDSを引き起こすのと同様に、AIDSがHIVを引き起こすこともあると考えられる、と説明しています。彼は、研究者達がHIVと呼ばれているものが、実はAIDS患者達の血液に概してなんらかの形で存在する、不特定多数の細胞のかけらをひっくるめてそう呼んでいるものだ、と示している信頼性のある資料を沢山掲示しています。Montagnier とRobert Galloという、もともとの研究者達が発見したのも、こうした細胞のかけらだけです。明白にこれがそうだ、と確定できるHIVウイルスというものは、存在しないのです!(Mullis [130])これらの研究者によるもともとの研究報告には、HIVがAIDSの原因だと証明している研究は一切ありません。

伝統的な病理学では、AIDS以外の病気は全て、孤立した微生物(病原菌)がある程度の数で存在する、ということが条件になっています。原因となる微生物も確定されておらず、その一定基準量も決められていない病気なんて、AIDSだけです。(Duesberg,[314])

さらに、AIDSの検査は、国によって大きく異なります。AIDS患者だと診断された人のうち少なくとも25%の件数においては、何の血液検査もなしに症状だけで診断されているため、患者数は実際よりもかなり多く数えられてしまっています。症状だけで判断するというなら、AIDSは少なくとも7種類の他の病気と一致する症状を持っているのです。TBやマラリヤ、CMVや旅行時の下痢症状など、です!(Hodgkinson)[256]

1987年にメディアが金切り声で予想していたとおりには、一般人口の間でAIDSが大流行していないのも、これで説明が付きます。[147]AIDSは依然として、今までの病気にかかりやすい区分の人々-つまり、ゲイで手当たり次第の人と性行為をおこなう人や、注射系の薬物使用者、人口過密地域に住む栄養不足の人々といった、免疫が激しく低下している人々に限られた病気なのです。

また、AIDS検査についても、基本的におかしい点があります。この検査では、Abbott社製のたんぱく質成分に対して、抗体が見られたらAIDSで危ない、ということになっています。(Maggiore [130]) しかし他の病気の場合、抗体が見られるということは既に病気は治っていて、その人に免疫が付いたということになっているのです。それがAIDSの場合、HIV抗体があるかないかで、病気にかかっているかを診断してしまっています。これは、何十年も続いてきた科学的な免疫学に、全く相反するものです。HIVは、抗体によって中和された後に、それでも病気を引き起こすとされる、唯一のウイルスだというわけです。

Kary Mullis PhDは、AIDSの診断検査の原則となるものを発明し、1993年にノーベル賞を受賞しました。ポリメラーゼ連鎖反応法といわれる検査です。Dr.Mullisは、AIDSが伝染病だということ自体に疑問を示しています。彼は、以前のペラグラ症の際にも、私達が同じ間違いをしたと指摘しています。これはニコチン酸欠乏の病気ですが、もともとはある病原菌が原因だと考えられていました。ただ、AIDSの違うところは、私達がもはや原因を探そうとしていない点です。原因は、宗教的な布告に従って統治されているのですから。

AIDSが、まぁよくも、歴史上の他の疾患とはまるで違う形で科学界に登場したものだ、とMullisは驚いています。彼はAIDSに関連付けて、いくつかの病気がその「指標となる病気」と呼ばれていることに触れるにつれ、「まぁ悪魔に取り付かれた場合には、こんな形の登場になるのでしょうが、」とおどけたコメントを入れています。「指標となる病気」とは、肺炎、結核、Epstein Barr症、mono(キス病)等です。HIV陽性の人にこれらの症状が現れると、とたんにそれは自動的に、「AIDSが原因だ」とされてしまうのです。  [130]

なぜ、こんなにまでして複雑な病気を作り出そうとしたのでしょうか?ひょっとして、AIDSという莫大な市場価値が理由でしょうか?

