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VID(Vaccine Inducible Disease、ワクチンによって引き起こされうる病気)

宮城県大崎市古川|さとう内科 @satouclk

ワクチン接種を広める勢力ーー宮城県広域予防接種事業の説明会での発言 - tinyurl.com/a932vzk via PostTweet

2012.12.17 20:40

質疑応答にならなかったということか。。。 VPDとVID。 via Twitter for iPhone

2012.12.17 20:49

以下転載



ワクチン接種を広める勢力ーー宮城県広域予防接種事業の説明会での発言
さとう内科循環器科医院 - 宮城県大崎市 (2012年12月17日 19:36)
私は子宮頸がんワクチン ー サーバリックス、ガーダシル ー を接種後、重篤な副反応を起こし、苦しんでいる人たちの手記を翻訳した。そのなかで、ワクチンで脳に傷害が生じることを確認した。
さらに、厚労省の資料を読み、間違いなく日本でも子宮頚がんワクチンで脳の傷害をふくむ酷い副反応が起こっていることを確認した。


ワクチンの、このような脳の障害は子宮頸がんワクチンに特有なものだろうか?

主にアメリカに依るが、YouTubeのビデオ、HPの記事を読んで、小児のワクチン接種が議論されていることがわかった。
ワクチン接種により、自閉症、アレルギー疾患、突然死が増えるという問題である

12月8日に宮城県広域予防接種事業の説明会があった。
薗部友良氏の講演があった
が、そこで話されたことは、VPD( Vaccine Preventable Disease, ワクチンで防げる病気)という概念で、積極的に小児にワクチンを打たせようとの考えであった。
http://www.know-vpd.jp/index.php

物事には光の部分があれば必ず影の部分もある。
すでに、Hib、肺炎球菌、ポリオワクチンで小児の死者が出ているのである。
ワクチンの負の部分は、紛れ込み事故、マスコミのオーバーな取り上げ方にされた。

そうだろうか。
彼がVPDと語るなら、私はVID(Vaccine Inducible Disease、ワクチンによって引き起こされうる病気)という概念を提唱しよう。
SLE、ADEM、それらの結果としての自閉症、てんかん、アレルギー疾患などである。突然死も見逃せない。


以下の文章は宮城県の医師会の掲示板に投稿したものを、そのままコピーした。
この説明会には100~150名位の医師が出席していたと思う。この説明会の雰囲気、薗部氏の考えがわかると思う。司会の理事は小児科医と思う。
私の他に1名の質問があった。
なお、「薗部」とすべきところを「園部」と間違えてしまったところはお許し願いたい。

是非、「Every single vaccine causes neurological damage」、 メンデルソン医師の「予防接種を警戒せよ」という文章と比較して読んでいただいきたい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

12月8日、宮城県広域予防接種事業研修会が開かれた。
当院は、一切のワクチン接種を行わない方針にしたので出席する必要はないのだが、予防接種の現状を知りたいと考え出席した。
県医師会担当理事の説明は簡単なものであった。
引き続き、日赤医療センター小児科顧問 園部友良氏の講演があった。
演題は「子供を守るためのワクチンスケジュール - ポリオを含む最近の話題
-」。

公演内容は全体的にはワクチンは安全性に問題がない、積極的に接種を勧めるべきだという論調であった。
現実にはワクチン接種の副反応で死者が出ているにもかかわらず、その情報提供と分析は極めて少なかった。

厚労省の副反応報告は何でも拾い上げるようになっている、マスコミが過剰に取り上げているというような見解だったように思う。
ワクチンの多剤同時接種も全く安全、という見解を述べられた。
子宮頸がんワクチン...HPVワクチンと呼ぶ傾向...接種による意識障害発作、転倒、については、血管迷走神系反射によるもの、対策は寝かせて手足を 上げる、というような内容だった。(※引用注:ツイッターで推進活動してる方々もこの見解に合わせてますね…。)
男子にもHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の接種の方針のあることを示された。

