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京都・島根ジフテリア予防接種禍事件

こちらのブログより紹介

京都・島根ジフテリア予防接種禍事件




この題をみて、「ああ、あの事件か」とイメージできる方というのは、

ほとんど皆無なのではないかと思う。

医学部に勤務し、生命倫理を教え、医療をめぐる社会事件や薬害問題については

相当の関心をもっている私ですら、(恥ずかしながら)数日前まではまったく知ら

なかった事件なのだから・・・

事件が起こったのは、1948年、ちょうど60年前である。


同年7月「予防接種法」が制定施行され、予防接種を受けることは「国民の義務」

とされた(なんだか最近の「健康増進法」に似てるのがこわい・・・)。


そして全国に先駆けて同年10月と11月に京都で、ジフテリアの予防接種が行われた

のだが、ワクチンの製造過程におけるミスによって一部のワクチンが無毒化されず(つま

りジフテリア毒素が残ったまま)、そしてそれが国による検査をすり抜けてしまったことに

よって、ジフテリア毒素が入ったままのワクチンが子どもに接種されて、68人が死亡、

500人以上に副作用の被害が残る惨事となった。

しかも、11月、すでに京都での予防接種で死者が出ているにもかかわらず、島根で同じ
製薬メーカーの作ったワクチンが使用され、死者16人、被害者324人を出してしまう。

京都・島根を合わせると、死者84人、被害者は1000人近くに及ぶ、

世界史上最悪の予防接種事故となったのである。


被害者の大半は数え年で2歳、つまり満年齢で1歳の幼児。

今のところ、京都事件の被害者の一人である田井中克人さんが書かれた

下の本(『京都ジフテリア予防接種禍事件』(新風舎文庫))が、一般の読者

がこの事件のあらまし(未だ不明の部分も多い)を知ることのできる唯一の

情報源だと思うので、関心のある皆さんはぜひお読みいただきたい。

田井中氏著書


先週のはじめ、元同僚だったUC先生(現在島根大学医学部看護学科)に、

松江で、この事件についての調査報告会があることを教えられ、

昨日(7月26日、14時~ 松江市城西公民館)、その会に出かけてきた。

報告してくださったのは、上記の本の著者、田井中克人氏と、

全国薬害被害者団体連絡協議会の栗原敦氏のお二人である。


お話を聞いて、おそろしくなった。。。

なぜ、これほどの被害者を出した忌まわしき事件について、

私たちがほとんど知らないのか?

(事件については、上記のお二人と、田井中氏と同じく京都事件の被害者

である和気正芳氏の三人が中心になって、2004年に本格的な調査が始め

られる以前は、「ほとんど闇の中」にあったといっても過言ではない)

この事件の原因(かなり複雑)と、その真実をごまかし、隠蔽して

しまった日本国家と医療行政のあり方は、


まさにそのまま、その後数十年にわたるさまざまな問題(薬害エイズ、薬害肝炎、

水俣病、ハンセン病など)におけるそれとぴったり一致する。


言い換えれば、この事件をうやむやにしてしまったことによって、

先に挙げたようなその後の日本の諸事件の原因となった、国民のいのちを

脇においてしまうような医療と国家・行政の間のゆがんだ構造をそのまま残し、

それらの事件を引き起こす温床になった、ということだ。

この事件は、日本が戦後、いかに国民のいのちをないがしろに
してきたか、

ということについての、悪い意味での原点とも言える。

次回、もう少し具体的なことについて書きます。



転載以上。


続きはリンク先でどうぞ。

ジフテリア予防接種禍事件の既視感(1)


ジフテリア予防接種禍事件の既視感(2)


ジフテリア予防接種禍事件の既視感(3)


京都ジフテリア事件
「予防接種は安全で事故は起こらない」として 「事故隠し」にあらゆる手段が使われていました。
たとえば京都ジフテリア事件
(1948年、8万名に対するジフテリアトキソイドの接種で、
死亡者は65名 入院治療を要する患者は約150名、
患者の約80%、死亡者の90%は2歳以下の乳幼児)

予防接種被害者の家族は、
警察から「絶対に口外しないように」と口どめされ
外出する際には、風呂屋にいくのにも警官の尾行がつきました。
こうして国家が全力をあげて「事故隠し」をしてたいのですから
過去の被害の実態は今でも闇の中です。
(『まちがいだらけの予防接種』より引用)






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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
感染研における最近の不祥事について【バイオハザード予防市民センター】
バイオハザード予防市民センター



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麻疹・風疹ワクチンのウイルス株の型は自然界には流行していない

日本の風疹HI法の抗体価は国際基準EIA法にすると3倍高い→ワクチン接種対象者が2.6倍に


 














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