「AIDSの関連分野にいる人間は全員、AIDSのために働いている。これは、1つの大規模な企業として考えるべきものだ。」(Mullis –Maggiore [147])

そう、とても大きな企業です。1985年以来に国の政府がAIDS研究に費やした額は、90億ドルにもなります。([147])WHOによれば、世界中で4千2百万人がHIVを持っているということですが、この数字は6年間変わらないままです。変える必要なんか、ないのです。こういう空想上の数字は市場宣伝の道具ではあっても、科学的なものではないのですから。

Nullは機敏にも、AIDSワクチンの登場で私達もまもなくお目にかかるであろう、おとり商品法がそのうち使われることを予測していました。抗体があること(HIV陽性)はまた突然に、病気が治ったしるしとして扱われ始めるでしょう。他の病気においては、昔からそうだったように。一体、どっちなのでしょうか?抗体は、病気であることを示すものなのか、それとも病気が治ったしるしなのか...その時の売り出し商品が何か、それによって答えは変わります。[165]

Nullは、メディアの迷信の正体をもう1つ暴露しています-米国の疾病管理予防センターは、感染説を証明したことはありません。誰かからAIDSをうつされた人が、また第3者にAIDSをうつしたという例は、一度も見つかっていないのです。[165]それでもこの感染説が、みんな知っていて当たり前なはずの一般常識であり、この15年間にメディアが報じた何百ものHIV/AIDS説の関連記事を裏付けている説であり、過去20年もの間アメリカ人の性行為を悩ませてきた説なのです。



政府機関の実態

FDAは信用できるか?

議会のアドバイザリーボード(諮問機関)とは、どのワクチンを許可するかの判断を任されたFDA役員達から成り立っています。ワクチンに関する議会調査において、代表者のダン バートンはこのアドバイザリーボードの役員達の財務会計に対する供述が「不完全」[176]であることを知りました。アドバイザリーボードが政府内で唯一、不完全な財務会計を認可してしまう機関だということに触れて、バートンはこの機関の役員達と製薬会社の内通関係を「公衆の信頼を踏みにじる行為」と呼んでいます。この行為とは、アドバイザリーボードの70%の役員が、ワクチンの株や特許権を所有していることや、就任期間の前と後両方の時期に製薬会社から社員として役得や報酬をもらっていることを認めているという事実[176 , 354]などを含んでいます。

獲物を守る

FDAには8000人ものスタッフがいて、この国で売られている全ての食料品と薬品の統括権をもっています。これはつまり、USの消費額4ドルにつき、1ドルにもなります。(Kessler [154])当然、権力と影響力も出てくるでしょうし、貢物やお願い事なんかも関係してくると思いませんか?

前FDA理事のDr.ハーバート レイの言葉を思い出します。
「人々は、FDAが自分達を守ってくれていると思っている。しかし、そうではない。FDAが実際にしていることと、人々が想定していることでは昼と夜の差があると言える。」[328]

「まず第一に、...食料品及び薬品業界の会社は企業連合していて、政府の警察権力を利用して自由市場における企業ライバルに企業妨害を加えたり、商売不可能にしてしまうことが出来る。」

2000年2月、USA Today誌はFDAを厳しく見つめ直した連載記事を出しました。そこで書かれた発見の幾つかを挙げてみます。[167]

- FDAの独立した18個のアドバイザリー委員会には、専門のアドバイザーが300人以上も存在し、薬品とワクチンの認可における決断を下している。

-こうしたアドバイザーの内、少なくとも54%は製薬会社から報酬をもらっている。

- 1988年以来、こうした様々な専門家が「公益と私利の対立」に対する免除を受けた件数は800件以上になる。

- 「公益と私利の対立」の例:株の所有、相談料、研究奨励金、配偶者の就職特待、講演料及び旅費の受理

ここでクイズです

FDAが1年に検査テストする薬品はいくつでしょうか?どうでしょう、1万個でしょうか、それとも500個?よく考えてください。では、答えを言います、いいですか?
答えは、ゼロです。FDAが、自ら薬品やワクチンの検査をすることは一切ないのです。FDAは法的に認可する機関ではあっても、検査テストを行なうことはありません。

