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ワクチンの歴史 Part 1

歴史 - part 1

天然痘 - ワクチンの誕生

天然痘は、何世紀もの間、非衛生的な場所や貧困層、栄養失調がみられる地域においてみられる深刻な伝染病でした。何千人もの人々が命を落とし、何の治療法もありませんでした。天然痘の伝染の源は、オーソポックス ヴァリオラという菌です。[ 133 ] 18世紀の終わりには、この伝染病も自然の成り行きに従って、次第に消滅していき、最も免疫能力の弱い人々のみがかかるものとなっていきました。つまり、群れ全体に免疫がついたわけです。

天然痘は一般に、何か過ちをおかした人に下る天罰として考えられていました。それが、人口過密や不衛生、食べ物や飲料水の汚染、栄養不足に関係するものとは、誰も考えなかったのです。そこで、牛痘とよばれる軽い病気にかかったことのある乳搾りの娘達は、天然痘の免疫がついたことになる、といった迷信が生まれました。

エドワード ジェナー

この人物は、皆さんもご存知かもしれませんが、17世紀末にそうした古い迷信を利用したイギリスの「お医者さん」です。彼は当時9歳の乳搾り娘-セアラ ネルメスという、牛痘に伝染した女の子の肌にできた水痘から、血清を抽出するという実験案を思いつきました。[ 324, Miller ]その上軽薄なことに、この比較的軽い病気の牛痘を接種することで、より重い病気である天然痘への免疫をつけることが出来るという説を唱えて、その伝染した膿汁をまったく健康な人に注射してのけたのです。

ジェナーの説とは、この牛痘という病気が、実は牛にとっての天然痘だという主張でした。ゆえに、牛痘を人間に注射すると、軽い天然痘にかかると同じだというのです。その上、この症状は伝染しない、とまで主張しました。

さらにジェナーは、もっとめちゃくちゃなことに、牛痘とは天然痘を予防するものなのではなく、天然痘そのものなのだ、ときっぱり断言したのです!(Enquiry, 1798 [136])

彼の最初の患者となったジェームス フィップスという8歳の少年に接種した後、ジェナーは自分の注射が生涯を通しての免疫を保障するものである、と主張し続けました。

「...牛痘がごく特殊なのは、それにかかったことのある人は、その先ずっと天然痘に伝染する心配がない、という性質があるからだ」

- ジェナー、1797年、H.B.Andersonに記載 [ 193 ]

ちょっと待った!

おそらく文献の99%においては、ジェナーは予防接種を「発見」し、人類を天然痘から救った人物として描かれていますが、そうした現代文献のお話には載せていないことが幾つかあります。

-ワクチンによる免疫というジェナーの主張に、科学的根拠が一切ないこと。
-天然痘ワクチンを作り出す過程が、初めからまったく科学的でないこと。
-不幸にも、ジェナーに説得されて危険も知らずに注射を受け、彼の実験の犠牲となった初期の患者達のひどい負傷率や、死亡率。

事実を調べてみよう

ジェナーと同じ時代に生きた人達の多くは、科学界がいかにたやすくこの詐欺にだまされてしまったかに驚きを見せています。100年前の著名な外科医、又執筆家、薬学者でもあったウォルター ハドウェン博士 MDによる文を精読すると、そこに書かれているジェナーの姿は、現在の大多数の書物に描かれている磨きのかかったジェナー像ほど、素晴らしいものではありません。ハドウィンは、ジェナーのややうさんくさい点を幾つか指摘しています。[178 ]

-まず、ジェナーは外科医ではない。彼はなんの薬学のコースも終了していないし、どこの薬学施設から資格をもらってもいない。現在のイギリス、グローセスターシャイアにあるジェナー博物館に行って彼の資格証明書を見せてくれるように頼むと、「私達はもっていません」という答えが返ってくるでしょう。

-ジェナーは通ったこともないスコットランドのSt.Andrew大学から、15ポンドで薬学の資格を買い取った。(Hume, 174ページ [191], 及び Hadwen [178、179])

-ジェナーは自説をたった一人の患者に「試して」みてから、すぐさまその患者が一生天然病にかからない免疫をもった、と主張した。彼は又、これが全人類に有効なものであるとも主張している。ちゃんとコントロールされた専門的な試験もなく、何年もの研究があったわけでもなく、たった1人の患者、それだけを根拠にです!

