スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




予防接種の本当の意味:ワクチンとお金

ワクチンの話には、どういった類のお金が関係してくるのでしょう?

1994年、世界中に普及したワクチンは
「...約3億ドルもの稼ぎがある事業である...Merck, Paster-Merieux-Connaught, Biovine-Sclavo, Smith-KlineBeecham、Wyeth-Lederle社といった、いろいろな国の大企業が仕切っている。」というものでした。

―Philip K. Russell, MD [194]
Ft. Detrick米軍付属 薬学研究長

2年後には、それが4億ドルに増え、2003年には6億ドルにもなっています。2005年には、年の世界売り上げは8億ドルにも上りました。[49]

AlphaVax社という、公的資金を使って研究をしてワクチンを開発している、世界でも有数のワクチンの研究会社がありますが、その会社のウェブサイトの予測によれば、

「新種のワクチン技術によって、2010年までに利益は20億ドルにまで上昇するであろう」
とのことです。                                [44]

しかし、ブッシュ大統領によるAIDSワクチンのための15億ドルの資金から考えても、2003年にはすでにその予測を超えていたといえます。[81]

もうひとつの見方としては、こんなものもあります。

「意図的なインフレで、子供1人あたりのワクチンの費用は、1975年の$10から2001年には$385まで増倍した。」[Davis, 137]

2020年に新たに7種のワクチンが推奨されると、各子供のワクチンへの出費は$1225になると予想されています。-(Am Journal of Pub Health) [ 137 ]

そしてCDCによると、2004年2月には計画通りに、子供1人あたりの出費は$606までにも上ったとのことです。[63]

後ほど記載してありますが、すでに2002年以降28種類のワクチンが新たに加わっています。さらに2008年には、成人向けのワクチン接種は2倍にも増えています。

子供1人あたりのワクチンへの出費は以下の通りです。

1975年 $10
2001年 $385
2004年 $606
2009年   $1225

ワクチンへの世界的な支出額の予想

そんな訳で、世界的なワクチン費用を予想するのは、非常に困難なことになってきました。最近の政府の予想では、2007年以降の様々なデータをもとに、2012年までに23億ドルに達するだろう( [3]GAO Report to Congress) とされています。あるいはForbes誌におけるレーマン兄弟の予想によれば、2011年までに30億ドルに達するだろうとのことです。[4]

実はどちらもかなり低めの予想で、R&D基金や第三世界における実験的使用、途上国支援プログラムや試験的なワクチン使用などを計算に入れてないために、大幅にずれてしまっています。ワクチンの実質の売り上げ高だけでは、ワクチン業社の世界市場における儲け額はわかりません-この総額は、論理的に見積もると、およそ毎年50億ドルにも上ると予想できます。

本当の儲け

しかし、これだけではありません。World Health Organizationの2006年の記録によると次のことが明らかになってきます。

世界中で毎日4300万のワクチン接種が行われている。
年間の接種の回数は16億になる。   [31]

 ―www.who.int/mediacentre/factsheets/fs231/en/

これは、ワクチンのみの問題ではありません。ワクチンは「乳児の健康推進」プログラム全体を支える基金であり、ゆえに小児科関係者の全員の生活費がこれにかかっているのです。これは、何億ドルものお金の話です。もしある子供1人が予防接種を受けに来なければ、園児の両親にeartubesや抗生物質、その他の薬や治療を加えて売りつけることも出来なくなってしまい、大損です。つまり、人々が予防接種を受けずに育ってしまうと、経済的に大きなダメージが有るというわけです。乳児の健康推進プログラムは、人々を取り決められた薬に頼って生きるように仕向けていくものなのです。もし子供が医者と薬に頼らなくても健康に育っていけるとすると、人々は自分の体自身の自然な回復能力を信じ、自己管理で生きていくようになってしまいますから、今ワクチンで儲けている人達にとって、それは危険な思想といえますね?