それでは、新種の薬品やワクチンの検査に関する情報を、一体どこからFDAは取り入れているのでしょうか?製薬会社から、です!これは、本当の話です。FDAは、薬品が認可されたらまず1番に得をする側から提供される研究データにのみ、頼りきっているのです。

辺地におけるワクチン死亡件

薬学の先駆者であるアーチー カロケリノスMDは、Every Second Childという素晴らしい著書において、彼が行なったオーストラリアン アボリジニーの研究内容と、彼の専門業側から大きな反発を受けたことについて書いています。アボリジニーにおける乳児死亡件は1000人に500人にもなり、その驚くほど高い死亡率に懸念を感じて数年、Dr.カロケリノスは困難な研究を成し遂げて、そうした乳児の死亡の主な仕組みとしては、ワクチンが直接の原因であることを発見しました-「予防接種」を受けた後の、ビタミンC欠乏です。アボリジニーの子供達はただでさえ、その食生活のためにビタミン不足な状態なのですが、体がワクチンを新陳代謝しようとして、体内のビタミンCを使い切ってしまうのです。

ビタミンCが無くなってしまうと、簡単に感染や死亡を引き起こします。アボリジニーの子供達の状況を全く考慮しないで、すでに病気だったり、栄養不足だったり、感染を起こしている赤ちゃんも無差別にワクチン接種した結果、数十年間も乳児の大量死が続いてきたのです。この研究は、オーストラリアで過去1世紀の間続いてきた知られざる何千人もの乳児の死亡件が、どのように薬学界の高慢な態度や学界の悪慣性によって引き起こされたかを示しています。ワクチン接種の結果、ビタミンC及び亜鉛の欠乏が起きるという明確な指摘は、世界各国で起きている致命的な副作用反応について、又1つ説明を加えてくれました。[236]



HPV 癌ワクチン (子宮頚がんワクチン)

HPV : 最初の癌ワクチン

これは、来るべくしてきたワクチンと言えるでしょう。9/11事件後、もっと色々なワクチンを作るために、予防の対象となるバグや伝染病を宣伝部はやっきになって探していましたから、合衆国の死亡率でトップ2を誇るこの病気に有望な候補だと目をつけたのは当然なことです。

子宮頸癌は、過去30年の間段々と増え続けていて、現在ではアメリカ人女性の13,000人が疾患し、内4,000人が死亡しています。1970年代には、herps simplex ウイルスが原因の可能性があるとされていましたが、この仮説は疫学の研究によって決定的な結論がないと証明されて捨てられました。1980年代には、次の原因候補としてヒトパピローマウイルスが提案されました。[359]

話を続ける前に、疫学とはどういうものかちょっと見てみましょう。

疫学

これは別名、人口学とも呼ばれますが、本物の臨床研究とは全く縁が遠い種類のものです。これは科学的に設定された状況下で行なう、ちゃんとコントロールされた研究ではなく、単に特定の集団人口における伝染病や出来事の発生数を数え上げることで、ある仮説を証明しようとする試みと言えます。ただここで問題なのは、この疫学的な研究というものが、どんな人が件数を数える役になるか、誰が調査対象の設定をし、又その結果を発表するか‥等で大きく左右され、その研究結果をどう取るかはある意味その人次第な所があるという点です。そのため、疫学的な研究のある同じ結果を使って、相反する2つの仮説を両方証明することなんかも出来てしまうのです。[360]

疫学研究は手早く出来て費用も少なく、その上どんな主張に対してもお望み通り証拠に使える研究結果を出してくれるのですから、今日の爆発的な勢いのワクチン製薬業においては、国民にもっとワクチンが必要だという主張の証拠としてこの疫学研究を使うのがお決まりになってきています。

