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政府機関の実態

FDAは信用できるか?

議会のアドバイザリーボード(諮問機関)とは、どのワクチンを許可するかの判断を任されたFDA役員達から成り立っています。ワクチンに関する議会調査において、代表者のダン バートンはこのアドバイザリーボードの役員達の財務会計に対する供述が「不完全」[176]であることを知りました。アドバイザリーボードが政府内で唯一、不完全な財務会計を認可してしまう機関だということに触れて、バートンはこの機関の役員達と製薬会社の内通関係を「公衆の信頼を踏みにじる行為」と呼んでいます。この行為とは、アドバイザリーボードの70%の役員が、ワクチンの株や特許権を所有していることや、就任期間の前と後両方の時期に製薬会社から社員として役得や報酬をもらっていることを認めているという事実[176 , 354]などを含んでいます。

獲物を守る

FDAには8000人ものスタッフがいて、この国で売られている全ての食料品と薬品の統括権をもっています。これはつまり、USの消費額4ドルにつき、1ドルにもなります。(Kessler [154])当然、権力と影響力も出てくるでしょうし、貢物やお願い事なんかも関係してくると思いませんか?

前FDA理事のDr.ハーバート レイの言葉を思い出します。
「人々は、FDAが自分達を守ってくれていると思っている。しかし、そうではない。FDAが実際にしていることと、人々が想定していることでは昼と夜の差があると言える。」[328]

「まず第一に、...食料品及び薬品業界の会社は企業連合していて、政府の警察権力を利用して自由市場における企業ライバルに企業妨害を加えたり、商売不可能にしてしまうことが出来る。」

2000年2月、USA Today誌はFDAを厳しく見つめ直した連載記事を出しました。そこで書かれた発見の幾つかを挙げてみます。[167]

- FDAの独立した18個のアドバイザリー委員会には、専門のアドバイザーが300人以上も存在し、薬品とワクチンの認可における決断を下している。

-こうしたアドバイザーの内、少なくとも54%は製薬会社から報酬をもらっている。

- 1988年以来、こうした様々な専門家が「公益と私利の対立」に対する免除を受けた件数は800件以上になる。

- 「公益と私利の対立」の例:株の所有、相談料、研究奨励金、配偶者の就職特待、講演料及び旅費の受理

ここでクイズです

FDAが1年に検査テストする薬品はいくつでしょうか?どうでしょう、1万個でしょうか、それとも500個?よく考えてください。では、答えを言います、いいですか?
答えは、ゼロです。FDAが、自ら薬品やワクチンの検査をすることは一切ないのです。FDAは法的に認可する機関ではあっても、検査テストを行なうことはありません。

それでは、新種の薬品やワクチンの検査に関する情報を、一体どこからFDAは取り入れているのでしょうか?製薬会社から、です!これは、本当の話です。FDAは、薬品が認可されたらまず1番に得をする側から提供される研究データにのみ、頼りきっているのです。

辺地におけるワクチン死亡件

薬学の先駆者であるアーチー カロケリノスMDは、Every Second Childという素晴らしい著書において、彼が行なったオーストラリアン アボリジニーの研究内容と、彼の専門業側から大きな反発を受けたことについて書いています。アボリジニーにおける乳児死亡件は1000人に500人にもなり、その驚くほど高い死亡率に懸念を感じて数年、Dr.カロケリノスは困難な研究を成し遂げて、そうした乳児の死亡の主な仕組みとしては、ワクチンが直接の原因であることを発見しました-「予防接種」を受けた後の、ビタミンC欠乏です。アボリジニーの子供達はただでさえ、その食生活のためにビタミン不足な状態なのですが、体がワクチンを新陳代謝しようとして、体内のビタミンCを使い切ってしまうのです。

ビタミンCが無くなってしまうと、簡単に感染や死亡を引き起こします。アボリジニーの子供達の状況を全く考慮しないで、すでに病気だったり、栄養不足だったり、感染を起こしている赤ちゃんも無差別にワクチン接種した結果、数十年間も乳児の大量死が続いてきたのです。この研究は、オーストラリアで過去1世紀の間続いてきた知られざる何千人もの乳児の死亡件が、どのように薬学界の高慢な態度や学界の悪慣性によって引き起こされたかを示しています。ワクチン接種の結果、ビタミンC及び亜鉛の欠乏が起きるという明確な指摘は、世界各国で起きている致命的な副作用反応について、又1つ説明を加えてくれました。[236]
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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
感染研における最近の不祥事について【バイオハザード予防市民センター】
バイオハザード予防市民センター



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