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予防接種の本当の意味:その他

新種のワクチンの支払いは、誰がするのか?

NIHによる国の補助金制度において、新種のワクチンの「研究」、及びその市場売り出し費用として与えられる100万~300万ドルの大部分は、公の財布、つまり税金から成り立っているのです!そうです、私達みんなが、この国の子供達に人体実験的に使われる、終わりのない新種ワクチンの開発のためにせっせとお金を払っているのです。

動物虐待をなくすために

皆さんはご自分の飼い犬や猫、馬などがかわいいですよね? そうした動物達に、やたら何でもかんでも新しく開発されたワクチンを受けさせてはいないでしょうか?この本を読んだ後には、動物のワクチン接種の製造及び販売の陰に、全く別の研究、販売、市場宣伝、政治といったものが深く絡んでいることも、大体予想が付くかと思います。そして、この業界の倫理観とは、人間用のワクチン業界よりもさらに高慢なものであることも、予想できるでしょう。彼らの倫理観なんて、南フロリダの物件を売りつけたり、ペンタゴンに突っ込んだボーイング機の破片でもお土産にいかがですか?というようなものです。

驚くこともありませんが、この業界でもやはり、上から下までまったく同じゲームが行なわれています。詳細を述べるには、この本はすでに長くなりすぎているので、次に挙げる2冊の本(どれだけ怖いお話か想像できるでしょう)をお薦めするだけにしておきます。How To Protect Your Dog From a Vaccine [344]、及び Dr.Mason 著のThey Shoot Horses [345]です。

旅行時のワクチン接種

これも、凄い売り上げ商法です。こちらのおとり文句は「今から国を離れて未知の場所にいくのだから」というものです。つまり、皆さんが免疫を持っていない、未知のばい菌がいる、という意味ですね?でも、これは間違いです。勿論、アメーバ性の赤痢やジャングルでの腐敗病、Montezuma’s revengeといった旅行者下痢症などを軽視することは出来ません。ただここで言いたいのは、この「未知への恐れ」は、皆さんが常識をそっちのけで最新の魔法薬に飛びつくようにワクチン業者が仕組むための、絶好の機会だということです。ここでも、前100ページもで繰り広げられた、私達人間を犬や馬扱いしている彼らの態度は変わらず、トラベル時のワクチンを扱っているのは、まったく同じ業者達なのです。

皆さんは旅行中に、今までとはまったく違う環境に身を置くことになります-ストレス源も違えば、食べ物も違い、腸内の菌も違えば、空気の質も変わります。そのため、それらが皆さんの体の均衡を保とうとする上で、それまで蓄えていた免疫が試されることになるのです。それなのに、免疫系が最も必要とされるこの旅行時に、人工の病原菌や添加物が山ほど入った実験ワクチンなんかを受けて肝心な免疫系にハンディキャップを負わせるなんて、どうかしています。旅行時に必要なのはワクチンではなく、常識的な判断力です。食べ物や飲み水に気をつけ、地域特有の植物、空気、環境に注意し、免疫系に良いことをする-国内だろうが海外だろうが、人を守ってくれるのはこれだけです。最後にもう一度だけ言いますが、病原菌は病気の兆候ではあっても、原因ではありません。体の略奪者ではなく、ゴミ漁りをするだけです。

少数派の考え方

この章に挙げているのは、一般的ではなく、ごく1%の考え方です。この課題について皆さんが目にする情報の99%は、この本で皆さんが学んだ内容に真正面から対立し、激しく反論するものであるでしょう。いわゆる「予防接種」についての本やウェブサイトの殆どは、信憑性も確信度もしっかりしてそうに見えることでしょう。でも、そうしたウェブサイトの巧妙さと信憑性とは、逆比例するものであることに気をつけて下さい。雑誌も同じことです。なんか良さ気で、グラフィックも凄ければ凄いほど、企業精神一筋の科学のゴミのようなものが書かれているのです。参考資料が怪しかったり、あるいは全く掲載されてなかったり、統計はでっちあげだったり、肩書き崇拝、情報のもみ消し、誇張など...。ワクチン業は、史上で最も大きな宝船なのです。ウェブサイトでも雑誌でも、本でも人でも、医療報道であっても、物を言うのはお金です。

皮肉なことですが、この本の本当の価値も、どれだけひどく中傷されるかで分かることでしょう。

ちょっとした研究プロジェクト

我が子に1度もワクチン接種を受けさせたことが無い、という人を誰か見つけてみてください。やり方はどうであれ、とにかく見つけるのです。そしてその人に、子供が風邪を引くか、アレルギー持ちであるか、病気に感染するか、ぜんそく持ちか...など、聞いてみてごらんなさい。そうした人々に、自分の子供達と他人の子供達の健康状態を比べてどう思うか、聞いてみるのです。10人、20人、30人に質問してみましょう。ちょっとした逸話になるでしょう。[320]

