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AIDS

AIDS  1980年代の黒病-2000年代の金の卵

AIDSのワクチンが、現在テストされています。世界中で4千万人もの人々が感染しているとされ[20]、まだ感染していない人が何億もいるということからこのワクチンの市場価値を考えてみれば、まあ目的は明らかです。

Dr.レオナルド ホロウィッツは著書のEmerging Virusesで、一般の報道では見つからない、AIDSの歴史を順に追って示しています。[256]

ホロウィッツは1990年初期に、Dr.David Acerというフロリダ州の歯科医にまつわる異様な一件の調査をするために、ある大きな医薬品製造業社から派遣されてきました。Dr.Acerは連続殺人のように、おそらく意図的に、患者の6人にAIDSを感染させたということでした。ホロウィッツは、こうした点の信憑性を調べるために派遣されたのです。

Acerは、怒りに満ちていました。彼は、以下のように信じていたのです。

-米国国防総省が敵の免疫機能を破壊できるようなバイオ兵器を欲しがったため、政府機関の薬学研究者たちがAIDSを作り出したこと。
-AIDSウイルスが作り出された後、感染した人間と猿が、アフリカ諸国、ニューヨーク、サンフランシスコに意図的に派遣されたこと。

-この件には、政府の研究助成金や動物実験、ウイルス技術、ワクチン開発、ワクチン製造、及びこうしたあらゆる実験の結果生じた病気の数々の治療薬など、莫大な経済利益が関連していたこと。

ホロウィッツは始めのうち、これらが空想の陰謀論の一種に過ぎないということを証明しようとしました。しかし研究を進めるにつれて、Acerの主張している内容と一致する情報が、次々と出てきたのです。

ホロウィッツは、The Strecker Memorandumという名で知られる、1988年に発見されたRobert Strecker, MD, PhD.による3時間長のビデオテープを見つけました。[257]Streckerの話は、Acerの主張と一致していました。つまり、AIDSウイルスは製薬関係の大規模な利益に並び、政府機関から要請され、製造命令が下り、発明され、その上で民衆の間に派遣されたということです。Streckerのこの報告は、真実の解明のために彼を雇った張本人達から無視されただけでなく、完全に押し隠され、全てのメディアもこれに続きました。

Streckerが発掘した1970年の資料には、国防総省が自然な免疫を付けることが不可能な「つくりもののバイオ エージェント」を開発するために米国政府の科学者達に1000万ドルもの資金を提供したと示されていて、後にこのことはホロウィッツによって事実証明されています。(Horowitz, p.99)

[AIDS…は構成されたものだ]
                -Strecker Memorandum [257]

The Strecker Memorandumは以下の項目についての証拠を示しています。

-AIDSがホモセクシャルの病気ではないこと
-AIDSが性病ではないこと
-AIDSはアフリカの猿から由来したのではないこと
-AIDSはアフリカのジャングルからではなく、研究室から生まれたこと

Ayn Randがずっと前に指摘したとおり、自らの敵を消し去るための、最先端で最も強力な兵器を手に入れるためには、人は幾らでもお金を費やすものです。私達の体の免疫細胞のDNAを妨害することが出来て、免疫系に気付かれずに体内を駆け巡ることも出来るウイルスを見つけることは、60年代の終わりから70年代始めにおけるバイオ兵器研究にとっての聖なる勲章ともいえるお手柄だったのです。

ホロウィッツは続いて、AIDSをこの世に生み出すことに一役買って出た者達のリストを圧倒的に詳しく示しています。これには研究委員会のメンバー、WHOのメンバー、製薬業者、重役達、CDCのメンバー、CIAのメンバー、軍隊のメンバー、そしてメディアの面々などが挙げられています。

