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NATURE | 日本における大量論文捏造

NATURE | EDITORIAL Through the gaps 論文ねつ造などの不正行為をなくすには、それを許している学界の体質、体制を改革しなくてはならない http://www.nature.com/news/through-the-gaps-1.11427 日本における大量論文捏造がやり玉にあがっている。 via web

2012.09.23 10:47

Through the gaps

A 20-year campaign of scientific fraud says as much about the research community as it does about the perpetrator. The system that allowed such deception to continue must be reformed.
19 September 2012

Many questions are provoked by the shocking case of Yoshitaka Fujii, the Japanese anaesthesiologist who seems likely to set a record for the highest number of retracted papers by a single scientist. His entire list of publications has come under scrutiny: his trail of deception seems to have wound through almost 200 scientific articles over 20 years. Twenty years! How could it go on for so long?

As the News story on page 346 details, Fujii seems to have fabricated multiple studies wholesale, in some cases inventing participants. Nobody noticed — not his collaborators, funders, home institutions or journal editors. Or at least, nobody took action.

In retrospect, as in all cases of scientific fraud, the bulk of the questions will, rightly, focus on how to make sure that it cannot happen again. That, and why so much time passed before anyone investigated how Fujii was publishing clinical studies at impossible speed.

Fujii pulled the wool over the eyes of many different people — chief among them, various employers, whom he also falsely claimed had approved his studies, and journal editors. (One editor has publicly issued a mea culpa.) Perhaps most puzzling is that Fujii fooled his co-authors, one of whom published dozens of papers with him. The co-authors say that they had no suspicions; the Japanese Society of Anesthesiologists, which had a key role in exposing Fujii’s fraud, is investigating.

But let’s be honest. Even assuming that any co-author had suspicions, the current system means that it would not have been easy to raise the alert. It can be difficult to document a colleague’s errant ways, and whistle-blowers might put their own careers at risk by angering a senior member of the field.

“On financial grounds alone, there are sound reasons for the authorities to increase the resources invested in efforts to limit academic misconduct.”

Those who inform authorities about other types of fraud sometimes get rewards. For example, the US government last week paid out its — and probably the world’s — biggest ever payment to a whistle-blower. The former banker, who was jailed for his own role in a tax-evasion scandal, received US$104 million. Observers — especially lawyers — are pointing out that such windfalls might be the only way to encourage more insiders to put their necks on the line, which remains the most effective way to protect against such crimes.

That method is probably unworkable in science. Funders won’t have that kind of cash to throw at scientific whistle-blowers. And imagine the uproar, not least in these pages, if whistle-blowers routinely got payouts bigger than the grants available for science projects through competitive peer review.

In the tax-evasion case, the figure was justified because it was only a small fraction of what the US government was able to recoup. But governments should also consider the amount of waste incurred by research fraud, especially when that fraud is carried out over decades and enshrouded in the scientific literature. On financial grounds alone, there are sound reasons for the authorities to increase the resources invested in efforts to limit academic misconduct, without the need to provide monetary rewards.

Japan, for example, could make it easier for whistle-blowers to take their claims to an external body, rather than to their employers. In theory, the country already has such a system. But in practice, agencies at the relevant ministries merely forward claims to the institutions involved, leaving whistle-blowers vulnerable.

In the wake of the latest scandal, there are signs of positive change. The Japanese Society of Anesthesiologists was so frustrated at the lack of an effective whistle-blowing mechanism that it plans to establish one. A group of 23 journal editors deserves credit for effectively, if belatedly, rooting out Fujii’s problematic publications. And statistical approaches to evaluating results — such as those used to show that Fujii’s data were far too perfect — are becoming more familiar, more readily available and, hopefully, more accepted as a legitimate way to audit published findings and raise red flags where necessary.

It is important to note that although this latest case of fraud seems (again) to be an anomalous, extreme example involving one individual, the problems that allowed it to persist are endemic in scientific communities around the world. It is equally important to say (again) that they must be addressed in comprehensive fashion.

Nature
489,
335
(20 September 2012)
doi:10.1038/489335a

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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
感染研における最近の不祥事について【バイオハザード予防市民センター】
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