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製薬会社営業マンによる医師への接待の実態

接待漬けになると御用もうまれるだろうということでこちらの記事カテゴリに転載。



製薬会社というのは、本当に儲かる。かぜ薬の成分にしたって、1錠に含まれている有効成分は、数ミリグラム。そのたった数ミリグラムに五十円とか百円とかいう値段を付けている。原価をいえば、タダ同然。もちろんその背景には、莫大な研究開発費、広告料、社員の給料などが含まれているが、ひとたびヒット商品を開発すれば、もう笑いは止まらない。なんせ原価はタダ同然だから。

 実際、日本で売られている有名商品の中には、ヒット商品1剤で成り立っている会社も割とある。ラッパのマークの正露丸で有名な大幸薬品は、正露丸以外の商品は聞いたことがない。太田胃散は太田胃散製薬という会社が製造、販売しているし、龍角散は龍角散製薬、下痢止めのビオフェルミンはビオフェルミン製薬だ。商品名と会社名が同じということは、その商品に社運をかけているということだろう。

 1剤で数十年、社運をかけ続けているというのもすごい話だ。いくらソニーのテレビVEGAが売れたとしても、全く同じものは半年後にはモデルチェンジでなくなっているだろう。そのくらい薬屋というのは儲かるのだ。

 僕は、この事実に対し、悪いことだとは思っていない。優れた商品が、長年、お客様に愛され続けるというのは素晴らしいことだ。ここで、僕が言いたかったのは、ただ製薬会社はよく儲かるというのを知ってもらいたかったから。この事実を知ってもらった上で、これからの話を聞いてもらいたかったんだ。

 上で紹介した薬品メーカーはみんなテレビや薬局などで見かける、割となじみのある会社だ。だから、導入の話をするには、ちょうどいいと思った。こういう会社を、大衆薬メーカーと製薬業界では呼んでいる。今の流行からすると、製薬会社の中ではあまり儲かっていない会社に入る。

 『えっ』と思われる方も多いでしょう。さっきと言っていることが違うからね。
 『じゃあ、どこが儲かるの?』

 この業界も、規制緩和の影響で必ずしも当てはまるわけではないけど、基本的には、薬局には並ばない医家向け製薬会社の方が儲かる。病院でもらう薬を専門に作っているメーカーのこと。もちろん、医家向けの薬も薬局で売っている薬も両方、作っている会社もある。武田薬品や三共などがそう。

 読んでいる人の中には、「俺は、風邪ひいたって病院なんて行かない」とか「病院でもらう薬って、そんなに高くないよ」という方もいるでしょう。基本的に、製薬会社がターゲットにしているのは高齢者だから、風邪ひいても病院に行かない若い人や働き盛りの人ではない。知ってのように、平日昼間の病院って老人ホームみたいになっているよね。マーケットが大きいところに参入するのは企業の大原則だしね。


 次に値段のこと。普通の人が、風邪か何かで町医者に行って、支払うお金は千円前後だと思う。でも、実際には保険証を見せて診察しているわけだから、負担額は普通2割。つまり、本当の料金は五倍の五千円ぐらいで、その2割の千円だけ払っていただけ。残り4千円は、保険組合からでているという仕組み。だから、私たち日本人は、安い料金で医療サービスを受けられることになる。


 「なんていいシステムだ」と思われるでしょう。
 ところが、それが落とし穴。これを合法的に悪用する輩がいる。

 製薬会社と医者。医者のことはよく分からないが、大規模で組織的に行いづらい環境にあるので、せいぜい小遣い稼ぎだろう。実入りのいい仕事をしていて、全くせこいと思うが人の欲というのは金回りが良くてもさほど変わらないのだろう。これに対し、製薬会社は、大規模かつ組織的に行うのは大得意。資金力が違うから、悪用なんてお手のもの。その手口を少しずつ公開しましょう。


http://t.co/Hj5GMgxF


医者との癒着の王道といえば、やっぱり接待。接待といってもいろいろある。基本的には、3つ、酒、ゴルフ、風俗。

  医者とはよく飲みに行った。本当によく行った。なんせ、一ヶ月の予算が百万円あるんだから。医者は、月いちの飲み会でも、こっちは何人もの医者を相手にしているから、体がもたない。フグだの寿司だの肉だの、ほとんどブロイラーだね。ハイカロリーなメシを食った後は二次会。一次会で散々ご機嫌取りをした後だから、こっちも少しは休みたい。連れて行くお店は、たいていクラブ。
 ホステスが医者の相手をしてくれるから気が楽。だから、少々高くても、高級クラブに連れて行っちゃう。医者といっても普通のオヤジだから、若い女性には弱い人が多い。僕は、黙って話を聞いた振りしながら、のんびりブランデー飲んでればいい。どうせ支払いは、会社だし。