こんな流れでOnce herpes was ruled impossible, 彼らはまた新しく人口学研究を使って、ヒトパピローマウイルス(HPV)が子宮頸癌の要因であると示唆したわけです。しかし、HPVの系列は100種類以上もあり、理論上で子宮頸癌と関連しているとされている系列でさえ、その内のたった30種類にしかなりません。[358]その上、普通の人口の少なくとも半数の人はHPVを持っていて、[359]殆どの場合、一生の間何の病気や障害を発生することもないのです。実際、HPVが何かの病気の病原菌であると証明されたことなど、一度もありません。

HPVと癌

さて、癌とはどんな種類のものでも、突然変異を起こした遺伝子が、誰も気付かない間に同じコピーを作り出したことを指します。

「HPVが癌の原因だ」という偽りの仮説をでっちあげた人達は、HPVというウイルスがやってきて正常な細胞に襲いかかり、そうした細胞を突然変異させて、収集不可能なほどに自らのコピーを増やし始めさせた-つまり、癌を引き起こしたのだと主張し、そんな事態が大規模に発生していることを、私達はたった今発見しましたとうそぶいています。さらに始末が悪いことに、正常な子宮頸部の細胞へのこうした攻撃を、ワクチンが中和してくれると言うのです。

彼らの主張は、科学的に見ると馬鹿馬鹿しいとしか言いようがありません。

バークレー大学のPeter Duesberg PhD.は、このウイルス→癌という仮説モデルを、非常に良く把握している人物です。彼は論文で、HPV /子宮頸癌という仮説の歴史を順々に追っていった上、どんな種類の癌であれHPVが原因であるというのは非常に考えにくい話だということを、筋道立てて説明しています。

「人間の子宮頸癌に、一貫して特定のウイルス性の遺伝子が生存していたり、発見されたりすることは全くない。[359]…HPVはがん細胞の中で複製などしない。」

さて、突然変異した子宮頸癌のがん細胞が、異常なウイルス性の遺伝子が正常な細胞に混じって誘発したことが原因で突然変異を起こしたのではないのなら、この癌の原因がHPVであるわけがありません。Duesbergはこう述べています。

「ウイルス性癌遺伝子説を主張している者達の手口は、いわばひき逃げ状態の無責任なものである。腫瘍に完全なウイルスが見られなくても、ウイルスの一部分さえ存在しなくても良いというのだから。この仮説は明らかに  であるが、と同時に証明も不可能な仮説である。」[359]

これまでに証拠として示されたものといえば、時折HPVが子宮頸癌の細胞膜にあったということだけですし、これももうご存知のように、健康な人の50%にもHPVが存在するのですから意味がありません。

子宮頸癌にかかった女性が、疾患していない女性よりもHPVを持っている度合いが高いという証拠など、まったく存在しません。[359」にもかかわらず、このワクチンが注目している点はこの、曖昧なウイルスを体から追い払う振りをすることにあるのです。

新種のHPVワクチン

HPVと子宮頸癌を関連付けるためにMerck社が最初につかったセリフは「強い関連性がある」というものでした。([280] p1964)

このセリフが過去2年の間に「~の原因は~である」に変わった背景には、科学というよりは政治的な理由があるといえます。

Merck社は長年の間HPVワクチンの市場案を暖めてきていて、2006年にやっとFDAの許可を受けました。[21]Merck社のHPVワクチンはGardasilと呼ばれています。

では、これに何が入っているでしょうか?Merck社の自社データによると、このワクチンは「HPVの4系列:タイプ5、11、16、18から取り出した『ウイルスに似た微粒子』から作られている」のだそうです。([251]p1984)この内タイプ16と18は、現在Merck社によって何の証拠もないまま、Physicians Desk Referenceに「70%以上の」子宮頸癌の原因だと掲載されています。

理論としては、体がこのウイルスに似た微粒子に誘発されて抗体を作り出し、その抗体は自然な系列の強力なHPVが侵入するのを防いでくれるはずだ、というものです。そしてとりあえず、効果は5年間だということです-Merck社の主張によれば。

Gardasilの売り出し文句として、Merck社は非常にきっぱりと次のように宣言しています。

「HPVは扁平細胞性の子宮頸癌の原因である」

これが間違いであることは、もうすでに学びましたね?

