スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




『危ないぞ 予防接種』(レオン・チャイトー)

『危ないぞ 予防接種』(レオン・チャイトー)http://bit.ly/Lusav6

中略

「我々は、医学的な宣伝によって、予防接種を受けない子どもだけが病気にかかると信じさせられている。
しかし、奇妙なことに、ここでは〈再診断〉という現象もまた起こっているのである。

例を挙げると、いったん「ジフテリア」という診断に到達しながら、
その子どもが予防接種を受けていたことを知らされると、
医師は無理をしてでも病名を変えようとする
のだ。
そのために診断名の変更がときには六〇%にも達したといわれているほどである。」


なのに、こうした理不尽を改革することは、予防接種に反対する人々の再三の申し立てにもかかわらず、権威者たちによって拒否され続けてきたのである。



 ジョージ・バーナード・ショウは『ネイション』(一九二三年二月十日) に寄稿して、予防接種の効果に対して、問題をはぐらかすために、統計がどんなに頻繁に用いられたかを、次のように説明している。
「通常の病院では、数人のパスツール主義の予防接種信奉者が、ひどい統計上の作為を行っている。
医学的統計によって、予防接種はすべての病気を一掃し、合理的また大成功裡に遂行されたということにされる。

ところが、統計局長の回想によると、それらは効果がまったくないか、事態をさらに悪くするかのどちらかであったのだ。
このことを指摘されたとき、パスツール主義者は、
統計局長の回想は単なる粗死亡率をいっているのであって、
実際に調べられたのは特殊死亡率であったといい返すことに血道をあげた。
特殊死亡率でいえば、一〇〇人の住民のうちジフテリアにかかって死んだケースが一件あると
死亡率は一〇〇%となり、そのことが予防接種を導入する方向へと導く。

そして、その結果全住民がジフテリアに苦しみ八〇人が死亡しても、粗死亡率でいえば八〇%に減少したことになる。そんなカラクリで、衛生上の大きな進歩が予防接種によってもたらされたと解釈されることになるに違いないのである」


 この結果、あらゆる兆候や症状が揃っているにもかかわらず、患者は予防接種によって「守られている」から、その病気に苦しむことはありえないという医師の考えに沿って、治療法も決められていると思われる。

しかし、このように成功を示す手段に統計を用いていると、その反面、明らかに失敗した場合には、なにかのタイプの免疫機構が事態を悪化させたのだとして、その主張の正当性を信じさせることは困難になるのである。
ショウがまさに現実の現象であることを誇張して挙げた例は、彼自身が(虚偽と幻)と呼んでいる事態を浮き彫りにしている。

こうして我々は、腸チフスのように予防接種があろうとなかろうと減少した病気があるし、予防接種が強制された場合にはより大きな事故が発生するという証拠があることを知った。

しかも、再診断は、非接種者だけがその病気にかかったことにするという、
公的な数字の馬鹿々々しさを示しているのだ。

以上のことは、予想される副反応とともに、この型のワクチンの大量接種に反対する理由を、かなりわかりやすいものにしてくれているだろう。



-------------------
http://bit.ly/KLfZJj
「風疹の最大の脅威は胎児に対するものだから、もしそれへの対策が予防接種であるとすれば、人々は妊婦に感染させないために、産科医は必ず予防接種を受けていると思うであろう」「当然、そうしておけば、

産科医自身が女性の患者に感染させることはなくなるはずだ。ところが、『アメリカ医師会雑誌』に報告されたカリフォルニア州の調査では、インタビューを受けた産科医と婦人科医の九〇%以上が、なんと、このワクチンの接種を拒絶しているのだ。

このように多くの医師が自らへの接種を拒み、重度の副反応を伴うことが知られているこのワクチンを、なぜ子どもに押しつけるのかという疑問をそのままに、強制的に接種することは大いに非難されなければならない」






スポンサーサイト




コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
Admin
記事一覧表記は引っ越し前のアメブロのほうのURLになっていますが、下へカーソル移動して頂くとfc2ブログに移動された記事が出てきます。 (アメブロは残しているので閲覧は可能です) まだ使いづらい状態ですが、探したい記事のタイトルや、探したいキーワードなどから、ブログ内検索などを利用して頂けましたら幸いです。
プロフィール

予防接種の参考書

Author:予防接種の参考書
・このブログはアフィリエイトは一切含んでいません。
アメブロからFC2ブログへ引っ越してきました。

FC2ブログ記事中の関連記事紹介のURLがアメブロのURLのまま反映されていますので、
元ブログのアメブロは残しています。

気づいたときにFC2ブログのURLに変更していく予定ですので、何卒ご了承ください。

アメブロと同タイトルの記事がFC2ブログにもありますので、宜しくお願いします。過去記事への追記情報などもfc2ブログの記事のみに行っています。
タイトルに■をつけている記事に、よく追記情報を追加しています。
・ツイッターからの転載ツイは、嫌がらせやネットでの集団叩きが激しいことなど考慮して、一般の方はHNを伏字or削除させて頂いています。
医療関係者の方は、責任もっての発言と思われますのでHNもそのままツイ内容と一緒に貼らせて頂いています。

・2012/09以降の最新記事更新はFC2ブログのみで行います。
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村


国内でのワクチンに関するニュースなど紹介しています。
他に、
予防接種の参考書「大切な人を守るために」 ( 54記事 )
海外で出版されている予防接種の書籍の簡単な日本語翻訳版が読めます。(邦訳未出版ですので、お早めに読まれることをおすすめします。)

予防接種の参考書を最初の記事から読む(ここをクリック)
記事一覧表記はアメブロのほうのURLになっていますが、下へカーソル移動して頂くとfc2ブログに移動された記事が出てきます。
まだ使いづらい状態ですが、探したい記事のタイトルや、キーワードから、ブログ内検索などを利用して頂けましたら幸いです。

目次 記事一覧は(ここをクリック)


(※簡易翻訳以外の記事は全てネット上や書籍に公開されている情報が元に転載して紹介しています、推進派の脅し対策として、各利用者の責任で記載されたものであり当方はその内容につき一切責任を負わないものとします。
各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
感染研における最近の不祥事について【バイオハザード予防市民センター】
バイオハザード予防市民センター



ブックマーク一覧

麻疹・風疹ワクチンのウイルス株の型は自然界には流行していない

日本の風疹HI法の抗体価は国際基準EIA法にすると3倍高い→ワクチン接種対象者が2.6倍に


 














にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 病気情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログ 乳児育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村

カテゴリ
最新記事
リンク
ツイッターおすすめまとめ
まとめツールをブログに貼らせて頂いていますが、外したほうが良い場合は、 コメント欄からお知らせくださいませ。
最新コメント
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新トラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。