質疑の時間が設けられていたので発言した。
「休日当番のときは、8割小児を診るが、最近、前日にHib、肺炎球菌、3種混
合、 ポリオの4種のワクチンを接種して38~9度の発熱を示してき た3月の幼児があった。指を目で追わなかった。ワクチンの数が増えた分、同時接種になる。ネズミの実験で、連鎖球菌の抗原を何回か注射すると、免 疫に麻痺がおこることが知られていたが、それはSLEを発症しているということを示した論文がある。
多剤同時接種は抗原の過剰ということで問題で はないのでしょうか」
このような質問に対して、司会の理事は「趣旨がちがう」というように、制止された
ように思う。
園部氏からの回答は得られなかったように思う。
議論には入らせてもらえなかった。

「子宮頸がんワクチンで酷い副反応をおこした中学生の場合、子宮頸がんワクチンの間に、日本脳炎、2種混合をおこなっていて、ワクチン接種のスケ ジュールが立て込んでいることは私も知らなかった。学校にいけなくなっている子を3人把握しています。」

「ひとつ指摘しておきたいのですが、(園部)先生の子宮頸がんワクチンの意識障害の見解は、厚労省の5月25日の資料と違います。ワクチン接種し て1 日以上たってからテンカン発作をおこしたり意識消失発作を起こしているのが20名くらいいます。」

「先生は川崎病にもかかわっておられますが...」
(司会の制止)
「先生のお話は水も漏らさぬものでした。」


自分が喋ることに集中してしまう以上、司会ならびに講師の発言を記憶できな
かった。
録音された方がおられましたら、訂正をお願いいたします。
失礼な言葉遣いはしないように配慮しておりました。
園部氏からは殆ど回答がなかったと記憶しています。

以上が説明会のやりとりでした。

男子にまでHPVワクチンの接種を拡大しようとしていることについては、
平成24年度第1回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査
会、第1回インフルエンザ予防接種後副反応検討会及び第1回子宮頸がん 等ワ
クチン予防接種後副反応検討会 の
資料2ー1、2ー2、2ー3を読んで頂いて
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002c06s.html
さらには下の論文を読んでいただいて、会員にアンケートをとってみては。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC540188/
(10月29日の資料には意識消失、痙攣の資料がありません。)

抗原の過剰でSLEが発症するという動物実験の論文は、神戸大学医学部の積山、宮崎、塩澤先生によって書かれたものです(2009年12月)。
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0008382

大崎市古川
さとう内科循環器科医院
院長 佐藤 荘太郎


その他 VPDを含む記事
■乳幼児予防接種の同時接種で委託料払い過ぎ?数千万円が過剰か

■ファイザー主催の看護師、保健師、助産師等へ 予防接種の会

医師法違反?(ワクチン未接種・自然罹患を診察拒否するVPD信仰医師)


増税・患者会・ワクチンデモ・裏TPP

おなじみの製薬会社共催セミナー・学会

第22回日本小児科医会総会フォーラム

コメント情報

予防接種部会発参加のたまひよ編集部=ベネッセ系列と製薬会社の共催セミナー


■7ワクチンの予防接種法上の位置付けを決定- ヒブなど4種を定期一類に


VPD、「細菌性髄膜炎から子どもたちを守る会」と製薬会社の共催

ワクチンで防ぐことが可能な疾患?VPD:Vaccine Preventable Disease)

他、

乳幼児の突然死SIDS ワクチンの過剰接種と関連か?


薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチンより ②
>(Gail E.King,et al.Pediatr.Infect.DisJ,1994;Vol13,No5:394-407)
には、同時接種は安全となっているというのを、日本小児科学会は根拠にしているようですね。
レビューの数はすごい
この文献でもこの調査方法では、安全性については、「検証は不十分なので
今後、検討が大事だ」とはなっている
んです。
問題ない、大丈夫、とはなっていないんです。


サーバリックス、ガーダシル関連まとめ記事
■「子宮頸がんワクチンの副反応で苦しんでおられる方へ-情報提供のお願い-


公明党とサノフィMSDとVPD薗部氏
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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
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医師の見解
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