現代の、都合の悪いところは取り除いたバージョンの話には書いてありませんが、その後毎年天然痘接種を受けたジェームス フィップ少年は20歳で死亡し、繰り返しワクチン接種を受けたジェナーの実の息子も21歳で死亡しました。(Baron, vol 2 [ 225 ])

ジェナーは何の証拠もなしに、全薬学界をだまして、それ以来ずっと牛痘が天然痘と同じだという、まったく科学的にまちがったでたらめを通さざるを得ない状況をつくってしまったのです。そして、それから自分のワクチンが有効な治療法だというアイデアを、売りつけにかかりました。[179,291]

大もうけのはじまり

「実験成功」した数年後、ジェナーの議会への繰り返しの懇願が、やっと実りました。彼の天然痘ワクチンを法律で義務化することで、何百という英ポンドが稼げるということに、英国政府が気付いたのです。英国議会は、ジェナーに30000ポンドという、莫大な奨励金を与え、この教育のないペテン師は、たちまち名声高い科学者に成り上がりました。(Wallace [180 ])

まもなく議会は、このワクチンの安全を検査することもなしに、その接種を大英帝国全領域にわたって義務化する法律を次々と打ち立てました。そして他のヨーロッパ諸国も、すぐさまその真似をし始めたのです。

ワクチン接種を義務化することが、どれだけ経済的に影響するかに気付いた後には、それに反対する声は鎮圧がかかりました。今も昔も、メディアはこうしたどうしようもないワクチンの数々を売って大もうけしようと企む、議会とワクチン企業によって仕切られています。ハドウィンはそれをこう評しています:

「権力者や政府機関、法律化の影響力は非常に強く、又人々は自分で調べてみようとはせずに、たやすく「大半の人が」決めたことに従いたがるものだ」...

「一旦ある不正が専門企業によって受け入れられ、政府によって制度化されると、その後にその過ちを取り除くのは非常に困難になってしまう。」[291]

皆さんも、思い当たることがありませんか?科学的な証拠もない上、予防接種による何百,何千件もの死亡者がでているのにも関わらず、天然痘の予防接種の強制は120年間も続いたのです!そして2002年、アメリカは再び同じ事を始めています。

2つの異なる病気

では、ちょっと後ろに戻って、根本となっている科学面を見てみましょう。だいたいにして、牛痘と天然痘という、これらの2つの病気は、全く違うものです。ハドウィンが以下で述べているように、この2つの病気の症状は、明らかに全く異なるものなのです。

「牛痘とは、何か?それは、雌牛の乳房に起こる病気である:これは、雌牛が授乳期で乳が張っているときにしか起きないものであり、さらに体のある1部分にのみにみられる症状で、当然雌の動物のみがかかる病気である。後遺症として潰瘍が崩れるが、伝染性のものではない。

一方、天然痘とは、牛痘とは違い、雌、女性のみがかかる病気ではないし、体のある1部分に限られるものでもない。体には様々な症状が現れ、さらに、とてつもなく伝染性の強い病気である。天然痘と牛痘では、原因も症状も全く異なるものである。

ゆえに、両者には何の類似点も無い。」[179]

ジェナーの時代にいた、正統な科学者であったベシャンやハドウィン、ワレスやその他の人々は、天然痘と牛痘の違いに関する最も基本的な事実が、ただの一度も話題にされないことに対して強い批判を表しています。もし免疫学の原則が正しいとするならば、一体どうして、ある病気の病原菌が、全く異なる別の病気に対する免疫となることがあり得るでしょうか?今も昔も、この疑問に関しては、全く無視の扱いです。