 ゴルフも何回か行った。一度もおもしろいと思ったことがないけど。ゴルフも、会社が、いわゆる名門コースの会員だったから使い放題。どのくらい名門だったかというと、プレーを終えて、風呂に入っていると宮沢元総理大臣が入ってきたということがあった。社用族というのは僕みたいなことを言うんだね。残念ながら、ゴルフには興味がもてなかったから、あんまりオイシイ思いはしなかった。
 ともかく、ゴルフの好きな先生は多いから割といい商売になった。

 幸い、僕には風俗接待の経験がないけど、聞いた話をいくつか紹介しよう。
 業界広しといえども、医者を風俗に連れて行く会社はほとんどないと思う。僕のいた会社は経費が湯水のごとくあったし、経理もいい加減だったから大丈夫だったのだろう。
 
 一昔前、大蔵省の役人と大手銀行のMOF担が接待をしていたということで有名になったトップレスしゃぶしゃぶを覚えているだろうか?
 あのお店、うちの会社も愛用していたんだよね。う~ん、考えただけでも頭が悪すぎる。そのお店が、大蔵省がらみで一躍有名になってしまったからさあ大変。一部の週刊誌が、店のお得意さまリストを公開することとなり、利用していたうち社員は大慌て。
 領収書は「しゃぶしゃぶ 楼欄」だったので、目立たなかったけど、連日報道されてたから、バレはしないかとドキドキしていたらしい。
 幸い、社内的にはバレずに事なきを得た。

 直属の上司で、SM接待をやっていた人もいた。はたして接待なのだろうか?と思わず考え込んでしまうのだが、そのときの部長は医者とSMクラブに行ったことを得意げに話していた。そこまでお互いの恥ずかしいことを知り合った仲なら、どんな無理な薬の利用も呑んでくれるようになるだろう。

 ごく普通にソープということもある。たまたまかもしれないが、周りには病気をもらってきた人が多かった。しかし、そこは薬屋。あらゆる手だてを使って、抗生物質を手に入れてくる。そのうち、医者と仲良く抗生物質を飲んでから、吉原に出かけるというのも見受けられた。もっとも、抗生物質が効くのは、普通の性病だけだからHIVには効かない。結果がどうなるかは、数年待たなければ分からないね。

 飲み屋と比べて、風俗店は高いから連れて行くのは、病院でもそこそこ偉い人こことが多い。先輩方曰く、もっとも効果のある接待らしい。先生にしても医者としての立場があるから、風俗好きということを暴露されたくないのだろう。ニコッと笑えば、大量の薬が、患者さんの体内に流れるらしい。

 もちろん、まじめな先生が多いから、風俗接待は相手を見てやらないと、逆効果になってしまう。

 大まかに、僕の知っている接待はこんなところ。もちろん、これらのほとんどは、公立病院では全て禁止。医者といえども公務員だから。もちろん医者には公務員なんて自覚はほとんどない。大学から派遣されただけだから。
 会社の側も、そのへんは十分分かっているから、書類はごまかしている。国立病院の先生を接待したとしても、書類の上では「私立 癒着病院 内科医長 **先生 打ち合わせ懇親会時飲食代」と書くように指導、徹底されている。

 大なり小なり、医者と製薬会社の接待はあると思った方がいい。しかし、いい医者は、接待のあるなしに関わらず、必要な薬を必要な患者に適量使う。
 患者になるときは、そこら辺を見極められるようにしたい。


http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/3496/howto2.html


癒着(食品)

