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製薬会社から寄付金(自主申告)を受け取っている方々が因果関係を議論。

2012年5月25日 
平成24年度第1回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会及び
第1回インフルエンザ予防接種後副反応検討会及び
第1回子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会

議事録 こんな方々が因果関係を議論。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002eqka.html


本日出席をされた委員の方々の過去3年間における関連企業からの寄附金・契約金等の受取状況を報告いたします。
 本日の議題1に関しまして、インフルエンザワクチンの製造販売業者である、一般社団法人阪大微生物病研究会。以下、阪大微研と呼びます。一般社団法人、化学及血清療法研究所。以下、化血研と呼びます。北里第一三共ワクチン株式会社。以下、北里第一三共と呼びます。デンカ生研株式会社から、また議題2に関しましては、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの製造販売業者である、サノフィパスツール株式会社、グラクソ・スミスクライン株式会社、ファイザー株式会社、MSD株式会社から、過去3年度における寄附金等の受け取りについて申告いただきました。
 なお、競合品目・競合企業につきましては、事前に各委員に資料をお送りして確認をいただいております。
 各委員からの申し出の状況から、今回の審議への不参加の委員はおりませんでした。
 五十嵐先生から、グラクソ・スミスクライン株式会社、MSD株式会社から50万円を超え500万円以下の受け取り、ファイザー株式会社から50万円以下の受け取りの申告がありましたので、議題2に関しましては議決に御参加いただけません。
 また、参考人におきましては、庵原先生から、阪大微研、化血研、北里第一三共、デンカ生研、グラクソ・スミスクライン、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取り。
 岡田先生から、阪大微研、化血研、北里第一三共、デンカ生研、グラクソ・スミスクライン、サノフィパスツール、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取り。
 神田先生から、グラクソ・スミスクライン、ファイザーから50万円を超え500万円以下の受け取り。
 副反応検討会の構成員におきましては、岡田先生から、阪大微研、化血研、北里第一三共、デンカ生研、グラクソ・スミスクライン、サノフィパスツール、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取り。
 多屋先生から、阪大微研、化血研、北里第一三共、グラクソ・スミスクライン、サノフィパスツール、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取り。
 永井先生から、グラクソ・スミスクライン、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取りの申告がありましたので、お知らせいたします。



追記

ワクチンや予防接種に関する厚労省の管轄する検討会参加者の利益相反確認はFAXにより
こんな感じで自主申告http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002c0yk-att/2r9852000002c12h.pdf


昨年の【新型インフルエンザワクチン開発•生産体制整備臨時特例交付金】交付事業の採択結果。 ワクチンには湯水のように公金が流されてます。 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001miil-att/2r9852000001mimt.pdf via Safari on iOS

これが一昨年の一次交付金 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000bqo4-img/2r9852000000bqvf.pdf via Safari on iOS




ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンに関する 死亡症例概要 (平成23年6月4日までの報告分) 辛い気持ちになるかもしれないが、是非とも見ていただきたい。 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001jqmw-att/2r9852000001jqyw.pdf via Safari on iOS

ヒブワクチン及び小児用肺炎球菌ワクチンに関する死亡報告一覧 先ほどのTweetより後に新たに報告された症例。 大切な人が予防接種、同時接種をした後、不幸な出来事が起きてしまったとき、国と専門家はこのように判定します。 納得できますか? http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000020b41-att/2r98520000020baf.pdf via Safari on iOS






インフルエンザワクチンと痙攣等の関連は専門家らによってこのように審議検討されている。 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/11/dl/s1130-19d02.pdf