私達を間違った方向に誘導したり、不正な制度を作ったり、法律上の尊厳を犯すような行為が最近始まってきていますが、これに対しては上のような事実を踏まえて、考察してみると良いでしょう。

非良心的な企画案

フィラデルフィアで2007年に行なわれたワークショップでは、ポール オフィット及びその他の法律関係者とワクチン製造業者が集結し、現在ほとんどの州にある、ワクチン接種の法律的免除の制度を廃止する方法案を提案しています。その他の提案としては-ワクチン接種を受けてない人に対する公権剥奪、逮捕などの刑罰制度、病院での治療や保健制度を受けられないようにする、などが挙げられました。

これらの提案はあまりにも残酷で、そんなにすぐに国規模で制度化される可能性は少ないでしょう。しかし、ワクチン製造業のトップの面々がこうした提案を本気で思案しているという事実を目の当たりにすると、彼らがどれほど真剣にこうした制度を作りたがっていて、既存の、またはでっちあげの病気に対し自分達がつくり出した実験的な人工物質を私達の乳児に注射するためには、無理やりな強制手段をもいとわないのだという現実に嫌でも気付かされます。

伝染病予備軍

伝染業予備軍-これは、製薬企業が思考思案の上考え出した宣伝文句ですが、ワクチン接種を受けてない人々が伝染病にかかる危険があるので、そのためそうした人々は現代のワクチンがもたらす健康上の恩恵を受けそこねたグループであり、そこで伝染病が氾濫する危険性があるという言い分です。しかし実はその逆で、ワクチン接種を受けた子供達の方こそが免疫機能をシステム的に抑圧されていて、世界史上で最も多くのワクチン接種を受けているにもかかわらず、健康状態は最低ですし、どんどん悪化している-この本では、繰り返しこのような指摘を掲げています。
スポンサーサイト




コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
Admin
記事一覧表記は引っ越し前のアメブロのほうのURLになっていますが、下へカーソル移動して頂くとfc2ブログに移動された記事が出てきます。 (アメブロは残しているので閲覧は可能です) まだ使いづらい状態ですが、探したい記事のタイトルや、探したいキーワードなどから、ブログ内検索などを利用して頂けましたら幸いです。
プロフィール

予防接種の参考書

Author:予防接種の参考書
・このブログはアフィリエイトは一切含んでいません。
アメブロからFC2ブログへ引っ越してきました。

FC2ブログ記事中の関連記事紹介のURLがアメブロのURLのまま反映されていますので、
元ブログのアメブロは残しています。

気づいたときにFC2ブログのURLに変更していく予定ですので、何卒ご了承ください。

アメブロと同タイトルの記事がFC2ブログにもありますので、宜しくお願いします。過去記事への追記情報などもfc2ブログの記事のみに行っています。
タイトルに■をつけている記事に、よく追記情報を追加しています。
・ツイッターからの転載ツイは、嫌がらせやネットでの集団叩きが激しいことなど考慮して、一般の方はHNを伏字or削除させて頂いています。
医療関係者の方は、責任もっての発言と思われますのでHNもそのままツイ内容と一緒に貼らせて頂いています。

・2012/09以降の最新記事更新はFC2ブログのみで行います。
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村


国内でのワクチンに関するニュースなど紹介しています。
他に、
予防接種の参考書「大切な人を守るために」 ( 54記事 )
海外で出版されている予防接種の書籍の簡単な日本語翻訳版が読めます。(邦訳未出版ですので、お早めに読まれることをおすすめします。)

予防接種の参考書を最初の記事から読む(ここをクリック)
記事一覧表記はアメブロのほうのURLになっていますが、下へカーソル移動して頂くとfc2ブログに移動された記事が出てきます。
まだ使いづらい状態ですが、探したい記事のタイトルや、キーワードから、ブログ内検索などを利用して頂けましたら幸いです。

目次 記事一覧は(ここをクリック)


(※簡易翻訳以外の記事は全てネット上や書籍に公開されている情報が元に転載して紹介しています、推進派の脅し対策として、各利用者の責任で記載されたものであり当方はその内容につき一切責任を負わないものとします。
各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
感染研における最近の不祥事について【バイオハザード予防市民センター】
バイオハザード予防市民センター



ブックマーク一覧

麻疹・風疹ワクチンのウイルス株の型は自然界には流行していない

日本の風疹HI法の抗体価は国際基準EIA法にすると3倍高い→ワクチン接種対象者が2.6倍に


 














にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 病気情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 乳児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村

カテゴリ
最新記事
リンク
ツイッターおすすめまとめ
まとめツールをブログに貼らせて頂いていますが、外したほうが良い場合は、 コメント欄からお知らせくださいませ。
最新コメント
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。