最悪の状況設定

ワクチンによる副作用反応の発症報告件数を推定する際、FDAやCDCは大抵の場合10%と見積もります。(NVIC [253])FDAの理事であるDavid Kesslerなどは、なんとJAMA誌に実際の数は1%に近い、などと記述しています![346]でも、1991年以前には報告件数はゼロ件でしたし、この1~10%という数字を裏付ける研究は皆無ですから、本当の数は誰にも分かりません。ですから、べつに悲観的にも警告主義者にもなるわけではなく、ただ実際の状況はどうなのか現実的に見つめるために、最悪の事態を予想しておくことは必要だと考えられます。

では、例えば本当にこの10%という数字が実は5%、もしくは1%でさえあったとしましょう。証拠となる資料はないのですから、誰もこれが不可能だとは言えません。実は、NVICが1998年にニューヨーク市の小児科医院を対象に実施したアンケート調査によると、「ワクチン接種後に起きた死亡や負傷件数を報告する医者は40人に1人」だということです。(DPT Vaccine Reports)[222] つまり、この地域ではワクチンによる死亡件数の97.5%は報告されていない、ということになります。これは、もしかしたら全国共通の割合かもしれません。

では、もしワクチンによる重度の副作用反応の97%が報告されていない、としたらどうでしょう?前にも学びましたが、ワクチンは体のどこかに何年も潜んでいることが出来るスローウイルスというものを含んでいます。ですから、こうした副作用反応の多くは、まだ発症していないだけかも知れません。その可能性は、十分あります。

2009年に原因不明の病気になった人は、本当は1080年代に受けたワクチン接種の副作用反応が出ているのかもしれません。そしてこうした事態が、大規模なスケールで起きている可能性は十分に考えられます。

この国における退行性の病気や感染病の大流行を見ると、私達国民の生活基準や医療予算と全然釣り合いがとれていません。これは、どうしてでしょうか?薬が足りないのか?ワクチンが不足しているのでしょうか?そんなことはありません。今私達の健康状態が渦巻きの下り坂状態なのは、ワクチンの副作用が大きな原因であるのに、私達はそれに気付いていないのです。だって、誰がそんなことを教えてくれるでしょうか?新聞や雑誌?それともお医者さん?

私達を取り巻く環境汚染物の多さ、そして多くの人が細胞を害するような食生活をしていることを考えれば、自分達のひどい健康状態が全部ワクチンの副作用のせいであるとは言いにくいです。でも、ここでのポイントは、「その可能性もある」ということです。少なくとも、以下に挙げた症状が近年増えつつある原因として、もっとも疑わしいのはワクチンの副作用だといえます:

心臓病   アレルギー  消化系の病気
関節炎   無呼吸    結核
AIDS   ぜんそく   自己免疫症
癌     糖尿病    神経障害
甲状腺の病気 慢性疲労  視力低下
不妊症   自閉症    学習能力の障害

これらの病気が物凄い勢いで増えだしたのは、私達がワクチン道をまっしぐらに駆け出し始めた後のことです。

確かになんだか暗い話ではありますが、私はただ、自分達がどうしてこんなに病気がちなのか、その理由を明らかにしたいだけなのです。皆さんの周りを見渡してみてください-20年前と比べて、今の子供達はより健康でしょうか?それともより病気がちでしょうか?より機敏でしょうか?それともより鈍くなっているでしょうか?学校で喘息用の呼吸器は増えていますか?減っていますか?Mark Leppe’は自然の選択、弱肉強食の法を語り、ワクチンがいかに人類の進化を人工的に助け、私達ヒト科のDNAの改良に役立ってくれたかを説いていますが、もしそれが本当なら、実際に長期生存線で勝ち残るのは

ワクチンを受けていない人
ワクチンに対して免疫力のある人                    [316]
となるでしょう。 

私達家畜向けの新しいワクチン

パスツールやジェナーの時代以来、ワクチンの売り上げは医療関連の中で実に主要な儲けどころとなってきました。赤ちゃんが1度に10,000回のワクチン接種を許容できると主張した、あのOffitの馬鹿げた記事[119]もあって、現在何種類もの新ワクチンが開発中ですし、1つの会社で、新種のワクチンを20種類も試しているくらいです。[61]それらが皆、ただ1つのゴール、「認可」を目指してまっしぐらに進んでいるのです。前記で論じたAIDSワクチンの他にも、これからのゲームに備えてベンチに陣取っているワクチンは沢山あります。以下は、その例です。

