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麻疹・風疹ワクチンのウイルス株の型は自然界には流行していない。

こちらはmixiコミュニティ 予防接種を迷うママの会より転載情報

「日本型」はしか姿消す、代わりに目立つ欧州型(読売新聞) - Y!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120527-00000998-yom-sci


5月29日(火)8時56分配信

 日本で流行していた型のはしかウイルスが、2010年5月を最後に国内で検出されておらず、代わって欧州など海外に多い型が目立つことが、国立感染症研究所のまとめで分かった。

 国内には元々「D5株」と呼ばれる型のはしかウイルスが常在していたが、11年に報告された患者442人からはD5株が検出されなかった。最も多く検出されたのは、欧州諸国に多い「D4株」(57例)で、続いてフィリピンなどで見つかる「D9株」(49例)、オーストラリアに多い「D8株」(9例)と続いた。

 欧州では07年まで患者数は少なかったが、08年以降、集団発生が頻発しており、11年は10月末までに40か国で計約2万6000人の発生報告があった。こうしたウイルスが日本にも持ち込まれたらしい

最終更新:5月29日(火)8時56分

(※麻疹ワクチン株のウイルスの型は、半世紀余り前に分離されたA型



2/8記事:Now Browsing: 朝日新聞デジタル
風疹・はしか、海外型急増 「旅行・出張前に接種を」 - サイエンス - http://bit.ly/MXnbTw

国立感染症研究所や地方衛生研究所が2011年に国内の患者からとった麻疹ウイルス約120検体、風疹ウイルス約20検体の遺伝子の特徴を調べた。この結果、麻疹は東南アジア、欧州など海外で流行しているタイプがほぼ100%を占めた。海外タイプは3年前から急増している。風疹も大半がタイやフィリピン、ベトナムなどで流行しているタイプの可能性が高かった。
(※風疹ワクチン株のウイルスの型は、1960年流行時の遺伝子型1aウイルス
2011年になって各地で流行、遺伝子型の判明している株のほとんどが遺伝子型1Eおよび2B

予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)


日本で接種されている麻疹ワクチンのワクチン株
http://www.gyoda.saitama.med.or.jp/index.php?%E5%9B%BD%E5%86%85%E3%81%A7%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E9%BA%BB%E7%96%B9%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AF

武田薬品工業のSchwarz-FF8株、北里研究所のAIK-C株、阪大微生物病研究会の田辺株、千葉県血清研究所のTD97株の4種類
千葉県血清研究所が2002年9月に閉鎖されて以降は、武田薬品、北里研究所、阪大微研の3社が麻疹ワクチンを製造


MRワクチン


予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)
※A型=ワクチン株由来の感染者




医系技官のブログ

麻疹ワクチンによる脳炎、SSPEの危険

麻疹ウイルスは、A~H2型まで、20余りの遺伝子型に分けられる。
 従来、日本で主に流行していたのは、D5型であるが、最近、中国からと思われるH1型やフィリピン等の東南アジアからと思われるD9型も増えている。また、D5型についても、2006~2007年の流行は在来タイプではなく、海外から輸入されたウイルス株によるものとも考えられている。
 一昔前の人は、日本が麻疹の輸出国となっていて恥ずかしいと言っていたが、最近は、日本も麻疹の輸入国となっているようである。

 そうした中、麻疹ワクチン由来と考えられるA型の麻疹ウイルスの検出が相対的に増えている。
 現在、日本に限らず、世界中で使われている麻疹ワクチンは、半世紀余り前に分離された麻疹ウイルス(Edmonston株)を長年に渡り培養して、人工的に作られた弱毒株に由来する生ワクチンであるが、このタイプの麻疹ウイルスは、自然界には、もはや流行していない。

もしも、今、麻疹患者からA型の麻疹ウイルスが検出されたならば、それは、ほぼ間違いなく、ワクチン由来の麻疹患者であり、あえて言うならば、薬害麻疹である。



自然の麻疹が流行している時には目立たないワクチン由来の麻疹も、近い将来、ワクチン接種が普及して、本物の麻疹の流行が制圧されてしまうと、本格的に問題になるかも知れない。
 何しろ100万分の1以下と、確率は低いとはいえ、毎年、約100万人がワクチン接種を受けるのである。
 最悪の場合、日本から麻疹は根絶されたけれども、麻疹ワクチンで毎年1人、脳炎による死者か、SSPEによる重度障害者が発生し続けるということもあり得る。