お金よりも、実は食品を提供する方がよっぽど効果的。これもむかし、問題になって禁止になったけど、バレなきゃいい。

 一般に医者は儲かると言うけど、僕はやりたくない。いい仕事だと思うけど、なんといっても忙しすぎる。あれだけ働かされたら、高い給料でも当然だろうと思う。

 朝から晩まで働き詰め、おまけに当直まである。小さい病院なら週1、週2で当直ということもある。もちろん、当直手当も出るけど、警備員の当直手当とたいして変わらない。

 夕食は出るけど、夜食は出ない。夕食も、患者と同じものを食べているからね。それも、患者が食べ終わった何時間か後に食べるから、みそ汁なんて冷め切っている。

 そこに特上すし折りを持っていくと、効果は絶大。経費の割に、食品の提供は売り上げにつながる。それに、他のメーカーが帰った夜中に、夜食を持っていくと、先生も寂しいのだろう本当に喜んでもらえる。

 僕はよく持っていったなあ。冬場はすし、夏場はうな重を持っていった。ウナギは、どう包んでも香ばしい、いい匂いがするから困った。匂いで、他のメーカーにばれちゃうから。先生にしても、製薬会社の人にうな重をもらっているというのは知られたくないだろうし。

 こういうすし折りとかうな重は、もちろん会社の経費で落とす。でも、どうやって落とすか?

 基本的に、禁止されているのだから落ちるはずはない。ところが、これには抜け道がある。説明会をしたときに、お弁当を配ることは公正取引委員会でも認められているのだ。

 僕たちは、この制度を悪用したんだ。というより、会社ぐるみで悪用していたんだ。

 説明会は、病院の小さい会議室を借りてスライドを使ってやるのが普通なんだけど、うちの会社は違っていたね。そういうのも、もちろんやるけど、もっといい加減なことをやっていたよ。

 会社から、商品説明用の紙芝居セットと、携帯用ビデオ再生機を与えられていたから、それをちらっと見せて説明会ということにしてしまう。そんなのは監査が入ったときのアピール用に過ぎないから、見せないときの方が多い。

 僕のいた会社の中では、個別説明会と呼んでいたけど、説明会とは程遠いから、限りなく黒に近いグレーゾーンだと思う。監査する役人も、現場のことまでは突っ込まないから、書類さえそろっていればいいんだよね。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/3496/howto1.html


癒着とは(金銭)

 医者と製薬会社との関係がマスコミに報道されてから、ずいぶん仕事がやりにくくなってしまった。それでも、見つからないようにいろいろやっている。

 額は多くないけど、医者に現金を握らせるということも今でもやってる。一応、業界の基準があって、一つの病院に一年間で10万円まで。ところが、それをチェックする機関がないから、バレないようにやりたい放題。あんまり額が多くなると領収書がもらえないお金だからマズイけど、上限を気にしたことない。会社も何も言わないし。(会社は使途不明金として処理する)

 現金を直接渡すのは、MR(製薬会社の営業マン)も医者も気まずいから、普通、冠婚葬祭の時に限定されている。渡す金額は、2万~5万円が相場。
 あと、大学病院なんかでは、診療科の慰安旅行があったりするんだけど、そのときの協賛を頼まれたりする。医局に入っていくと、大きな紙に製薬会社の名前がズッラッと書いてあって、その下に協賛募集とある。ほとんど、ゆすり。
「どこの世界に会社の慰安旅行の寄付をしてくれる奴がいるんだ?!」と思うけど、一応お客だから、笑顔で払なけれないけない。
 もちろん、払う必要はないけど、そうすると薬の売り上げにひびく。かといって、支払っても売り上げが向上することはない。医者も製薬会社も通行手形ぐらいにしか思っていない。金やってんのに、奴ら当然だという顔で受け取る。面倒な仕事だ。こっちは、会社で稟議を上げた後、銀行でお金を新札に替えて、のし袋に筆ペンで「協賛金」とていねいに書かなきゃいけない。それで、売り上げに全く反映されない。やめてくれと言いたくなる仕事だ。

 あと、大学病院なら、製薬会社から寄付という形で大きなお金が動く。もちろん、寄付だから、見返りは求めてはいけないことになっている。しかし、大金を払っているのだから、もちろん見返りを求める。
 そして、やっぱり、使う必要のない薬を患者さんに投与されることになる。

 お金については、金額が少ないことと寄付という大儀があることから、幅広く行われている(医者も製薬会社も5万以下の金なんて大したことないと思っているところがすでにゆがんでいるけど)。

 現金に関しては、国立も私立も関係ないような気がする。ただ、一般の病院には、(僕の知っている限り)寄付はないから、患者として行くなら、そっちの方がいいだろう。



癒着好きの医者

 製薬会社の営業マンのことをMR(医薬情報担当者)と呼ぶ。建前は、薬を適切に使ってもらうために、医療機関に医薬品の情報を提供するとされている。もちろんこういう仕事もする。しかし、実際は、ノルマがある会社が多い。そうすると、自分にとって有利な情報は、積極的に伝え宣伝するが、副作用のような不利な情報は、どうしても小声になってしまう。

