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<ヒブワクチン>接種後に乳児死亡…5例目

厚生労働省は7日、ヒブワクチンとBCG(結核)ワクチンを2月4日に同時接種した宮崎県都城市の生後6カ月未満の男児が、接種2日後に死亡したと発表した。接種と死亡との因果関係は不明。

 小児用肺炎球菌ワクチンやヒブワクチンと、他のワクチンとの同時接種後の乳幼児の死亡報告は、先月以降、兵庫県宝塚市、同県西宮市、川崎市、京都市に続き全国で5例目。同省は8日に専門家の検討会を開き安全性を評価する。


 厚労省によると、男児には心臓などに疾患があったという。5日に都城市の医療機関から厚労省に報告があった。【佐々木洋】


厚労省:ヒブワクチン一時中止 接種で乳幼児死亡相次ぎ


http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110305k0000m040128000c.html
厚生労働省は4日、細菌性髄膜炎などを予防する小児用肺炎球菌やインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンを接種した乳幼児が、接種翌日から3日後に死亡する事例が先月下旬から今月にかけ4件起きたと発表した。同省は両ワクチンの接種を一時見合わせることを決め全国の自治体などに連絡、近く専門家の検討会を開き、因果関係を評価し問題がなければ接種を再開するという。

 厚労省などによると、対象は米ファイザー社の小児用肺炎球菌ワクチン(商品名プレベナー)と仏サノフィパスツール社のヒブワクチン(同アクトヒブ)。死亡したのは(1)兵庫県宝塚市の2歳男児(2)同県西宮市の1歳女児(3)川崎市の3カ月の女児(4)京都市の1歳未満の女児。4人はいずれもプレベナーを接種し、アクトヒブや破傷風などを予防するDPTワクチン(三種混合)も同時接種していた。

 宝塚市の男児と京都市の女児は心臓などに重い基礎疾患があり、西宮市と川崎市の女児は健康だったという。厚労省は「現時点で接種との関係は不明」としている。両ワクチンと子宮頸(けい)がんの3ワクチンは今年度と来年度、国の補助事業で公費接種が行われている。【佐々木洋】




■ワクチン同時接種問題、接種再開の判断は見送り
(読売新聞 - 03月08日 21:32)



 細菌性髄膜炎などを予防する小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」や、ヒブワクチン「アクトヒブ」などを同時接種した乳幼児の死亡が相次いだ問題で、専門家などで構成する厚生労働省の調査検討会は8日、死亡した5人の症例について、「現段階ではワクチン接種と死亡の間に明確な因果関係は認められない」と結論づけた。


 一時見合わせている接種の再開については、複数のワクチンを同時接種した場合の影響などに関する詳しい情報が必要として判断を見送った。2週間後をめどに開催される検討会で最終結論を出す。


 死亡したのは兵庫、神奈川など4府県の乳幼児5人。プレベナー、アクトヒブ、DPT(ジフテリア・百日ぜき・破傷風混合ワクチン)、BCG(結核予防ワクチン)のうち2~3種類を同時接種し、1~3日後に亡くなった。




http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko.html

平成22年度第11回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会及び第2回子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会(合同開催)

○議事次第

平成23年3月8日(火)
18:00~20:00
厚生労働省専用第16会議室

I  開 会

II 議 事

1. 小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンの安全性について

III 閉 会
 
<議題1 関係>
○資料1

死亡一覧

1 宝塚症例経過概要+専門委員評価+企業報告(主に検査値)(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141m5.pdf
2 西宮症例経過概要+専門委員評価+企業報告(主に検査値)(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141nn.pdf
3 川崎症例経過概要+専門委員評価+企業報告(主に検査値)(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141nu.pdf
4 京都症例経過概要+専門委員評価+企業報告(主に検査値)(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141o1.pdf
5 都城症例経過概要+専門委員評価+企業報告(主に検査値)(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r98520000014591.pdf

○資料2

1 プレベナー 検定関係資料(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141mu.pdf
2 アクトヒブ 検定関係資料(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141o8.pdf

○資料3

海外での状況(企業提出)

1 プレベナー海外死亡報告数(機構・外国報告 いつからいつまで)年間の推定使用者数 海外での同一ロットの状況(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141n5.pdf
2 アクトヒブ海外死亡報告数(機構・外国報告 いつからいつまで)年間の推定使用者数 海外での同一ロットの状況(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141of.pdf
○参考資料

○平成21年度人口動態調査による乳幼児死亡統計(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000145s8.pdf
○参考文献(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000145cr.pdf
○2/28 調査会でのプレベナー資料一式(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141ng.pdf
○2/28 調査会でのアクトヒブ資料一式(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141ov.pdf
○各ワクチン添付文書(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141pg.pdf
○SIDS(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141pn.pdf
○プレスリリース、Q&A(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141pu.pdf













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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
感染研における最近の不祥事について【バイオハザード予防市民センター】
バイオハザード予防市民センター



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麻疹・風疹ワクチンのウイルス株の型は自然界には流行していない

日本の風疹HI法の抗体価は国際基準EIA法にすると3倍高い→ワクチン接種対象者が2.6倍に


 














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