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予防接種料金でカルテル 四日市医師会に排除勧告 2004年記事

予防接種料金でカルテル 四日市医師会に排除勧告 2004年記事 http://www.47news.jp/CN/200406/CN2004062101002606.html …


予防接種料金でカルテル 四日市医師会に排除勧告

 公正取引委員会は21日、三重県の四日市医師会(鳥井孝雄会長)が、
インフルエンザ予防接種の料金でカルテルを結んでいたなどとして、
独占禁止法違反(不当な取引制限)で排除勧告した。  
65歳未満の人への予防接種は自由に料金を決めることができる。

周辺医師会の相場は2000-5000円程度と幅があるが、
同医師会は2002年10月の理事会で「1件につき3800円以上」と決め、会員に守らせていた。
予防接種の料金をめぐる排除勧告は初めて。

 02年にインフルエンザワクチンの価格が100円程度引き上げられたことがきっかけという。
公取委は「医師会として料金を縛ると自由競争が妨げられる」としている。  
01年に予防接種法が改正され、65歳以上のインフルエンザ予防接種が任意から「勧奨」となったほか、
ワクチン不足の情報が広がったことなどから、
予防接種を受ける人は近年増加
関係者によると、予防接種のみで年間1000万円以上の収入を得る医師もいるという。
2004/06/21 08:37 【共同通信】

※他のワクチンに関しても、ツイッターで常に品薄マーケティングが起こっています。

社団法人埼玉県獣医師会に対する警告について 平成18年9月29日 公正取引委員会 http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/268670/223889/52225357 …

会計検査院の過去の取り組み 検疫所で実施する予防接種の手数料が適正なものとなるよう改善させたもの http://report.jbaudit.go.jp/org/h21/2009-h21-0392-0.htm …


神戸市におけるインフルエンザ予防接種はカルテルでは?とのブログ 2008年 http://slashcolon.com/wordpress/2008/11/21/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%81%AF%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%96%91/

2008年11月21日
神戸市のインフルエンザ予防接種はカルテルの疑い

夕方のテレビのニュースで知った :| 長い間予防接種は受けてないし、あまり疑問に思ってなかった…中に居ると意外に気づきにくい。わたしが鈍いのかも知れないけど :arrow:

インフルエンザの予防接種は自由診療なので、本来病院ごとに料金はマチマチじゃないとおかしい。実際、神戸市以外の地域では病院によって違うらしい…当然だ。

しかも、価格は1,500円~5,000円くらいでかなりバラツキがあるものの。神戸市の一律価格「1回目4,080円、2回目2,540円」より安い病院がほとんどのようだ。

神戸市:一般市民のための予防接種

若干うろおぼえだが、ニュースでは薬剤の値段は1,000円ちょいらしい。なので、神戸市以外の地域では、その1,000円に技術料としていくら上乗せするかで値段が決定される。つまり、技術料が儲けで病院が自由に設定できる…あたりまえだ。

しかし、神戸市では2,700円もの初診料相当分が一律で上乗せされているらしい。さっぱり、わからない :roll:

まず、火曜日に神戸市保健福祉局に問い合わせだな :|

場合によっては、神戸市医師会、さらには厚生労働省、公正取引委員会へ。

「予防接種料金でカルテル 四日市医師会に排除勧告」

かなり古いニュースだが…医師会主導だと排除勧告がでてるので、どうやら神戸市主導か :?:



続編 公取委の見解を含む当時の結論 http://slashcolon.com/wordpress

2008年12月9日
神戸市インフルエンザ予防接種…とりあえずの結論編

以下2つのエントリの結論編です。とりあえずとついているのは、公正取引委員会から何か結果が届くかも知れないからです。あまりにヒドイ対応だったので期待はしていませんけど…公正取引委員会の対応については別のエントリにするかも知れません。

『Slashcolon /: » 神戸市のインフルエンザ予防接種はカルテルの疑い』

『Slashcolon /: » 神戸市インフルエンザ予防接種…続編(途中経過メモ)』

神戸市の保健福祉局に抜粋のFAXでは何もわからない(それ以前に細かくて見えない :cry: )、あと4,080円は全て医療機関の収入になるので「神戸市独自の補償」は何の根拠にもならないじゃないと質問しました。

すると…担当の方は困った様子で、同じ回答を繰り返す壊れたレコード状態になりました(歳がばれるぅ) :roll: 答えられないなら、もう少し上の方でも市長でも誰でもわかる人に代わってくださいとお願いしました。

で、代わった担当者の方と色々と話をさせていただいた(初診料の話とかも)のですが、論点が発散するといけないので重要と思われる以下の3点に絞ってみたいと思います。

インフルエンザ予防接種の料金算定根拠は初診料+手技料+ワクチン料+消費税である
初診料2,700円+手技料180円+ワクチン料1,010円+消費税で4,080円とのこと。
神戸市ではインフルエンザの予防接種を勧奨予防接種扱いとしている
なので、普通ありえないが夏とか勧奨時期を外れると自由診療扱い。でも、大抵の病院は4,080円のまま。
公正取引委員会と神戸市でインフルエンザ予防接種のことで話をしている(3年ほど前)

まず、1ですが…接種して大丈夫かを診断するために初診料が必要との見解でした。個人的には納得はしてないですが…一理はあるかと思いました。まぁ、初診料を百歩譲ったとすると手技料が固定されているのが納得できない部分なのですが…でも、初診料とワクチン料を引くと手技料は180円ほとんど残らないですね :arrow:

次に2ですが、勧奨扱いにしていることで「神戸市独自の補償」と絡むわけですが…この補償制度はPMDAの制度を補完するようなもののようです。PMDAの制度では、申請から因果関係があると判断されるまでに長ければ半年以上かかるとのことで、神戸市では独自の事故調査を行い因果関係を認めれば前倒しで立替支給を行うとのこと。また、支給後にPMDAで因果関係なしと判断された場合でも返還する必要はないとのこと。プラスαもあるとのことでしたが、それほど強調するほどのモノではないようでした :)

で、一番問題の3ですが…神戸市ではやり取りを公開するのが難しいので、公正取引委員会に問い合わせてもらうしかないとのこと。その時の結論としては、『価格を固定化するのは望ましくはないが、勧告を行うほどでもない』というグレーな結論だったようです。

仕方ないので、公正取引委員会に電話してみました。どうも公正取引委員会の性格上、公になっている情報以外は全て非公開が原則のようです。確かに一理あります。なので、3年前に神戸市と話をしたかどうかも回答できないと…。

つまり、情報を得るためにはもう一度神戸市の現状を公正取引委員会に独占禁止法で告発するしかないとのことでした。電話でも受け付けてくれるとのことでしたので、一応告発しておきました。告発者には調査結果(経過は一切非公開)を開示してくれるとのことでしたが、そのためには文書(郵送、FAX)か電子窓口経由で申請が必要とのことでした。

その辺りで、電子窓口に行くと色々問題があったので…インフルエンザ予防接種とは全く無関係の電子政府とやらに腹が立って総務省に電話してやろうかと思いましたが、今のところ思いとどまっています :)

追記 2008-12-09 16:02:33
神戸市保健福祉局で代わってもらった担当者の方は非常に親切で、わざわざワープロしてFAXを入れてくれました。ありがとうございました。
と言うか、サービス業(公務員ってサービス業ですよね)としてはある意味あたり前の姿勢だと思うのですが…大抵の役所ときたら…公正取引委員会とは月とスッポン。公正取引委員会の方は実名公表しても良いと言われたのですが…あえて控えておきます。
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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
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多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
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