サイトメガロウイルス    クラミジア
C型肝炎          肥満症
単純ヘルペス�       淋病
呼吸器多核体ウイルス    ぜんそく
SARS           タバコ中毒
癌             長生き            [45] [307]

これ以外にも、マラリア、TB、髄膜炎、アルツハイマー症、アレルギー、いぼ、花粉症、糖尿病、扁桃炎のワクチンなども開発中です。これらのワクチンは、ただ仮説として構想されているのではありません。こうしたワクチンの「開発」のために、すでに巨額の費用が使われていて、商品として登場するのも、もはや目前状態です。

これら新種のワクチンの幾つかは、「バイオテロ」という輝かしい素敵な宣伝文句に恵まれています。まさに広告業の夢が実現して、天然痘やたんそ病といった古株ワクチンから、SARSやHPV、鳥インフルエンザといった新種のワクチンまで、これらが乳児のみでなく老若男女を問わない全ての人に向けて接種指定されることになるのです。

形式が大事

FDAの認可を決めるのが、科学的根拠ではなく政治的な理由であるなら、製薬業者の側もそれなりに足元を固めておきたいというものです。彼らは、ワクチンが効かないことも承知の上ですし、実のところ、その病気自体、実在しなくたってかまわないのです。必要なのは、いかにその病気の危険性を演出し、その治療法を披露するか、という形式です。そしてこうした演出は、医療研究や医療関係の出版、大手の報道局やFDAの役員、そして議会をコントロールすれば出来ることです。[331]いいえ、これは別に陰謀なんかじゃありません-ただ、世界はこの様に動いているというだけのことです。

上に挙げたワクチン候補は、すべて実在のものです。そして今から2年も経てば、製薬会社は新たに50種類ほどのばい菌に対して「ワクチンを開発」していることでしょう。これがパスツールの教え-病原菌説の残した遺産です。今までに、何千のもバクテリア、ウイルス、最近が発見されてきました。そして現代医学においては、これらの全てが理論上ワクチン開発の対象候補に当たるのです。まったく馬鹿げた話です。

「この世に存在する全ての微生物に対して、なんでもかんでもワクチンを開発する必要はない。」      -Stephanie Cave, MD [172]

通常のパターンとしては、こんな感じです:

・あるばい菌を見つける
・病気を命名する
・そのばい菌が病気の原因だと宣伝する
・その病気がもとの死亡件が数件あると証明する
・そのばい菌の活動を緩和するワクチンを作る
・子供達の血液にこのワクチンを打てるよう合法化する

これが、アメリカ式のやりかたです。ここで課題にされているのは、人々の健康なんかではありません。今までも、これからも。

安全なワクチン

この2年の間に、新しくその場限りの空想話のような観念が、どこからともなく作り出されました-皆さんも目にしたことがあるかも知れませんが-グリーン(環境によい)ワクチンというものです。彼らの切り返し方は、こうです。「そう、確かに幾らか危険性のあるワクチンもいくつかあります。でも、ワクチンのそうした問題点を解決し、今までずっと宣伝してきたように、本当に命を救ってくれる魔法の接種薬にするために、専門家達が昼も夜も尽力していますので。つまり、私達にはさらにワクチンが必要なのです、ただし、より良いワクチンという意味ですが。そう、私達がよく耳にする、悩みの種の副作用反応や死亡、半永久的な脳障害などを引き起こさず、効果もより大きいワクチンが必要です。その上、こうした新しい改良版ワクチンのグループには、もう名前だって考えてあるのです。私達は、これらをグリーンワクチンと呼ぶことにしました。まあ、本当は実在しませんし、おそらくこれからもそんなものは有り得ないでしょうが、でも物は試しといいますからね?」

グリーン運動(環境運動)にあやかって一儲けしようという下心的な利益以外に、子供達の未発達な免疫系に重金属やDNAを変えてしまうような生物を注入するという行為がもたらす環境的な利益など、何があるというのでしょう?では、彼らがこのグリーンワクチンという表現で言わんとしていることを見てみましょう。自然との調和、環境破壊の中止を目指す本当のグリーン運動と、これほど相反したものは考えにくいですが、彼らが並べ立てた薄っぺらな主張の裏を見れば、この呆れた商品名の元になっている道徳、倫理観がいかほどのものかは明らかです。

グリーンワクチンとは、E.L.Bernaysのメディア商法の実現版でしかありません。対抗物のコントロールという技法です。これは、ありとあらゆる分野における主流派の方針に対する、至極まっとうな批判論を軽視させるように仕向ける技で、話を脱線させてごまかす、というものです。今回の件に関して言えば、ニュースを速読するタイプの大多数に向けて、こう交渉譲歩したわけです。「はい、確かにワクチンには些細な問題点がありますが、やがて無害なものが新しく出てきますよ」、と。

このことを知ってしまったからには、この赤札には十分注意してください。こんな矛盾した説を認めてしまったら、主張している彼らの思う壺です。何が、グリーンなワクチンなものですか!お次は何でしょう、グリーンなウラニウム消耗でしょうか?