Merck社がターゲットに決めたのは12歳の女の子達です。HPVは性行為で感染もするので、まず早いうちから処理してしまいましょう、という考えです。

この素晴らしい新案に拍手喝さいする前に、まず実際に私達に売られているものはどんなものなのか、客観的に考えてみましょう。

信用性の欠落

MMR(麻疹、おたふく風邪、三日ばしか)やB型肝炎、ポリオといった他のウイルス性の伝染病に対するワクチンに関して言えば、対象となる伝染病の原因だとされている、自然に発生するもともとの野生のウイルスがそうしたワクチンに含まれていないという点が、科学的に矛盾している問題点です。こうしたワクチンは、自然なウイルスの代わりに人工的に変異したウイルスを含んでいますが、それにもかかわらず、体に作用してもともとの自然な形の伝染病を防ぐ抗体を作り出し、免疫を付けさせてくれるのだと主張されています。これだけでも、十分ひどいものですが、今度のHPVときたら、まるで夢のおとぎ話を信じろといわれているようなものです。

どの生理学や免疫学の教科書を見ても、免疫グロブリンを発生させるためには厳密に特定の過程が必要であり、その結果生まれる抗体も非常に特定なものであると書かれています。[189, 360] あるウイルスに対する特定の抗体を、そのウイルスの従姉妹やウイルスから取った微粒子が誘発することが出来るなんて、こうした文献にはどこにも書いてありません。そんな主張は、全く新しいものです。例え本当にウイルスが伝染病の原因だったとしても、一体どうしてこんなワクチンから本物の免疫が得られるというのでしょう?

次に、非常に信用がぐらついてしまう問題は、子宮頸癌の平均疾患年齢が50歳だというのに(Merck Manual p1964 [280])、Gardasilの接種予定表では、12歳が対象になっているという点です。さらに、製薬会社の主張している効果は5年間です。つまり、この主張を取ってみても、大抵の女性が免疫を必要とし始める頃にはとっくに免疫が消え去ってしまっているわけですから、このワクチンは長期的には意味のないものだということになります。

子宮頸癌は、それまでに何人と性関係を持ったかで疾患リスクが高くなることがはっきり判明しています。つまり、性行為の相手が多いほど、疾患する可能性も大きくなるということです。([280] p1964) では、12歳の子と50歳では、どちらが相手の人数が多いでしょうか?例えこのワクチンが本当に効いたとしても、接種対象は40歳後半の女性にするべきでしょうに。どうしてそうしないかは、次の理由をご覧下さい。

このワクチンの「安全性と効能については、26歳以上の測定審査は行なっていない」。
(2007 [251]p 1987)

あ、そうですか。じゃあ、若い女の子にあげたほうが良さそうですね...。

なんで、男の子にも定期的に接種がされているんでしょうか?

HPVワクチンの副作用

まずは、製薬会社が掲載しているものから挙げてみます。

発熱          吐き気
咽頭炎         めまい
NVD         呼吸器系上部の感染
胃腸炎         盲腸炎
PID         気管支けいれん
              - 2007 Physicians Desk Reference [251] p1987

後日判明したその他の副作用としては、意識を失う、目が見えなくなる、痙攣発作などがあります。[20] それから、身体の麻痺もです。

英国のメディアでは、30の死亡件数など、さらなるGardasilの副作用が報道されていますが、アメリカのメディアでは一切報道されていません。[27]

さらに、HPVの接種によって起きる症状としてはギランバレー症があります。これは自己免疫反応を起こして、その結果身体麻痺になってしまう症状です。UKとアメリカの両方においてこの様な発症件数が何件があり、主だったものでは2008年10月に英国の12歳の女の子が、HPV接種の2日後に倒れた後、腰から下の下半身不随になってしまった事件があります。[27]この少女の最初の発症は、接種後30分以内に起こりました。

発がん性

では、ワクチン自体が癌を引き起こすことの可能性は?もともと、癌の原因だとされている病原ウイルスを擬似して、癌を予防してくれるワクチンだと主張しているんですから、これは、正当な質問だといえるでしょう。このワクチンが癌を引き起こしてしまわないか、安全性を確かめたくなるのも、当たり前ですよね?では、これについての製薬会社の定義はと言うと...