重篤症例の概要 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/12/dl/s1213-2d.pdf
重篤症例の概要
※死亡症例については、資料1-6参照
(症例1)アナフィラキシー(軽快)
30代 女性
既往歴:さばアレルギー
経過: 接種10~15 分後、全身痒み、咳
30 分後 呼吸困難、血圧低下、悪寒あり
エピネフリン、ステロイド、アミノフィリン、酸素投与
当日中に軽快
因果関係:否定できない
(症例2)吐気(軽快)
20代 女性
既往歴:アセチルサリチル酸・ダイアルミネートで薬疹
経過: 接種直後より吐気出現
歩行困難となり安静にて加療
24 時間後、軽快
因果関係:否定できない
(症例3)アナフィラキシー(回復)
40代 女性
既往歴:蕁麻疹
経過: ワクチン接種後、全身の皮疹、呼吸苦出現、入院
ステロイド点滴、補液、抗アレルギー剤内服により症状軽減したため、翌日退院
因果関係:否定できない
(症例4)アナフィラキシー(軽快)
60代 女性
既往歴:ペンタゾシン、ブチルスコポラミン臭化物、インドメタシンナトリウムで発疹、
ショック症状、呼吸苦
経過: ワクチン接種1 時間後より、全身性蕁麻疹出現(ショック症状はなし)。
翌日、立ちくらみ、食思不振を認め、入院。翌々日、退院。
因果関係:否定できない
(症例5)39℃以上の発熱(回復)
資料1-4
2
20代 女性
既往歴:アモキシシリン、コーヒー、チョコレートで蕁麻疹
経過: 本ワクチン接種より15 日前に季節性インフルエンザワクチン接種
本ワクチン接種後、一過性に吐気が生じたが自然消失。
翌日、吐気、関節痛、37℃の発熱があり、アセトアミノフェン、メトクロプラミド
の内服薬処方。接種2 日後悪寒、戦慄が生じ、40.2℃まで発熱。白血球7100/ml(好
中球91%)、CRP2.72mg/dl、尿(潜血(2+)、蛋白(1+)、白血球(±))。補液とア
セトアミノフェンのみで、3 日後に37.8℃、4 日後に36.2℃に解熱し、症状消失。
なお、インフルエンザ簡易検査でA(-)、B(-)。血液培養陰性、尿培養は少量のグ
ラム陽性球菌のみのため、尿路感染症は否定的。
因果関係:否定できない
(症例6)発熱、発疹、肝機能異常(軽快)
30代 女性
既往歴:精神科通院中(バルプロ酸ナトリウム、クロミプラミン塩酸塩、ミアンセリン塩酸
塩、ゾルピデム酒石酸塩服用中。二回の入院歴有り)
経過: ワクチン接種6 日前に38℃の発熱、頭痛、鼻水、痰あり。受診しクラリスロマイ
シン、カルボシステイン、ロラタジンの処方を受ける。鼻水、咳、痰軽度、体温
35.8℃ある状態で、ワクチン接種。ワクチン接種約2 時間後より、後頸部から頭に
かけて痛みがあり、次第に悪化。体温38.2℃~39℃。翌日、医療機関を受診し、
クリンダマイシン点滴、クラリスロマイシン経口投与。解熱剤、鎮痙剤の処方受け
る。その2 日後、医療機関を受診し、検査にてGOT 653、GPT 291 にて入院。
因果関係:否定できない
(症例7)アナフィラキシー(回復)
30代 女性
既往歴:無
経過: ワクチン接種約30 分後より、悪心、嘔吐、顔面紅潮、呼吸苦出現。
医療機関を受診し、SpO2 93%であった。
因果関係:否定できない
(症例8)動悸(回復)
40代 女性
既往歴:無
経過: 季節性インフルエンザワクチン同時接種。
ワクチン接種約2 時間後より、動悸、頭痛、発熱(最高38.0℃)、咽頭痛、両季肋
部を中心とした全身痛が出現し、徐々に悪化。動悸は推定脈拍100~120/分程度。
3
アセトアミノフェンを服用したが、動悸は継続。安定剤を内服して入眠。翌朝には
動悸回復。その他の症状は徐々に改善。ワクチン接種より6 日目には完全に回復。
因果関係:否定できない。
(症例9)両上眼瞼発赤腫脹、両下肢しびれ(回復)
20代 男性
既往歴:無
経過: ワクチン接種5 分後より、両上眼瞼発赤腫脹が出現。両下肢しびれ感も発現、脱
力様症状で体位保持困難となり、臥床。両頬部まで発赤、腫脹感波及あり。
ワクチン接種1 時間後に、ヒドロコルチゾンを投与するも症状変わらず入院。
因果関係:否定できない
(症例10)下痢、関節痛、倦怠感、頭痛(軽快)
30代 女性
既往歴:無
経過: 本ワクチン接種より9 日前に季節性インフルエンザワクチン接種。ワクチン接種5
時間後より、腹痛、下痢。ワクチン接種8 時間後には関節痛と倦怠感出現。翌日、
下痢回復、頭痛出現。接種2 日後、関節痛と倦怠感は消失するも頭痛は継続。接種
3 日後、頭痛は軽くなったが、まだ継続。
因果関係:否定できない