 MRは、会社からノルマに追われているので、そうならざるを得ない。こう書くと、『製薬会社の営業マンもノルマに追われて大変そう』と思われるでしょう。
 実際大変なこともあるが、上手くやれば思いきり楽ができる。週休4日も夢ではない。

 それは多くの製薬会社は、直行直帰を認めているからだ。日本の企業で出社は週に1回、外資系なら月に1回というところもある。だから、上手くやっていれば、上司には何も言われないから、さぼっていても問題なし。
 ちなみに、ここでいう「上手くやる」というのは、癒着好きの医者を大量に見つけるということ。

 ではどうするか。必ず当てはまるわけではないが、癒着好きかどうかは、卒業した大学で分かる。

 国立大学、それも頭のいいところになればなるほど、接待づけにするのは難しくなる。良くいえば、まじめ、悪くいえば堅物。
 それに対し、私立大学で偏差値に低い大学になればなるほど、ギブ&テイクを心得ている医者が多い。だから、MRの無茶なお願いも接待さえやっておけば何とか願いを叶えてくれる。良くいえば、ありがたいお客様、悪くいえば、単なるバカ。

 もちろん、製薬会社の営業マンは、バカ大学卒の先生が、薬を使いやすい環境をせっせと整えていく。

 例えば、ある病院の外科の先生は全員、バカ大卒だとする。そうなると簡単。

 外科で一番偉い先生をまず接待づけにして、うちの会社に対し良い印象を与えておく。
 その後、外科医局で薬品説明会をおこない、こちらの使ってほしい症状を伝える。(ここで大切なのは、病名ではなく、あくまでも症状にしておくこと。病名だと、使える患者が限られてしまうが、症状だといくらでも拡大解釈ができる。つまり、「疲れ、だるさにルル」と言えば、風邪だけでなく、風邪に似た症状を持つ病気、肝臓病やエイズなどにも使ってもらえる可能性がでてくる。)

 説明会で、こちらの言いたいことを言い終わったら、接待漬けにしておいた外科のトップドクターに援護射撃をしてもらう。こういう症例に使ったら大変よかったとか、患者さんが著しく快復したとか、良いことを言ってもらう。

 そして最後に、「みんなで**製薬の@@薬を使おう」と言ってもらえれば、後は月いちの接待で薬はアホほど使われる。

 これに対し、医局のトップが、国立大卒の先生だとかなり仕事が大変になる。一般的に接待は通用しない。あるいは、接待ができたとしても、それはそれ、これはこれと割り切るタイプの人が多い。
 あくまでも、理屈に合わないことはやりたくないし、患者さんのためにならないことはしたくないと考える。当然のことだ。でも、ノルマがある以上、そうも言っていられない。

 こういうまじめな先生には、効果があったという論文を持っていく。ひたすら、学術的にこちらも攻める。もし、海外での投薬効果が認められれば、仕事は大変楽になる。もちろん、ここでいう海外は、アメリカ、ヨーロッパのことだ。

 それで納得してもらえれば、やっと使って欲しいとお願いする。しかし、あくまでもまじめな先生なので、無理なお願いはできない。バカ大の先生の時のように「疲れている患者さんがいたら、うちの風邪薬を使ってくださいよ」などと言うと、これまでの努力が水の泡となる。慎重に効果のありそうな患者さんに使ってもらう。これで十分。この先生には、定期的に訪問し、いい印象を与えておけばよい。

 もちろん、これで製薬会社は引き下がらない。偉い先生の下には、何人か部下の先生がいる。こちらを落とす。
 なぜなら、受け持っている患者の絶対数は下っ端の先生の方が多いのだから。この下っ端の先生の中にバカ大卒がいたら、そこに集中攻撃をかける。トップの先生を抑えているから、バカ大の先生も使いやすい環境が整っているというわけだ。
 
 こうやって製薬会社は、医者を接待付けにしていく。

 ちなみに、僕自身が、病気になったときみてもらう医者は、いつも国立大卒の先生にしている。自分の体は、自分で守らなきゃね。あー、怖い怖い。

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~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

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まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



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