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アメリカ:Hibと肺炎多球菌のワクチンで2000人以上の赤ちゃんの命が奪われました。

More than 2,000 vaccinated babies died: The cost of doing business

2000人以上のワクチン接種した赤ちゃんが死亡:商売を行うための犠牲

3月初めに日本でHibと肺炎多球菌のワクチンを接種後4人の子供たちが死亡し現在これらのワクチンの使用を中止していました。しかしながら本当のニュースは決してレポートされませんでした。:アメリカで全く同じ病気のワクチンを接種した赤ちゃんが2000人以上死にました。けれどもその筋の権威者たちは両親に警告したり生産を中止することを拒否しました。

安全性の再調査はこれよりもより多くの副作用や死を招くのを防ぐためにも危険なワクチンをリコールするかどうかの決定は不可欠です。

メディアのワクチン産業専門の代弁者ポール オフィトによると、”日本の厚生省がHibと肺炎多球菌のプログラムを1時中断したのはおろかなことである。”オフィトが考える死因はたぶんSIDS、裏に隠されたコンディションまたは他の原因ーワクチンとは関係ない何か。しばしば子供は病気になって不運にも死ぬ。

ウイリアム スカフナー、バンダービルト医薬大学の医薬部の主任教授は、オフィトと同じように、死因は”おそらく、、、偶然の一致だろう。”皮肉
をねじ入れると、スカフナーはワクチンの製造業者達(日本による発表後株価を下げて売買された)からお金を受け取るという偶然の一致でもまたあるかもしれない。

以下省略。


Learn more: http://www.naturalnews.com/031820_vaccinations_babies.html#ixzz1HVAIATUY
NaturalNews) Earlier this month (March 2011), Japanese authorities ordered doctors to stop using pneumococcal and Hib vaccines because four children died after receiving the shots. However, the real news was never reported: more than 2,000 babies died in the United States after receiving vaccines for these very same diseases, yet authorities refuse to warn parents and halt production. A safety review is vital to determine whether a recall of the dangerous shots may be necessary to protect additional American babies from disability and death.

According to Paul Offit, media spokesperson for the vaccine industry, "the Japanese Ministry of Health was foolish to suspend the Hib and pneumococcal programs." Offit thinks the deaths were probably caused by SIDS, or underlying conditions, or another cause - anything except the vaccines. Often, children get sick and die by chance.

William Schaffner, chairman of the department of medicine at Vanderbilt University School of Medicine, believes, like Offit, that the deaths are "most likely...a coincidence." In a twist of irony, it may also be a coincidence that Schaffner receives money from vaccine manufacturers - whose stock prices traded lower after the announcement by Japan - for consulting and speaking about vaccines. Offit and Schaffner have never seen the dead children, nor have autopsies been conducted, so their assessments regarding the true cause of death are not based on science.

According to Shelly Burgess, an FDA spokesperson, the FDA and CDC "have not detected new safety concerns or unusual reporting patterns." That's odd, because the Vaccine Adverse Event Reporting System (VAERS), jointly operated by the FDA and CDC, has received more than 59,000 reports of adverse reactions to pneumococcal and Hib vaccines during the past several years. More than half of these cases - 30,094 - required hospitalization, with 2,169 deaths. About 95 percent of these deaths were in children under three years of age.

In the last five years, from 2006 through 2010, 17,595 people in the U.S. reported adverse reactions to pneumococcal and Hib vaccines; 464 of these people died after receiving their shots. It should also be noted that these numbers only represent "official" reports to VAERS. The former head of the FDA, David Kessler, has estimated that for every official report of an adverse drug reaction, about 100 other people are also hurt but fail to make a report.

In Japan, most vaccines are not required, so the mad, coercive tactics used by American vaccine officials to vaccinate all U.S. children and adults is not universal. In fact, Japanese infants are only expected to receive polio and DTaP vaccines. Pneumococcal and Hib vaccines were recently added to the Japanese schedule but are optional. Compare that to the more crowded, dangerous, and lucrative U.S. infant vaccine schedule: babies are expected to receive several doses of polio, DTaP, hepatitis B, pneumococcal, Hib, rotavirus, and influenza vaccines.

In summary, four Japanese children died after receiving vaccines and the Japanese Ministry of Health immediately halted the vaccine program. U.S. health officials declared this action "foolish" even though it is likely to save additional babies from harm. In the United States, thousands of people died after receiving vaccines for the very same diseases but authorities don't give a damn. U.S. vaccine authorities believe that children are expendable, a guaranteed, targeted market to be used for commercial benefit. Disability and death of U.S. citizens after receiving mandated vaccines is merely treated as the cost of doing business.