国立健康機関(National Institutes of Health)の基本データベース[292]を分類しながら調べていくと、牛痘はオーソポックス ヴァクシニアというウイルスが原因であり、対して天然痘はオーソポックス ヴァリオラというウイルスからなることが明らかに指摘されています。この2つのウイルスは、大きさも、遺伝子配列も、性質も全く異なっています。両者は、完全に異なる生物なのです。牛が「天然痘の一種である」牛痘という病気にかかる、というでっちあげも酷いものですが、さらにその病気にかかった人々が天然痘に対して免疫を持つ、などというのは全くの幻想に過ぎません。

次の表を参照してください。

牛痘                        天然痘
雌牛のみに発生                   人間のみに発生
牛には感染しない                  感染性
オーソポックス ヴァクシニア            オーソポックス ヴァリオラ

        -マイクロソフト Encarta [155]

現代科学が、この明白な矛盾をどのようなこじつけで注釈しているか見てみましょう。The Columbia Encyclopedia の第6刊 [156]では、次のように書かれています。

牛痘
「…天然痘のウイルスと関連した一種のウイルスにとって引き起こされる牛の感染症。ヴァリオラとも呼ばれ、乳房や乳首に膿んだ出来物がみられることが特徴である。牛痘は接触によって伝染するもので、感染した雌牛の乳絞りをした人間の手に軽症の感染が見られる。そうした人物が天然痘に対して免疫を持っているという事実に促されて、エドワード ジェナーは天然痘の傷口から採取したものをワクチン接種する、という危険なやり方の代わりに、このウイルスを使ってワクチン接種を行うことを試みた。ジェナーの方法は成功をおさめ、天然痘に対する現在のワクチン接種の基盤となった。」

今までの資料の大多数は、天然痘ワクチンにはれっきとした科学的な裏づけがある、と大声で主張してきましたし、一般人のそうした誤った考えは、今も続いています。

天然痘?それとも牛痘?

最新のMSN Encartaの資料には以下のようにあります。

「牛痘-牛のウイルス性の感染症で、化膿性の出来物が特徴。牛痘は、直接の接触により人間にも感染する。牛痘にかかった人間は、それと似ているがより深刻な病気である、天然痘に対して免疫が出来る。この免疫性は、イギリス人の医者、エドワード ジェナーが天然痘の予防注射のために患者に牛痘のウイルスを使用して発見された。」
                  -牛痘 Cowpox, [155]

危険な迷信

ジェナーの時代以降、天然痘ワクチンが全て、間違ったワクチンから成り立っていたのはなぜでしょうか?これは、薬学が頑固に誤りを続けてきたからです。2002年の天然痘ワクチン、「デュリヴァックス及びアカンビス」でさえ、いまだにオーソポックス ヴァリオラではなく、オーソポックス ヴァクシニアから出来ている状態です。(NEJM、[127]、[138]、キング[98] )このような「近い親戚」同士のこじつけが試みられたのは、今までに天然痘のワクチンのみです。しかしこんな「似たようなものだから」という考えが通用するのは迷信の世界だけでの話で、免疫において通用するはずがありません。

「認識の扉」(The Doors of Perception )[334]でも分かるように、世間一般の人々の考え方を裏で操作している人間達は、大抵の人々が経済面で大きな影響を持つ諸課題の裏を調べて、そこに隠れた非科学的、非論理的な事実を見つけようとはしないという性質を上手く利用しているのです。彼らは、今のアメリカ人達が、もう本を読んで学ぶことを止めてしまったと、分かっているからです。

最初のワクチンが、どうやって作られたか。

ウォルター ハドウェン博士の章によると、天然痘のワクチンが最初に作られた経過はざっと次のようになります。[185]

1. 3ヶ月の子牛を縛って横たえる。
2. 1インチ程度の刺し傷を30~50回子牛の腹部に作る。
3. 天然痘の膿みをそれぞれの刺し傷にこすり付ける。
4. 子牛が傷口を舐められないように制御具をつけてから、小屋に戻す。
5. 1週間待つ。
6. 天然痘の膿みが発生する。
7. 子牛を再度縛り付ける。
8. それぞれの傷口から乾いた膿みをこそげとって、残った血液や血清、膿みを傷口から取り除く。
9. 取った膿みをるつぼにいれ、グリセリンをつなぎに使って加熱する。
10.それを混ぜて、毛と肉片を取り除くためにこす。
11.それをチューブに入れて、子牛の純粋な血清-天然痘のワクチンとして売る。
これが、科学的と言えるでしょうか?

