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B型脳炎のワクチン接種後、急性伝搬性脳脊髄炎や脳炎などを発症し、死亡または後遺症に苦しむ

問題ワクチンで児童が多数死亡 政府「3年前のことで今は安全」=山西省http://t.co/pvmes4sW


予防接種を受ける中国の子供。写真は記事とは直接関係ありません(2003.6、STR/AFP/Getty Images)

問題ワクチンで児童が多数死亡 政府「3年前のことで今は安全」=山西省

 【大紀元日本3月25日】3年前から山西省でワクチンを接種された子供のうち100人近くが死亡或いは後遺症に苦しんでいることが、今月17日の「中国経済時報」のスクープで明らかとなった。同紙は、「ワクチンに問題があった」と報じ、中国国内で波紋が広がっている。山西省政府は22日、記者会見を開き、事件は3年前の出来事で現在のワクチンには問題がないと主張する。

 同紙の報道によると、同紙の王克勤記者が昨年8月、山西省内でB型肝炎やB型脳炎のワクチン接種後、急性伝搬性脳脊髄炎や脳炎などを発症し、死亡または後遺症に苦しむ子供が続出という告発を読者から受けた。王記者が省内で7カ月にわたる調査を行い、ワクチンに問題があったと結論付ける記事を掲載した。

 王記者の調査によると、06年に山西省のワクチン管理権は380万元(約5千万円)で華衛公司という私営の小さな企業に譲渡された。山西省は省内に流通するワクチン全てに「山西疾病コントロール専用」というラベルの貼り付けを義務付けており、その作業のために同社の職員はワクチンを冷蔵保存庫から取り出し、数10時間高温と陽光に晒したままにしていたという。ワクチンは変質し、それらを接種した児童に異変が起きたと王記者は主張している。また、華衛公司はワクチンを管理する山西省疾病予防センター生物製品配送センターの主任が個人で経営する会社であることも判明した。同主任は華衛公司から支払われたリスク保証金50万元(約660万円)を着服し、賄賂などに使っていたという。

 山西省発表の資料によると、この3年間に延べ1000万人がワクチン接種を受けている。

 同記事は反響を呼び、国内の各ニュースサイトに転載され、波紋が広がっている。

 同日午後、山西省衛生庁は緊急に反応、新華社を通して声明を出し、記事で言及された児童15人のうち10人を調査し、異常が見つかったのは1人だけで、問題のワクチンは接種していなかったと主張していた。同政府は記事に書かれた疑惑について、事実無根だと強く反発している。

 それに対して、「中国経済時報」は「事実を裏付ける資料がたくさんある。記事の内容の信憑性について、すべて責任を負う」というコメントを発表している。

 更に、19日、新華社は、「新華社記者」と署名する報道を載せ、山西省医療管理部門や事件関係者を取材した結果、中国経済時報の報道は事実に反するとの結論を出した。同報道は、被害者の保護者から怒りを招いた。被害者の家族は新華社山西省支社の前で抗議を行い、「たった1日の調査で、正しい結論を得られるのか」と憤りを隠せない。

 事件の解決を求め、保護者らは2009年から民事訴訟を起こしているが、いずれも立件されることはないという。また、一部の保護者らは事件報道の後、相次ぎ脅迫の電話やメールを受け取った。「これ以上騒ぐと殺すぞ。静かにしていれば、10万元(約130万円)支払う」と持ちかけられたという。

 その後、山西省省長の張宝順氏はかつて新華社副社長を勤め、新華社の報道は張省長の操作であるとネットユーザーに指摘された。新華社も後、同報道は山西省衛生庁の要求で出したもの、被害者の保護者や事件関係者への取材はされていないと認めた。

 一方、山西省人民政府は22日に記者会見を開き、事件は3年前の出来事で現在のワクチンには問題がないと主張。

(翻訳編集・高遠)


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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
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