Sources for this article include:
Forbes (March 7, 2011).
MSNBC (March 7, 2011).
Daily Finance (March 8, 2011).
JAMA (June 2, 1993).
VAERS
www.medalerts.org

About the author:
Neil Z. Miller is a medical research journalist and the Director of the Thinktwice Global Vaccine Institute. He has devoted the last 25 years to educating parents and health practitioners about vaccines, encouraging informed consent and non-mandatory laws. He is the author of several books on vaccines, including Vaccine Safety Manual for Concerned Families and Health Practitioners and Make an Informed Vaccine Decision for the Health of Your Child (with Dr. Mayer Eisenstein). Mr. Miller gives talks on vaccines both locally and nationally. Past organizations that he has lectured for include the International Chiropractic Pediatric Association, the International College of Integrative Medicine, Autism One/Generation Rescue, the Hahnemann Academy of North America, the University of Virginia, and the New Mexico Chiropractic Association (continuing education program). In June 2011, Mr. Miller will be giving a vaccine seminar at Dr. Gabriel Cousens' Tree of Life Rejuvenation Center. Mr. Miller has a degree in psychology and is a member of Mensa.



Learn more: http://www.naturalnews.com/031820_vaccinations_babies.html#ixzz1HVAyitOw

肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンによる死亡例7人になる

http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10827560220.html







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肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンによる死亡例7人になる

http://kurobe-shin.no-blog.jp/bk/2011/03/post_dfe4.html

肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンによる死亡例7人になる
肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンの接種による死亡例は、合計7例になりました。報道されていないのが1例あるため、6例と報道されています。この件に関して、私の古くからの友人で、私の所属する「ワクチントーク全国」と連携している、小児科医、阿部知子議員の国会での質問が、私たちの代弁をしてくれていますので、国会中継で見ると、全部では40分ですが、年金部分をとばして25分くらいから最後まで、質疑をしています。感心のある方は是非見て下さい

3月9日の厚生労働委員会の国会のビデオで、接続に成功しませんでしたので、リンク先は消しました。私の紹介した、友人の情報、共同通信の昨年にも単独接種での死亡例については、まだ報道されていません。


また、黒部さんのブログには↓も書いてあります。
http://kurobe-shin.no-blog.jp/bk/2011/03/post_87e8.html

肺炎球菌ワクチンとヒブワクチン接種中止になる
 2月末から3月始めにかけて、肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンを接種した乳幼児が、次々と死亡する事故が起きている。その為、厚労省は、接種を一時中止を発表し、各自治体に通知した。しかし、死亡した被害者は、宝塚が最初の報告であったが、たまたま市長が元中川智子衆議院議員であったことからかも知れない。川崎市の例はそれより先で、新聞報道で知って届け出たとのことである。多くの自治体は、報告処理が遅く、なかなか迅速に処理してくれない。

 私は、両ワクチンとも賛成ではなく、他の国で事故がない安全なワクチンというふれこみで始まったので、検証はしなかったが、理論的に、また、免疫学的に、疑問を持ち接種には消極的で、健康な乳幼児には必要なく、慢性疾患や未熟児上がりの2歳まで抵抗力の低い子を対象にすべきと言っていたが、今回、既に日本国内で100~130万人が接種を受けているから、今まで事故がなく安全と思われていたが、やはり事故は起きてしまった。今回の厚労省の対応は迅速で、薬害を追及していた民主党政権下であったからかも知れない。しかし、川崎市の例がもっと早く報告されていたら、少なくとも3月に入ってからの被害者は出なかったはずである。

 しかし、過去のMMRワクチンや薬害事件に比べて、対応が早かったことは、評価しても良い。だが、10万人に一人前後の死亡する病気に接種するには、事故もその程度よりやや少ないが、起きてしまうとなると、接種する意味がなくなってしまう。

 結論から言うと、私はこの事故の発生によって、やはり、全く安全なワクチンも、完全なワクチンも存在しないと言う過去のアメリカ小児科学会の専門委員会の見解を思い出し、する必要のない、いや、すべきでないワクチンと考える。その病気の対策は、社会的、育児学的にあるからである。

 アメリカを始め多くの国は、ワクチンによる以外に原因が証明されない事故は、ワクチンによるものと認定されるが、日本はワクチンによると証明がないとなかなか認定されにくい。今回も、4例とも評価不能とか不明と報告されているが、すべてワクチン被害者として認定し、救済すべきである。裁判では、疑わしきは被告人の有利とされているはずだが、それも言葉だけで、冤罪事件が少なくない。予防接種事故も、薬害事件も、疑わしきは被害者の有利にしなければならないが、日本の現実は、産官学癒着構造から、なかなか認定されずに、被害者は泣き寝入りすることが少なくない。その代表的事例は、水俣病、スモン、カネミ油症、B型C型肝炎被害者、未熟児網膜症、多くの薬害被害者、予防接種事故被害者、それに余り知られていないが解熱剤による脳症、など数々ある。

 今後、この被害者たちの救済が、どうなるか見守っていきたい。全国の、日本小児科学会、日本小児科医会などのヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンを推進して来た小児科医、それに医師会はどう考えているのであろうか。厚労省の審議会委員は速やかにワクチン被害と認定し、補償し、もっとワクチン接種に対して慎重になるべきである。今のところ、両ワクチンは国産ではないが、販売業者は日本の企業であるから、そことの癒着は十分あり得るから心配である。それと、子宮頸がんワクチンも同じである。いずれも、麻疹生ワクチンやポリオワクチンの果たした役割は大きいが、それと同列に論じられるワクチンではないことも銘記して欲しい。



小児用肺炎ワクチンとヒブワクチン
http://ank-therapy.net/archives/1467297.html


2011.3.11.