まぁ、この本を読んでも始めのうちは、何かのサスペンス番組の予告みたいに思えるでしょうし、読んでいる方も「いいかげんにしてくれ」だとか、「ばかげてる」とか「こんな話は読みたくない」だとかつぶやいてしまうことでしょう。しかしすぐ、このホロウィッツの著書が政府の資料文書と科学的な参考資料をしっかりと一覧表にしたものだということに気付きます。この本のデータは非常に誠実に参照されているので、読者もホロウィッツのこうした基本的な発見の数々を間違いだとは論破出来なくなるのです。彼の発見とは以下の通りです。

-猿ウイルスは、本来は人体には無害なものであるが、人間のワクチンを汚染して、その後で猿と人間との両方に注射されたことで害になったこと。(p450,461,及びStrecker Memorandum)まるでエドワード ジェナーの再来です。

-本来ならこの猿ウイルスは異種間の生物で感染することはなかったが、Galloとその他何人かがウイルスを変化させて、その後ワクチンという形で人間に注射したことで感染がおきてしまったこと。( p.118,130) [256]
-HIVが発見されるずっと前の1960年代後半に、アメリカ国立がん研究所の古参研究者であるRobart Galloとその同僚達がAIDSに似たウイルスを何種類か作り出していたこと。(p 75, 402 [256])

-AIDSは、誰かがアフリカのグリーン猿と性行為をおこなったり、引っかかれたりして生まれたのではないこと、又初めに感染した1人の患者が世界に広めたものでもないこと(p.95)。ケニアのどこかの洞窟の床にあったバットグアノ(石化したヒメコウモリの糞)が由来でもありません。(Preston)[256]

-CIAが天然痘を含む大量のバイオ兵器をメリーランドのFort Detrickにある倉庫に貯蔵していて、これらは破棄命令が下るまで何十年もの間そこにあったこと。(p.495)

-Merck社とUS軍事部、そしてLitton Bionetics社とアメリカ国立がん研究所が癌を引き起こすウイルスを開発していて、これらのウイルスは1970年代にアメリカ合衆国とアフリカの間で行ったり来たりという具合に輸送されていた。(p.248) [256]

1970年代における、遺伝子を変えた血液サンプルや改変されたウイルス、実験用ウイルスや感染させてから合衆国とアフリカの間を行き来させられた動物たちの莫大な数を見ると、この伝染病が大流行するまでにこんなに長くかかったのが不思議になってくるほどです。

こうした情報を全て調べてみるのは、大変な仕事です。大抵の人はしないでしょうし、殆どの人はこの著書さえも読まないでしょう。それよりも、「こんな話、Times誌でもWashington Post紙でも読んだことないし、ばかばかしい」と言ってしまう方が簡単です。そうです、大抵の人々がワクチンに対する考えを改めようとしないのも、このせいです。彼らの情報源とは、薄っぺらで型にはめられた新聞や雑誌、そしてテレビの「ニュース」なのですから。

科学実験が収拾が付かなくなってしまった結果AIDSが大流行しているのだとしても、AIDSが意図的に一般人口の間に流出させたものだとしても、製薬会社のすることとは明らかに、今現在の状況を利用してワクチンを提供し、何億ドルも稼ぐといったものでしょう。そして実際に、彼らはそうしているのです。

AIDSに関して、全く新しい全体像をお望みですか?Townsend Letterの2000年1月と7月号に掲載されたpivotal研究の記事をお読みになった人は少ないでしょうが、ここでDr.Gary Nullは分からない事だらけで困惑しがちなHIV及びAIDSにまつわる諸事情を、幾つも明快にしてくれています。[165]Nullは、この15年間に私達がことごとく強いられてきたいわゆる一般常識に対して、容赦なく証拠を要求しています。この一般常識とは、以下の通りです。

