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《日刊薬業》 製薬会社の透明性GL  医療界から懸念相次ぐ

《日刊薬業》 製薬会社の透明性GL  医療界から懸念相次ぐdlvr.it/2Wmm9q #iryou #followmeJP via dlvr.it

2012.11.23 00:01


ワクチン・メーカーとWHOアドバイザーの金銭関係 -
TVや新聞は都合の悪いニュースは流さない - Yahoo!ブログ blogs.yahoo.co.jp/slow_eco_life_…

WHO list reveals flu advisors with financial ties to pharma, vaccine manufacturers

2010年8月11日
何ヵ月も先延ばしにした末に、ついに世界保健機構(WHO)は、昨年のフェイズ6・パンデミック(世界的大流行)宣言の決定に影響を及ぼした主なパンデミック・アドバイザーの名前を公表した。このパンデミック宣言でワクチン・メーカーは棚ボタ利益を得た。これから述べるが、リスト上の少なくとも5人の専門家・アドバイザーが、ワクチンの会社から金銭を受領している。
巨大製薬会社から金銭を受領し、その上でWHOのパンデミック宣言に影響を及ぼした人物は以下の通りだ。
アーノルド・モント(Arnold Montoo)は、米国出身の教授で、実にすべての主要ワクチン・メーカーから金銭を受領している。GSK、ノバルティス、ロシュ、バクスター、サノフィパスツールだ。彼は、サノフィパスツールから、インフルエンザ・ワクチンを研究するという具体的な目的を限定された助成金を与えられている。
ナンシー・コックス(Nancy Cox )は、米国のCDC(疾病管理予防センター)で働いている。CDCそのものが、ワクチン推進の方針を維持しており、ビタミンDが伝染病を止める重要な意味を持つことを完全に無視し続けている。ナンシーは、IFPMA(国際医薬品メーカー・医薬品団体連盟)から、ワクチンに関する仕事をするために資金を得ている。
ジョン・ウッド(John Wood)は、イギリスのNIBSC(国立生物学的製剤研究所)で働いている。この組織は、サノフィパスツール、ノバルティスなど、インフルエンザ・ワクチンの研究を専門とする数社から資金を得ている。
マリア・ザンボン(Maria Zambon)は、イギリスの健康保護局感染病センターの教授である。彼女は、サノフィ、ノバルティス、CSL、バクスター、GSKから金銭を受領している。
ニール・ファーガソン(Neil Ferguson)も、教授であり、ロシュとGSKバイオロジカルズから金銭を受領している。
これ以外にもいろいろあると思う。ここで述べられている金銭的なつながりは、本人たちが自主的にWHOに公開したものに過ぎない。現状では秘密のままで、一部の勇敢なジャーナリストが発掘しないといけない結び付きがまだあるだろう。
そもそも金銭的な結び付きがあると、何が問題なのか?
WHOのアドバイザーが、ワクチンの会社から金銭を受領しても良いではないか?
単純な話だ。H1N1豚インフルエンザをフェイズ6・パンデミックとして宣言した判断は、ワクチン会社から金銭を受領したまさにこれらの人々の助言に基づいてWHOが行ったのである。そして、その決定は、周知の通り、ワクチン会社に棚ボタ利益をもたらした。
この利益は、元を辿れば、納税者の負担である。しかも、ワクチンの大部分は期限切れになり、廃棄処分になったため、この負担はムダになっている。お金をドブに捨てたのだ。
地球規模の壮大な詐欺・横領行為である。WHOは、パンデミックが発生中かどうかを判断するために、ワクチン業界と金銭的につながったアドバイザーを採用し、そのアドバイスに都合良く従って、世界中の衛生専門家が初めから疑問を感じるような決定をしている。全般的に医療汚職の様相を呈している。WHOの決定は、医学というよりも政治的力関係に依拠しているようだ。
つまり、フェイズ6のパンデミックを宣言することは、政治的に好都合だったのだ。それに、こうしたWHOのアドバイザーが、過去にワクチン・メーカーから金銭を受領してきたのであれば、今後も更なる報酬で金銭的に報いられる可能性も大いにあるわけだ。(お互い様、馴れ合い関係で)