社会ダーウィン主義

この本のシリーズが刊行されてから、もう10年が経ちます。ワクチンの問題について、人々は関心を示し始めているでしょうか?

ワクチンの宣伝、推薦のために何千万ドルも使われていることを考えれば、全ての親達はもうすでに完全に丸め込まれてしまっているかと思えるでしょう。が、そうではありません。「絶え間ないメディアの支持、学校側からの要求、ごく少数派の見解であること」といった、ワクチン支持側に断然有利な状況にもかかわらず、合衆国でワクチン接種を受けていない子供達の比率は、毎年少しずつ増えています。

ワクチンを拒否するには、自己教育-「こんなにワクチンが騒がれているのには本当に訳があるのかもしれないな。我が子を守るためなら、親としては何でもやってみなきゃ」と決心して多大な個人努力をすること、が必要ですが、にもかかわらずこうした人がこんなに増えてきていることには驚いてしまうほどです。一般路線を外れて歩むのはとても大変ですから、これはいわゆる消耗戦です。一歩一歩、努力を積み重ねていかなくてはなりません。ワクチンに対する真の認識が、主流になることは決してないでしょう。自分自身を頼りに、自己教育を行い、子供の免疫系を何にも傷つけられないままに発達させてあげようとする姿勢には、絶え間なく攻撃が仕掛けられてくるものですから。

この本で示した見解が、大衆のメディアで取り上げられることは無いでしょう。例えどんなに大勢の子供が被害にあっても、ワクチンに対する従来の見方に打ち勝つことはまず無いでしょう。ワクチンは、これからも消えてなくなりはしません。合衆国の子供達の大多数は、これからもずっとワクチンを受け続けるでしょうし、ワクチンによる被害の件数は、増え続けることでしょう。

こうした暗い未来予想図に、何か希望の光はあるでしょうか?そうですね...皆さんは、人類もまた、地球上の他の全ての生き物と同様に、自然の選択法の支配化にあるということを覚えていますね?免疫系が弱いものから、脱落していくのです。ワクチンによって子供達に莫大なウイルス負荷を絶え間なく強いて、免疫機能を抑制するということを長期的に続ければ、結果としてそうした子達の家系は最も生き残る可能性が少なくなります。彼らの子孫代々まで、そのDNAを永久的に弱めてしまうからです。過去50年間でワクチン負荷が2500%にまで増えたこの合衆国において、子供達の健康状態と知能にそれがどんな影響が与えられたかは明らかでしょう。このパターンをあと50年、100年、200年と続けて御覧なさい。自然の法は決して曲がることはありません。

ワクチン関連の課題が、社会そして人々の認識においてどのような力を持っているかを十分に研究していくと、そのうちにこの問題を真正面から攻撃しても結局はおおかた無駄な努力に終わるのだ、といつの日か思い知らされる羽目になります。この課題に関して知識を持たない人々や、軍隊によって知識を持たないように仕向けられた人々は、この先もずっと自分の子供にワクチンを受けさせ続けることでしょう-そしてその結果、時が経つうちに自然の法の選択により、絶滅の道を辿るのかもしれません。これは、別に良いことでも悪いことでもなく、ただ遺伝子学上そうなるというだけの話です。

私達が作り上げてきたこの暗く濁ったワクチン世界の現状においては、せいぜいこの遺伝子上の歩みを一筋の希望の光として持ち続けるしかないのかもしれません。

過去からのメッセージ

科学的、技術的な問題が一般人には専門的すぎるという理由で、自分の子供にワクチンを受けさせるかどうかの判断を医者に任せてしまう人たちに、Dr.Hadwenから過去のメッセージをお送りしましょう。

「...ある医療施術を法律化して取り入れ、知識人の意思や善意の訴えを罰金や刑罰で押さえ込み、無理やり執行しようという時、それはもはや純粋に治療のための問題ではなく、社会政策、政治方針にのっとられた問題となってしまう。」

