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B型肝炎

B型肝炎

B型肝炎とは肝臓が炎症を起こすもので、おもに薬物中毒者にみられる病気です。大抵の疾患者は慢性の肝臓病にもならず、数ヶ月で自然に治癒します。肝炎のワクチンは最近開発されたばかりで、副作用に関する長期的な調査は一切されていません。それなのに1991年には、CDC及びAAP機関がB型肝炎ワクチンを全ての乳児向けに組みこんでしまいました。( p172 [211]) これは、一体どうしてでしょうか?

1991年以前には、B型肝炎ワクチンの対象はいわゆるハイリスク区分の人々-医療機関の関係者、薬物使用者、多数のセックスパートナーがいる人、及びB型肝炎にかかったことのある人に限られていました。この病気が母親から胎児に感染することはありますが、母親が陰性の場合には、その人の赤ちゃんに多数のセックスパートナーがいたりその子が薬物中毒だったりなんてことはまずないでしょうから、ワクチンは必要ないですね?特に、生まれたての時期に接種するなんて、なおさらの話です。

しかし、お金儲けがからんでくると、こうした常識はどこかへ吹っ飛んでしまいます。

実際の儲け額はと言うと、1993年以降、この新しい商品は毎年200万ドルもの売り上げをみせています。(Ganiats)[287]現在では、売り上げは1億ドルにも跳ね上がっています(!)[310]なんとなく、わかる気がしてきましたか?

では効能はどうかというと、このワクチンの長期的な研究調査は一切おこなされないまま、一般の人々にこのワクチン接種が義務付けられてしまったのです。(Neustaedter, p125)[211] 導入側でさえ、このワクチンのモニターが行なわれたのは市場に出回るたった5日前だったと述べている位ですから!(Dunbar)[175] 多くの研究者は、このワクチンの「免疫」効果は年月と共に弱まるとされ、ゆえに数回にわたる再接種が組み込まれるだろうと見ています。(Hall[254]) 大人の薬物中毒者がかかる病気の予防として、乳児にワクチン接種するなんて、そんな考えがどうして出来るのか本当に不思議なものです。

Merck社は1970年前半からB型肝炎ワクチンの製造を手がけていますが、実験の対象となっているのは生きている猿と、そして今生きている人間、私達です。(p.244)[256]一般的に「抑制剤」としてワクチンによく使われるホルムアルデヒドは、接種した人が肝炎にかからないようにB型肝炎ウイルスを薄めるという目的で使われています。少なくとも、目的はそういうことになっています。

この抑制剤の副作用が、発ガン性であることはすでに述べました。

けれど本当に怖いのは、この水銀たっぷりのB型肝炎ワクチンが、生まれたての命に与えられることになるかも知れないという事実です。EPAで「安全」とされている水銀の摂取量は1日1kgにつき千万分の1gですが、2004年度のB型肝炎ワクチンを1回接種すると、その30倍もの摂取量になってしまうのです!
- FDA Hepatitis Control Report, vol.4, no.21. [293]

信じられない、と思った人は、大変結構です。参考資料をご自分で調べて見て下さい。

さて、副作用ですが、これも恐ろしいものです。Neustaedterは、1991年以前にワクチンを接種し、副作用反応がでた8万人の人々のケースについて、CDCが何も記述していないと指摘しています(p 175)[211] が、同時にB型肝炎ワクチンの副作用を証拠付ける研究のいくつかも挙げています。その副作用は、以下の通りです。

ビラン バレー症       関節炎
脱髄性疾患        アナフィラキシー ショック
自己免疫反応        黄疸
脾臓の膨張

このワクチンが無害であったならそんなにひどくもないのでしょうが、でもこうした症状のパターンは、前に挙げたその他もろもろのワクチンの神経ダメージや自己免疫反応とそっくりの内容です。

さらに、1999年7月8日にはびっくりするニュースがありました。アメリカ医師連合が、危険な副作用があるという理由で、就学児のB型肝炎ワクチンの義務接種を即時に停止するように呼びかけたのです。連合の取締役であるジェーン オリエントMDによる議会への掲示文には、B型肝炎ワクチンによる副作用反応及び死亡率について、

「…ワクチンの安全性に関する正式な長期の実験調査は未完であるため、報告されている危険性は、実際の危険性よりも大幅に下回る」[177]

「…大抵の子供にとって、ワクチンによる深刻な副作用反応のリスクは、B型肝炎によるリスクの100倍にもなる」 と、述べています。

ここで、悪いお知らせです。1999年には、B型肝炎ワクチンによる深刻な副作用反応の報告件数が、実際にB型肝炎を疾患した件数を上回ってしまったのです!(Townsend Letter, Sep 2000, p 148)[170]この事実をじっくり考える際に、大抵の見解としてはワクチンの副作用反応の報告件数は実際に報告された件数が10%、未報告の件数が90%であるという点も忘れないで下さい。

フランスでは1万5千人の市民が政府を起訴した結果、B型肝炎ワクチンは1998年10月に学校の義務接種プログラムから姿を消しました。その際の理由は、B型肝炎ワクチン接種後に見られる「未報告の」神経障害及び自己免疫反応による障害とされています。(Belkin)[263]