など、続きは上記URLで。


個別症例の評価にご協力いただく専門家
委員名所属専門
新家 眞国立大学法人 東京大学大学院 医学系研究科 眼科学 教授眼科
荒川 創一国立大学法人 神戸大学医学部附属病院 手術部長泌尿器
五十嵐 隆国立大学法人 東京大学 医学部 小児科学教室 教授小児
石河 晃慶應義塾大学 医学部 准教授皮膚
岩田 敏独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 統括診療部長小児
稲松 孝思東京都老人医療センター感染症科 部長高齢者
猪熊 茂子
日本赤十字社医療センター アレルギーリウマチ科   リウマチセ
ンター長
膠原病・関節リウマチ
上田 志朗国立大学法人 千葉大学大学院 薬学研究院医薬品情報学 教授腎臓
大屋敷 一馬東京医科大学 主任教授血液内科
岡部 信彦国立感染症研究所 感染症情報センター センター長小児
笠貫 宏特定非営利活動法人日本医療推進事業団 理事循環器
岸田 浩日本医科大学 名誉教授循環器
久保 惠嗣国立大学法人 信州大学副学長呼吸器
小西 敏郎NTT東日本関東病院 副院長外科
小林 治杏林大学医学部 総合医療学 講師呼吸器・感染症
澤 充日本大学医学部附属板橋病院 病院長眼科
田中 靖彦国立病院機構東京医療センター 名誉院長眼科
田中 政信東邦大学医療センター大森病院産婦人科 教授産科
茅野 眞男独立行政法人国立病院機構 東京病院 統括診療部 部長循環器
土田 尚国立成育医療センター 総合診療部 医師小児
戸高 浩司福岡山王病院 循環器内科部長循環器
永井 英明独立行政法人国立病院機構 東京病院 呼吸器科 医長呼吸器
中村 治雅国立精神・神経センター病院 神経内科 医師精神・神経
埜中 征哉国立精神・神経センター病院 名誉院長精神・神経
藤原 康弘国立がんセンター中央病院 臨床試験・治療開発部 部長内科
三橋 直樹順天堂大学医学部附属静岡病院 産婦人科 副院長・教授産婦人科
森田 寛お茶の水女子大学保健管理センター 所長アレルギー
矢野 哲
国立大学法人 東京大学大学院 医学系研究科産婦人科学 准教

産婦人科学、生殖生
理・内分泌学
委員名所属専

山本 裕康東京慈恵会医科大学 腎臓高血圧内科腎臓内科
吉川 裕之国立大学法人 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 教授産婦人科
吉野 英吉野内科・神経内科医院 院長神経内科
与芝 真彰せんぽ東京高輪病院 病院長肝臓
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(※簡易翻訳以外の記事は全てネット上や書籍に公開されている情報が元に転載して紹介しています、推進派の脅し対策として、各利用者の責任で記載されたものであり当方はその内容につき一切責任を負わないものとします。
各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
感染研における最近の不祥事について【バイオハザード予防市民センター】
バイオハザード予防市民センター



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麻疹・風疹ワクチンのウイルス株の型は自然界には流行していない

日本の風疹HI法の抗体価は国際基準EIA法にすると3倍高い→ワクチン接種対象者が2.6倍に


 














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