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「人工的免疫」の問題点

免疫:自然 VS. 人工

ここで頭においておくべき点は、子供が病気にかかると、その子の体で免疫機能システムが新しく構成されて、起動し始めるということです。数日間、ある程度具合が悪くなるかもしれませんが、下記にある表でも分かるように、大抵の場合は病気が治ります。強い薬やワクチンに邪魔をされたり、事を複雑化されることなく、体が独自の力でその病気を退治する方法を見つけると、将来において一生の間、その子はその特定の病気にはかからなくなります。その子の体は、その病気に対しての退治の仕方-免疫を身に付けたことになるわけです。その様に、薬を使わずに体が独自で退治法を覚えこむと、自然な免疫がつくことになります。すると体は、有害な環境から身を守るための、真新しく、永遠に使える武器を手に入れます。だからこそ、ワクチン接種を受けていない子供達は、一生の間に水疱瘡に1回しかかからないのです。体が自力で武器を増やしていけばいくほど、その分大人になったときに悪い環境や病気から身を守っていける能力が備わっていることになる訳です。

自然な免疫は、母親から胎児にも受け継がれます。

自然な免疫こそ、唯一のほんとうの免疫と言えます。そしてこの免疫とは、病気に直接関わりあった(疾患した)後にのみ、つくものです。

これに対し、人工的な免疫とは、その病気の症状を薬やワクチンを利用して人工的に抑えたという意味です。咳や鼻水が出るのは、体が侵入者を撃退するお掃除システムですから、鼻づまりの薬や咳止め、炎症止めの薬を使うと外部からの侵入物を本来ならば行けるはずのない体の奥底にまで通してしまうことになります。咳や鼻づまりが病気そのものだと偽って主張する医者たちは、次の点を見過ごしています。

「...こうした抑圧は、体が排泄する必要があるものを外に出せないように邪魔をしてしまう...」(James, p42)[188]

ワクチンによって、人工的な病原菌ウイルスが血液に注入されます。仮説としては、この薄められたウイルスに対して体が抗体を生み出し、こうして出来た抗体が、その後一生の間その病原菌ウイルスが侵入してきた際にはそれを発見して退治してくれる、というものです。

しかし、このような免疫とは、人工的であり、つまり実際には不適切だと言えます。なぜなら、ワクチンが体に与えている免疫まがいの機能とは、自然に発生する病気に対しての免疫ではなく、人工的な、科学者が研究所で作り上げた注射用の病気に効くだけのものだからです。

ワクチンは、何百回分、何万回分比べてみても、皆同じ中身ですが、人間の免疫機能や、病気のかかり方は、1人1人違います。この点からも、問題があると言えますね。

さらに、人工的な免疫は、母から胎児へと受け継がれることはありません。

人工的な免疫は、一時的なものです。

人工的な免疫は、後に再度同じ病気にかかるリスクが非常に大きいものです。科学的にも意味不明な、再接種(booster shots)が行なわれているのはこの理由からです。(Murphy[204])

ワクチンによる人工的な免疫は、現代において、成人になってからもともとの病気が異常な形で発生する、という現象を引き起こしています。これは、成人の風疹の様に、遙かに深刻で危険な症状です。

新種の伝染病をつくり出した「集団接種」

こうした異常な形の伝染病が、もともとの伝染病にかかって自然な免疫がついている人々に与える危険性については、誰も話そうとしていません。集団接種が始まる以前にも、程度の違いはありますが、人間は全ての伝染病に対して集団で免疫を付けていました。しかしこれは、200,000年もの時間をかけて、です。少し考えて見ましょう。ベビーブーム時代に生まれ、子供の時に風疹にかかって、一生の免疫をつけた人が、この人工的な新種の異常な成人型の風疹にも免疫があるかというと、そうではありません。どうしてでしょうか?風疹という伝染病は何世紀ものあいだ存在してきた病気ですが、この異常型の風疹が生まれてからは、まだ30年も経っていないからです。ちょうど、抗生物質の氾濫がスーパーウイルスを作り出した様に、ワクチン接種も新しい伝染病を作り出しているのです。これを、進化と呼べるでしょうか?
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各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
感染研における最近の不祥事について【バイオハザード予防市民センター】
バイオハザード予防市民センター



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麻疹・風疹ワクチンのウイルス株の型は自然界には流行していない

日本の風疹HI法の抗体価は国際基準EIA法にすると3倍高い→ワクチン接種対象者が2.6倍に


 














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