1980年代のデュリヴァックス ワクチンの時代にさえ、この子牛の血清方法は代々使われてきました。[342] 9/11の事件以来は、これよりはだいぶ洗練された、脱胎した人間の胎児の細胞に繁殖させるというやり方がとられていますが[148]、いまだにそれにも、牛痘のワクチン、ヴァクシニアを使用しているありさまです。

忘れられた天然痘ワクチンの実態

天然痘ワクチンは、生まれたときから現在までずっと、危険かつ無意味なものであり続けてきました。次に挙げるのは、1989年までにジェナーおよびその一連が天然痘ワクチンだと主張して、感染した生き物から摂取して使った例です。

感染した馬のひずめ
人間の天然痘に感染した牛の膿み
ホースグリースや牛痘に意図的に感染させた人間から摂取した膿み
天然痘に感染した人間の膿み
        -(Baxby[224], An Enquiry[136],[324])
ホースグリースとは、ひずめの感染症の呼び名でした。ジェナーは、感染したひずめに牛痘の菌が含まれていると勝手に想像し、それを根拠に感染した馬のひずめから膿みを取って、健康な子供達に注射をしていたのです。[136]これは、冗談ではなく、本当の話です。

ではジェナーが天然痘の膿みを、どこから取っていたか知っていますか?天然痘にかかって死んだ、人間の死体からです![295]

150年以上もの間、天然痘ワクチンをどうやって作り出すかという方法には、全く一貫性が見られませんでした。[325]

さらに驚くことに、牛痘はそれ自体、自然な牛の病気ではないことが分かりました。牛痘とは、牧場の人々が汚れた手で乳絞りをしていたことが原因で生まれた乳房部の病気なのです。何かに感染した他の動物を洗った直後や、何か牧場の仕事を終えたままの手で行っていたことが大抵の原因です。かの大切な[ワクチン]のもとになった牛痘の化膿部の血清からは、梅毒や結核がみられることがよくあったようです。(Arning[183]、SAV[324]、[325])

ジェナー式のやり方で、よく使われたのは「腕から腕へ」方式です。(Rains[182])1898年に違法になるまで、膿んだ物質を単に死体の腕から取り出して、患者の腕に注射したのです。ちなみに1989年の法律は、人類の間で氾濫していた梅毒と結核の広がりを抑えるために設けられたということです。(Baxby[224])

こうした古い歴史を読んでいくうちに、「ワクチン」の大多数がなんの生産過程もちゃんとした準備も無し、で作られたことが、だんだんと分かってきます。1856年以前には、初期の「天然痘ワクチン」の大半が、人と動物の膿みを勝手に健康な子供達の血に注射する、といったものだったのです!(SAV[325]、whale.to[319])

「種づけ」方式

天然痘ワクチンを新しくひとつまみずつ作るには、前回に作られたワクチンをそれぞれひとつまみずつ使って新しい子牛を感染させます。いわゆる、種づけ作戦です。しかし、徐々にワクチンが[弱く]なっていったため(人間の皮膚のかぶれが軽くなったので)まずワクチンを何種類かの動物を通してから、子牛に接種することになりました。すると人間の皮膚のかぶれが増したので、つまりワクチンが強くなったのだということにされたのです。(WHO-Henderson[226])その過程の中で、病原菌がいかに人工的に突然変異をとげたか、懸念する人はだれもいなかったのです。

まったく、免疫学者たちがいつも口々に唱えている、オリジナルのワクチンを伝え続けていく「純血統」主義、純粋な物質という思考とやらは、一体どこに行ってしまったのでしょう。
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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

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