B型肝炎ワクチンの応援団

2008年度のNew York Times誌には少なくとも6回、決まって健康部門の若手ライターがお決まりにこうしめくくる記事が載せられていました-ワクチンを受けていない子供達は、病気を地域に広めてしまうので危険だ、と。

ポップメディア学校の広報誌のお気に入りであるE.L.Bernayの宣伝必勝法をそっくり真似して、お決まりで最新のワクチン「研究結果」に触れてから証拠もまったくない憶測を結論として出すことで、メディアによる提言を作り上げてしまっているのです。

例えば良い例ですが、2008年10月1日のNYT誌には「研究により、
B型肝炎とすい臓癌の関連性が発見される」という題で記事が書かれています。[5]

そもそも、この題じたいが誤報です。実際には何の研究もされておらず、記事のほうも何かの関連性を確証したりはしていないのですから。ただ、歴代のがん患者の比較データをなんともお粗末、大雑把に見ていく上で、がん患者のある1グループにおいて通常よりもB型肝炎疾患者が多いことを見つけたというだけです。記事の筆者自身は、この2つの病気がどのように関連しているのか、その原因を明らかにすることは一切せず、ただ「注目するべきこと」として取り上げています。[6]つまり、B型肝炎がすい臓癌の原因となるかどうかの証拠は何も無く、これでは歯磨きをしないとすい臓癌になるぞ、と言ったって同じことです。この様な付け焼刃の、大雑把なデータ比較は、ちゃんとした研究と呼べるものではありませんし、単なる研究アイデアの1つに過ぎません。

こうして誤った情報を広めるテクニックは、現在ではNYT誌をはじめその他諸々で使われていますが、これは4段階から成り立っています。

 1.証拠の裏づけ無しに、ある事柄が何々と関連している、と提言する
 2.それとは全く無関係のデータを使って、関連性の根拠とする
 3.明らかに、まったくでたらめな間違いを言う
 4.結局何の裏づけもなしに、結論を述べる

2008年10月1日に出された、この困惑だらけの記事は、次のような結論を述べています。

「慢性のB型肝炎は…、世界中ですい臓癌の主な原因となっている」

「…ワクチンの投与で感染を防ぐことが出来るし、癌も予防できる。しかし、ワクチンを接種していない人が肝炎に感染し慢性になった場合には、治療は不可能。ただし抗ウイルス性の薬で抑えることが出来るケースもある。」

まず、B型肝炎が慢性になることは、全体のたった5%にしかなりません。[Merck p382]さらにここですい臓癌と関連付けされているのは慢性のB型肝炎であって、通常B型肝炎の90%をしめる、あの軽症ですぐ治るタイプの病気は問題になっていません。([7] Jay Marks, MD)

次に、前に明らかにしたように、B型肝炎ワクチンにはどんな感染症を予防する効力も証明されていません。癌を予防してくれる、と言っていますが、そんなワクチンはどこにも存在しません。もっと言えば、感染症を予防できるワクチン自体、存在しないのです!B型肝炎ワクチンの製造社さえ、ワクチンが癌予防になるとは決して言わないでしょう-これは、不可能なのですから。それなのにどうして、大手の報道誌の記者が、抜け抜けとこんな出鱈目な主張を提言出来るのでしょうか?

最後に、ワクチンを受けていない人がどんな病気に感染しても、その人が治る可能性は決して誰にも引けを取りません。ワクチンを受けないことが、その人の免疫機能を弱めることなどありえませんし、実はその逆で、ワクチンを受けた人の方こそ、感染症と闘う力が弱くなってしまっているのです。乳児の場合は、特にそうです。これは、実験的に薄められたウイルスの性質が、免疫機能の活動を抑えてしまうことと、有毒性の添加物が原因です。そして忘れてはいけないのは、一旦かかってしまった感染症の治療にワクチンを投与するなど、全くの間違いだと言うことです。こんな馬鹿げた主張をする科学者は、今にも昔にもさすがにいませんし、こんな恥ずかしい主張を報道しておいて何ともないのは、「健康部門」の記者くらいなものです。

NYT誌には倫理や責任のある報道をするつもりなど全くないので、ここ数年間ではあまり信憑性のないお騒がせな記事ばかりになってきていると世間でも言われていますし、何よりも製薬会社の宣伝誌に成り果ててしまっています。どの刊をとっても、製薬会社と仲良しなのが見え見えな広告記事が光っています。何かの中傷や当てつけといったこのビジネスにおいては、信憑性や事実チェックなどはすぐにゴミ箱行きですし、売り上げの物凄いプレッシャーを受けているため、編集者側もいかに諸々のワクチンを非現実的にきらびやかな物として売り出すかに頭をしぼり、科学的な根拠などはそっちのけです。

こんな背景の中ですから、NYT誌の2008年版のどのワクチン関連の記事をみても同じ様に駄目なものばかりです。読者側の思考力が次第に衰えているので、記者側もそれに応えているだけとも言えますが、どうせ出先でざっと拾い読みするくらいなのだから、そこでさっと目を惹いて印象に残る記事を作れば良いだけで、いちいち主張を裏付けたり、信頼できる内容にする必要はないだろうと考えているのです。






和訳はここまで

その他の関連情報URL

B型肝炎ワクチン

MSD メルク

米国の医師・学者83名が署名した「ワクチンのすべて」日本語版

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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



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