-HIVはアフリカから来た、AIDSという特有で新種の病気を引き起こすウイルスである。

-AIDSとは性行為によって感染する世界規模の流行病で、治療法はなく、今まで人類に存在しなかった新しい症状であり、私達の生存を脅かすものである、等。

HIV/AIDという迷信は1984年4月23日に、HHSの秘書であるHecklerが彼女のTVアナウンスでRobart Galloが「多分、AIDSの原因である」ウイルスを発見したといったことから始まりました。[130]しかしメディアはすぐさまこの「多分」という箇所を省いてしまい、それから先もこれについて見直そうとはしませんでした。その後すぐに、HIVを発見したのが実はLuc Montagnierという人物であることが証明され、さらにHIVは確定した連立も決まっていなければ、これがHIVですという1つの決まった写真画像もないというのに、このもともとの説が生き延びてしまったのです。現在でさえ、アメリカで5歳以上の人の99%は、AIDSがHIVという名のある特定のウイルスが原因でなる病気だと信じてしまっています。

Nullは、1984年以降に出版された30万件ものHIV/AIDS説関係の研究の大部分に対して、異議を唱えている世界有数の研究者を何人も収録しています。これらの研究者達の主張とは、HIVが孤立して存在していたことは1度もないので、AIDSの原因になるということは有り得ない、というものです。Nullはまた、AIDSが診断されている地域によって異なる病気であることも不思議だと言っています。この事実は、AIDSがある1つの病気だ、ということに深刻な疑問を投げかけるものです。だからといって、多くの国々で同じ様な諸症状を抱えた人々が死に至っているということには変わりません。しかしそれだけでは、AIDSがある1種の確立した正当な病気であるというには不十分なのです。そもそも病気というものは、孤立した1つの病原体が原因であるものですから、アトランタでもジンバブエでも、ロンドンでも、まったく同じさまでAIDSを引き起こすはずではありませんか?

Nullは、今まで名を付けられた全てのウイルス性の病気が、原因となるウイルスが孤立していて、そのアイデンティティも確定され、一定の連立を持ち、他のウイルスと区別が可能で、画像もあると説明しています。HIVはこれらのいずれにも該当しません。

HIVに関して言えば、異なる2人の患者から全く同じ複製のウイルスがみられたことは一度も無く、同じ1人の患者からでさえも無いのです!人間からHIVというウイルスが発見されたことは、未だかつてありません。

では、人々は一体何が原因で死んでいるのか?

多くの医者は、国によってAIDSの諸症状が異なることを、単に「極端な酸化作用によるストレス」の結果そうなるのではと考えています。これはつまり、細胞が大規模なフリーラジカルのダメージを受け、免疫系が危険なほど停滞するというという意味です。きっかけは何であっても、人は免疫機能が慢性的に低下すると、死亡することがあることを覚えているでょうか?これには別に特定のばい菌虫や病気は必要ありません。

Nullは、HIVがAIDSを引き起こすのと同様に、AIDSがHIVを引き起こすこともあると考えられる、と説明しています。彼は、研究者達がHIVと呼ばれているものが、実はAIDS患者達の血液に概してなんらかの形で存在する、不特定多数の細胞のかけらをひっくるめてそう呼んでいるものだ、と示している信頼性のある資料を沢山掲示しています。Montagnier とRobert Galloという、もともとの研究者達が発見したのも、こうした細胞のかけらだけです。明白にこれがそうだ、と確定できるHIVウイルスというものは、存在しないのです!(Mullis [130])これらの研究者によるもともとの研究報告には、HIVがAIDSの原因だと証明している研究は一切ありません。

伝統的な病理学では、AIDS以外の病気は全て、孤立した微生物(病原菌)がある程度の数で存在する、ということが条件になっています。原因となる微生物も確定されておらず、その一定基準量も決められていない病気なんて、AIDSだけです。(Duesberg,[314])

さらに、AIDSの検査は、国によって大きく異なります。AIDS患者だと診断された人のうち少なくとも25%の件数においては、何の血液検査もなしに症状だけで診断されているため、患者数は実際よりもかなり多く数えられてしまっています。症状だけで判断するというなら、AIDSは少なくとも7種類の他の病気と一致する症状を持っているのです。TBやマラリヤ、CMVや旅行時の下痢症状など、です!(Hodgkinson)[256]