Gardasil..「...発がん性及び生殖機能の傷害については測定審査されていない。」
(2007 [251]p1986)

凄いですね。アメリカ中の12歳児全員に癌予防としてワクチンを接種しようというのに、そのワクチンが癌を引き起こすかどうか、もしくは接種した人が不妊症になるかどうか、その危険性についてさえ確かでないというのですから!これでも、うちの子にぜひとも受けさせなきゃ、と思いますか?男の子も、女の子も、です。

興味深いことに、このHPVワクチンは胎児に影響があるという理由で妊娠中には接種が勧められていませんが[251]、それでも初潮には問題ない、ということなのでしょうか...?

テキサスの状況

HPVにまつわる論争は、2007年2月にテキサス州の知事であるリック ペリーが、テキサス州の12歳児全員にHPVワクチンを「要請する」と決めたことで、新たな発展を迎えました。[19]州議会やテキサス州メディカルボードから何の情報も取り入れずに、科学的な資格も一切持たないペリー知事は、この前代未聞で一方的な決断によって図々しくも親達の特権領域に滑り込み、その後でぎこちなく弁解をしています。このペリー知事の行為は、HPVワクチンが科学的に欠陥していることも無視し、全州に共通なはずの接種免除法もそっちのけで、州知事の権限を飛び越えて、まるで王様気取りです。

お金が一番

でも、ペリー知事はおそらく内部に通じていたのでしょう。彼の一件の直後に、このワクチンは接種指定表にこっそり追加されたのですから。

だとしても、公務の役員が州の通常の行政をこんなに図々しく、堂々と無視して行動した時には、なにかお金関係が怪しいと言えるでしょう。

Gardasilは、三回の接種シリーズで360ドルです。[19]

そして、ペリー知事とMerck社の内通関係は、公にも知られています。[19]

東海岸側に住んでいる人達は、まあこれはテキサスの話だから...と思われるかもしれませんが、実はこのワクチンが接種義務表に追加される前にさえ、テキサスの真似をして同じ様な法令を出そうとした州は、他に17州もあったのです。[20]

HPVワクチンが将来もたらす予定の売り上げ報酬は?

「このワクチンの売り上げは来年には1億ドルに達すると予想されている...は5年以内に...Gardasilの売り上げを4億ドル以上に引き上げる可能性があるとウォールストリートは予測している。」[21]

最後の質問

もう一度言いますが、HPVワクチンにまつわる話の全体像は、ここで挙げたよりも遙かにひねくれた状況です。この本の読者は、上記に示した情報源の資料をご自分で追求してみると良いでしょう。[65]関連データがこんなにも明らかに操作され、関連問題がこんなにも意図的にうやむやにされ、お金のために人々がこんなにもこびへつらっている件、こんなに計算づく、組織的に、事実が捻じ曲げられて伝えられている件は、珍しいものです。

上記の章で挙げたような、HPVワクチンの不確かな安全性と効果面、そして確かな副作用の数々、科学的なメリットとは何の関係もない、ただ世界中にばら撒くことで儲けた巨額の富、長期的な影響に関する研究の欠落、そして舞台裏に潜んでいる科学的な課題から人々の目をそむけるために、メディアが仕組んだ「宗教的/道徳的」な論争としての茶番劇の演出など、これらを検討したうえで、それでもあなたはご自分の幼い娘さんにこのワクチンを試してみたいと思えますか?



その他
※子宮頚がんワクチン関連記事

14歳、子宮頸がんワクチン接種後死亡…『接種との関連が否定できな・・・


ワクチン接種コンテスト (アメリカ)


子宮頸がんワクチン、新規接種を当分見合わせ


世界初の昆虫細胞由来の遺伝子組み換えワクチン


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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



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医師の見解
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