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麻疹ワクチン普及の結果0歳児の赤ちゃんが感染

新・予防接種へ行く前にP58より (※)内は引用者注※

このように殆どの子がかかっていた麻しんは、いまは「まれな病気」となりました。
いま問題とされるのはむしろ、成人となって発症感染するケースです。

いまの子育て世代は、ワクチンで免疫を得ている、いわば「ワクチン世代」
成長過程でまわりに病気自体もないため、ワクチンで得た免疫をさらに高める作用もはたらかない

(※
ブースター効果のまぼろし参照)


それが成人して麻しんにかかる大きな要因です。

ワクチンの効果は長く続かない。自然に病気にかかって免疫を得る機会は失われている。
このことが、自然に病気から守られていたはずの赤ちゃんに影響を与えています。

2010年のデータを見ると、患者報告全数457人のうち、0歳が30人、1歳が104人にものぼっています。
【感染症発生動向調査 2011年1月7日現在 年齢群別麻しん累積報告数 2010年第1週~52週】

以前は、1歳までは麻しんにかかることはまずありませんでした。
へその緒を通じて、お母さんから充分な免疫をもらっていたからです。

最近1歳未満でも麻しんにかかる赤ちゃんが出てきたのは、お母さんがワクチンを受けた世代になり
自然感染による終生免疫をもっていないからです。

私たちはこの事実を重く受け止めないわけにはいきません。

いまのところ死亡例がないのは幸いですが、赤ちゃんが麻疹に感染しているという事実を前にして
私たちはどんな選択をすればいいのかは大きな問題です。

妊娠中に母体に予防接種をして、免疫を強めるといった提案も出てくるのかもしれません。

体調のよいときが原則 麻しんワクチン

省略 続きは本書をどうぞ。

麻疹ワクチンいよって脳炎、脳症を発症した例もあります。
予防接種を受ければ、軽く病気にかかるわけですから、麻しんと同じ合併症生じる可能性があります。

(※麻疹ワクチンも生ワクチン 

※ワクチンには何が入ってるの?(医薬品添付文書のURLなど。)



引用注:なお麻疹は国立感染症研究所調べで、麻疹生ワクチンから感染した例も報告あり。
麻疹ウイルス分離・検出状況 2009~2011年(2011年9月21日現在報告数)
http://t.co/s7i618sz
A型(ワクチンタイプ):1月2件、2月1件、5月1件、6月2件、7月1件、計7件
生ワクチンのためワクチンから感染してる人の件数です。)




MRワクチンをどう考える?

省略 

MRの場合、「予防接種後副反応報告」が発表されたのは導入後二年を過ぎてからでした。
本来なら導入の際には、大規模な調査が必要なはずです。

それなのに新しいワクチンをつくって、打って、副作用報告が出るのは数年先。
ワクチンを打たないと危険だと脅される……。
ずさんな計画と言わざるを得ません。

主な副作用としては、発熱、発疹。ワクチンの添付文書には、重大な副作用として
急性散在性脳脊髄炎(ADEM)アデム、脳炎、脳症との記述があります。

(※MRワクチンで脳症の障害、麻疹ワクチンで髄膜脳炎になり死亡)


省略

また、単独ワクチンでも、混合ワクチンでも、打たない選択でも、尊重されるべきです。




(※打たない選択

※米国の医師・学者83名が署名した「ワクチンのすべて」日本語版リリース

ワクチンのすべて
PDF版:ワクチンのすべて

※MRワクチンに限ったものではないが、ワクチン行政に疑問を投げかけ、接種しない選択があると訴えている。

※米国での接種免除の申請 )




※麻疹ワクチンのウイルス株の型は自然界には流行していない。


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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
感染研における最近の不祥事について【バイオハザード予防市民センター】
バイオハザード予防市民センター



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麻疹・風疹ワクチンのウイルス株の型は自然界には流行していない

日本の風疹HI法の抗体価は国際基準EIA法にすると3倍高い→ワクチン接種対象者が2.6倍に


 














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