1987年にメディアが金切り声で予想していたとおりには、一般人口の間でAIDSが大流行していないのも、これで説明が付きます。[147]AIDSは依然として、今までの病気にかかりやすい区分の人々-つまり、ゲイで手当たり次第の人と性行為をおこなう人や、注射系の薬物使用者、人口過密地域に住む栄養不足の人々といった、免疫が激しく低下している人々に限られた病気なのです。

また、AIDS検査についても、基本的におかしい点があります。この検査では、Abbott社製のたんぱく質成分に対して、抗体が見られたらAIDSで危ない、ということになっています。(Maggiore [130]) しかし他の病気の場合、抗体が見られるということは既に病気は治っていて、その人に免疫が付いたということになっているのです。それがAIDSの場合、HIV抗体があるかないかで、病気にかかっているかを診断してしまっています。これは、何十年も続いてきた科学的な免疫学に、全く相反するものです。HIVは、抗体によって中和された後に、それでも病気を引き起こすとされる、唯一のウイルスだというわけです。

Kary Mullis PhDは、AIDSの診断検査の原則となるものを発明し、1993年にノーベル賞を受賞しました。ポリメラーゼ連鎖反応法といわれる検査です。Dr.Mullisは、AIDSが伝染病だということ自体に疑問を示しています。彼は、以前のペラグラ症の際にも、私達が同じ間違いをしたと指摘しています。これはニコチン酸欠乏の病気ですが、もともとはある病原菌が原因だと考えられていました。ただ、AIDSの違うところは、私達がもはや原因を探そうとしていない点です。原因は、宗教的な布告に従って統治されているのですから。

AIDSが、まぁよくも、歴史上の他の疾患とはまるで違う形で科学界に登場したものだ、とMullisは驚いています。彼はAIDSに関連付けて、いくつかの病気がその「指標となる病気」と呼ばれていることに触れるにつれ、「まぁ悪魔に取り付かれた場合には、こんな形の登場になるのでしょうが、」とおどけたコメントを入れています。「指標となる病気」とは、肺炎、結核、Epstein Barr症、mono(キス病)等です。HIV陽性の人にこれらの症状が現れると、とたんにそれは自動的に、「AIDSが原因だ」とされてしまうのです。  [130]

なぜ、こんなにまでして複雑な病気を作り出そうとしたのでしょうか?ひょっとして、AIDSという莫大な市場価値が理由でしょうか?

「AIDSの関連分野にいる人間は全員、AIDSのために働いている。これは、1つの大規模な企業として考えるべきものだ。」(Mullis –Maggiore [147])

そう、とても大きな企業です。1985年以来に国の政府がAIDS研究に費やした額は、90億ドルにもなります。([147])WHOによれば、世界中で4千2百万人がHIVを持っているということですが、この数字は6年間変わらないままです。変える必要なんか、ないのです。こういう空想上の数字は市場宣伝の道具ではあっても、科学的なものではないのですから。

Nullは機敏にも、AIDSワクチンの登場で私達もまもなくお目にかかるであろう、おとり商品法がそのうち使われることを予測していました。抗体があること(HIV陽性)はまた突然に、病気が治ったしるしとして扱われ始めるでしょう。他の病気においては、昔からそうだったように。一体、どっちなのでしょうか?抗体は、病気であることを示すものなのか、それとも病気が治ったしるしなのか...その時の売り出し商品が何か、それによって答えは変わります。[165]

Nullは、メディアの迷信の正体をもう1つ暴露しています-米国の疾病管理予防センターは、感染説を証明したことはありません。誰かからAIDSをうつされた人が、また第3者にAIDSをうつしたという例は、一度も見つかっていないのです。[165]それでもこの感染説が、みんな知っていて当たり前なはずの一般常識であり、この15年間にメディアが報じた何百ものHIV/AIDS説の関連記事を裏付けている説であり、過去20年もの間アメリカ人の性行為を悩ませてきた説なのです。
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~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

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