一世紀も経った現在でも、このメッセージは現実として響いています。ワクチン問題はもはや、いわゆる「専門家」に任せておけばいい単なる科学上の課題ではないのです。この問題が政治と大規模な金儲けにのっとられてしまった今、この国のワクチンに関する医療報道や臨床研究や法律の裏舞台に、誰が資金提供者として潜んでいるかをちゃんと調べてみれば、誰だって全体図が見えてくるはずです。免疫系について科学的に詳しく知らなくても、ワクチンが危険かどうかの判断くらいは出来るはずです。

ワクチンが危険なのは、科学者達が人間の免疫系について十分に把握していないからだけではありません。科学者たちが人間の免疫系について十分に把握していないにも拘らず、ワクチンが法律化され接種要求されているから、危険なのです。

マキアベリ氏もにんまりの現状

おそらく、今までの経過の結果の中でも最悪なのは、私達のうち多くの人々が体に生まれつき備わっている知恵、すなわち自然の内なる治癒力を信じられなくなってしまったという点でしょう。来る年来る年、毎月、一日に百回もメディアに言いくるめらた末、私達は乳児の99.9%はそのままで十分健全な状態なのでは、という点について考えることさえも出来なくなってしまったのです。赤ん坊の純粋な血液こそ、この宇宙上で最もかけがえのないものであり、その純粋な血液の中でこそ人間のゲノムが危険から守られ、世代を超えて受け継がれていくことが出来るのだという点さえ考慮することもできず、免疫系は手を加えずに独自に成長させなければ、(人間の科学ではいまだ計り知れない)本来の能力を十分に発揮できないというのだという点も、考えてみることさえ出来なくなってしまったのです。こうしたごく自然で、かつ肝心な指摘は、私達には聞きなれなく、狂信的、カルト染みたものに感じられてしまいます。ありとあらゆる重要な課題において、上から下まで隙間なく「都合のいい常識」で固められている私達の世界では、都合の良い常識独立した、明確で理論の通った思考は、もはやごく稀で、しかも非常に恐れられ歓迎されざる行為となってしまったのです。この偽造されたごまかしの世界は、人々がこう考えつかないようにと、あらゆる努力を惜しまず見張っています。「私達は皆、自分の直感を信じ、真実を見つけ、それに従って行動を起こす能力をまだ失ってはいない」と。

現在のワクチン接種方針とは逆行する内容の文献は膨大な数であり、ここに記載した参考資料のリストは、それを大雑把に抜粋しただけに過ぎません。もしワクチン接種が本当に安全で大切なものなら、なぜ私達の政府は、我が国よりも健康状態が優れている世界中の他の自由主義の国々では要求されていないワクチンの数々を国民に強制するような法律を認めなくてはいけないのでしょうか?兵隊達を力ずくで押さえつけて、無理やりワクチンを打ってしまうようにと指示する[356]ような法律や、接種を拒否した人々に刑罰を与えたり、財産を没収したりするような法律があるのは、なぜでしょうか?2007年にMarylandの人々が、銃口を突きつけられてワクチン接種を強いられたのは、どうしてでしょう?

20世紀始めの有名な弁護士であるClarence Darrowは、ワクチン接種の強制に対して反対の声明を挙げました。この声明はよく引用されていますし、その内容は今日でも有効なものです。彼の問いとは、こうです。「もしワクチン接種が本当に効くものなら、ワクチン接種を受けた人達は免疫が出来て病気にかからなくなるわけですよね?それなら、ワクチン接種を受けないことを選んだ人達がいたって、別に問題ないじゃありませんか-ワクチン接種を受けた人達が心配することなど、ありませんよね?安全に防備しているはずなんだから?」

勿論、答えは決まってます。「バカだね、金だよ、金!」(Null)[220]

問いかけ

この章の始めに、出来ればあまり考えたくないある1つの質問についてちょっと触れましたが、いろいろ知ってしまった今となってはもう、皆さんはこの疑問を問いかけずにはいられないでしょう。

この国の権力者が、私達の子供の健康か50億ドルかどちらを選べと言われたら、どちらを選ぶだろうか?つまり言い方を変えれば、FDAやCDC、NIHがあるとき突然、証拠が十分で疑いの余地もないほどに、ワクチン接種は効かないだけではなく、多くの病気と死亡の原因であり、hypotheticalな 現状を引き起こした張本人だと気付いたとして、こうした発見を私達に伝えようとするだろうか?そんな内容の記事が、New York Times紙に掲載されたりするだろうか?ワクチン接種が、突然中止されたりするだろうか?

皆さんが子供だった頃、守ってくれたのは誰でしたか?  




学校なら公のものもあるが、子供までそうはいかない
---B J Palmer 








- 参考本を最初から読む → http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671602454.html -



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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
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