汚職の印象は拭えない
残念な結論だが、たとえこれらのWHOアドバイザーが完全に無実であるとしても、金銭的な結び付きがあるというだけで、汚職の印象は拭えない。そうなるとWHOは信頼性を失い、本物のパンデミックが来たときに、WHOの情報を信じることができなくなるだろう。WHOが信用できないならば、世界の諸国は、パンデミックや伝染病について本当の答を誰に求めるべきなのだろうか?
悲しいことに、米国のCDCもまた、明らかに「反栄養・親ワクチン」の立場の組織になっている。多くのCDCの専門家も、ワクチン・メーカーの従業員名簿に載っているか、あるいは将来大手製薬会社が与えてくれる仕事を期待しながら、ビタミンDと人間の免疫システムの重要性を無視している。CDCの元長官のジュリー・ガーバーティンヅ博士(Julie Gerberding)は、最近、メルクのワクチン部門の責任者の仕事を与えられている。(元CDC長官、メルク社ワクチン部門社長に就職し高給を獲得)
悲しいことに、現代医療は大手製薬会社によって破壊されてしまった。事実上、ワクチン業界がCDCとWHOを運営している。あるいは少なくとも、両組織の決定に大きく影響力を行使している。その結果、両組織が行う「科学的」な決定は、実際の科学にはほとんど関係なく、ワクチン・メーカーの利益の保護・拡大にばかり関係している。
公衆衛生政策が企業利益に基づいて決定されると、人々は常に苦しむことになる。
WHOのアドバイザー・リストに、一人も自然療法医がいないことに気付いただろうか? ホリスティックな栄養学者も一人もいない。栄養の改善により解決するという観点を提示する人が誰もいないのだ。WHOの諮問委員会に栄養学者や自然療法医が招かれない理由は分かるだろうか? そもそもWHOは、そうした意見を聞きたくないと決めているからだ。実質的に全ての感染症の解決策はワクチンしかないと頑なに決めている。
その状態で、ワクチン推進者だけを委員会に招待すれば、どんなアドバイスになるか想像できそうなものだ。「もっとワクチンを推進しなさい!」
ワクチンの専門家の群れに、パンデミックを宣言するかどうかを尋ねるということは、保険のセールスにもっとたくさんの保険を掛ける必要があるかアドバイスを求めるようなものだ。もちろん、保険はたくさんあったほうがいい!
どうりでWHOが信頼性を失うはずだ。貧しい国にとって本当に効果のある解決策(例えば、低コストのビタミンDサプリメント)を求めるのではなく、ワクチン業界の利益率の高いものを強く選好する。もうWHOは絶対に信用できない。製薬業界の駒であり、今後も大手製薬会社の利益に貢献するような決定しかしないだろう。
WHOのアドバイザーのリストは以下のリンクにある。
http://www.who.int/ihr/emerg_comm_members_2009/en/index.html
(翻訳:為清勝彦 Japanese translation by Katsuhiko Tamekiyo)
原文の紹介・関連情報
原文 WHO list reveals flu advisors with financial ties to pharma, vaccine manufacturers
NaturalNews.com

WHOのパンデミック政策は製薬企業の影響下にある (BMJ誌がWHOの利益相反問題を検証)

患者会・スポンサー製薬会社

欧州製薬団体連合会(EFPIA)が「患者団体との関係の倫理規定」をはじめて制定

副作用報告は各国を介さずEUに直接報告 -プレスクリールが厳しく批判


FDAの透明性強化政策 不承認理由などの公開を含む21提言を発表

「欧州医薬品庁(EMA)と協同する患者・消費者団体は製薬企業から受ける資金を公開するよう規制強化」をHAIが要求
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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



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