患者から分離された麻疹ウイルスの遺伝子型別数 (2007~2010年)
2010年
 D5型 1件
 H1型 2件(中国からの輸入例)
 D9型 3件(フィリピンからの輸入例)
 A型 3件

2009年
 D5型 3件
 D9型 1件(タイからの輸入例)
 D8型 1件(沖縄)
 A型 3件

2008年
 D5型 185件
 H1型 5件(日本各地)
 D4型 1件(イスラエルからの輸入例)
 A型 8件

2007年
 D5型 342件
 H1型 1件(中国からの輸入例)
 A型 14件

感染研では
http://idsc.nih.go.jp/vaccine/b-measles.html#task
ワクチン接種を受けたにもかかわらず抗体が減弱していくため感染発症するSecondary Vaccine Failure(SVF9)の増加、妊婦麻疹およびそれに関連する新生児麻疹の発生、流行地域への旅行時の罹患・再罹患などが考えられる。
これと平行し、麻疹ワクチンの改良、開発・・・・

http://idsc.nih.go.jp/iasr/28/331/dj3312.html
国立感染研のHP 以前からD5型と報告


(他のワクチン)

風疹ワクチン
はしか風しん混合生ワクチン 
http://bit.ly/LmrTZO
弱毒生風しんウイルス(高橋株)

また、1970 年代に作製したマスターシードに、
動物種及び原産国が明らかでない 生物由来原料
(血清、トリプシン、ラクトアルブミン水解物、 乳糖水和物、略) を一部使用

日本における流行ウイルスの遺伝子型の推移
http://bit.ly/MgWRrx
1960年代後半に遺伝子型1aウイルス 
が流行していた。
この型のウイルスが弱毒化され、現在日本におけるワクチン株として使用されている。

略 

2011年になって各地で流行が認められている。
遺伝子型の判明している株のほとんどが遺伝子型1Eおよび2B

2009年以前ではこれらの遺伝子型ウイルスでは南アジアからの輸入例での1例のみ
(遺伝子型2B)しか報告されていなかったことから、

近年の世界的な流行にともなって日本にも侵入し、
急速に蔓延したものと考えられる。

このように風疹ウイルスは数年~十数年ごとに遺伝子型が入れ替わりながら流行を繰り返してきている。



http://bit.ly/Pogtav
麻疹ウイルス分離・検出速報
2012年(2012年8月10日現在報告数)より

A型(ワクチンタイプ):2月2件、3月4件、5月1件、6月1件、計8件
MRワクチン接種16日後に採取された検体から風疹ウイルス1a型も検出
http://bit.ly/MgWRrx ↑風疹ワクチン株の遺伝子型




転載以上。

 

2000年に麻疹排除を達成したとされた米国。しかし2011年には222例の麻疹症例と17事例のアウトブレイクが報告されたと。 どうなってるの?? 遺伝子型はD4、D9、D8、B3、G3、H1が特定されたと。 http://www.nih.go.jp/niid/ja/measles-m/measles-iasrf/2327-fr3891.html

2011年度麻疹血清疫学調査および予防接種状況調査 これだけ接種率向上、抗体価アップでも麻疹流行? 大半の人が麻疹風疹混合MRワクチン接種をしているとしたら、風疹も流行らないのでは?ワクチンが有効なら。 http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/ma/measles/1922-infectious-diseases/disease-based/ma/measles/idsc/iasr-topic/iasr-topic-related/1505-dj3844.html


感染研HPより 風疹・麻疹感染者の65%~76%が風疹・麻疹ワクチン接種or不明で感染していた


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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
感染研における最近の不祥事について【バイオハザード予防市民センター】
バイオハザード予防市民センター



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日本の風疹HI法の抗体価は国際基準EIA法にすると3倍高い→ワクチン接種対象者が2.6倍に


 














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