ここまでの話を整理します。
まず、感染症で小さなお子さんを亡くされた
ご遺族の方々は、やるせない気持ちになる、
何とか、同じことは繰り返さないで、という気持ちになる
ここまでは、誰も異論はないでしょう。
そこでサンドバッグになるのが厚生労働省。
なぜ対策を取らないのか!!!
ここから先が問題なのですが、ワクチンの開発、
あるいは国外産ワクチンの輸入ということになっていきます。
私が勤めていた会社も以前はポリオなどの海外のワクチンを日本に
導入して感謝状をもらっていました。今は、海外の大手メーカーが自分で売り込みにくるので大手総合商社の役目は終わっています。
そして新しいワクチンが認可されると新たな問題が発生します。 
接種直後に小さな子供さんが亡くなってしまった。
因果関係の特定というのは難しいものです。
ただ、数をうっていけば、必ず、「事故らしき現象」が
おこります。そして、一件、発生すると何件も続きます。
実際に、突然、連続して発生したのか、報道されたから
実は、うちでも、と報告が増えるのか、報道による
バイアスがかかっているのかどうかは分かりませんが、
ともかく、事故のような悲報が続きます。
すると、サンドバッグの反対側にパンチが集まります。
なぜ、こんな危険なワクチンを承認したのか!!!
「じゃ、どうしろというんだ!!!」
厚生労働省の本音ではないでしょうか。
対策とらないと訴訟され、対策をとると
必ず事故らしきことがおこり、対策をとった
責任を追及される、そういう構造にはまっているのです。
子宮頸がんワクチンについても見直しが始まりました。

では、厚生労働省には責任はないのかというとそれは違います。
国民に事実をありのままに告知しない、その体質が問題です。

3月8日付けで、厚生労働省は今回5件の「事故のような現象」

について、ワクチン接種との因果関係は今のところ認められない

と発表しています。 これは決して「嘘」ではないと考えます。

因果関係の特定なんて、実際にはできないからです。

心臓が止まった、呼吸が止まった、解剖したら、内臓のここに

炎症があった、、、 病変や機能不全を診断することはできるのですが、なぜそうなったか、それは現実には分からないのです。

菌が検出された、それとて菌が原因なのか病変があったから

そこに菌が増えたのかは分かりません。

 

ところが、別の問題があります。

そもそもワクチンの効果と安全性はそう簡単に「確認できない」のです。「せいぜい治験をやってみた程度のエビデンスしかない」のです。

大量摂取してみて初めて「事故らしき現象」が散見されます。

これが事故がどうかは断定できないのですが、ではなぜ、同じ

ワクチンをうった人が立て続けに何人も亡くなるのか、、、

という疑問は残るのです。 こういうことは過去、繰り返し

起こっているのです。  

因果関係の断定はできないものの、ワクチン接種後数日以内に乳幼児死亡例というのは、散見されるもの、という告知は周知徹底しておくべきでしょう。 そして、大量摂取前に治験によって完全に予測することはできないこともです。

治験というのは、人数も少ないし、何か健康上の問題や病気があったら、治験対象からはずすんですから。

ところが承認後に大量摂取すると、病気をもっていた人がうってしまう、そういうことも起こるのです。 今回も5人のうち3人には疾患が認められています。

しかも長期の副作用は測定のしようがありません。

測定できないから、治験の検査項目にもなっていない、

データがないだけなのに、あたかも治験をやったんだから

安全性が確認されたと、誤解を与えているのではないでしょうか?

治験は、短期間の「測定可能な」副作用を評価しているに

過ぎないこと、これもまた周知徹底すべきでしょう。

そして、効果についても、実は、測定するのは

難しいのです。どうやって感染防止効果を証明するのか。

便宜的に間接的な指標で測定して効果ありと言ってるだけです。

治験がもたらす断片的で、「一つの数字」となったデータによって

有効性が証明された、といっても、どんな有効性が証明されたのか

中身が問題です。 大人数にワクチンを投与しておき、

病原菌をばらまいて、実際に感染するかどうかなんて

試験はできないんですから。抗体価があがったからといって

それで感染防止効果が発揮されるとは限らない、

そんなことは専門家なら誰でも知っていることです。

実際の感染テストをやれない、やっとしても一部、

健康な人を対象に、自然環境とは全く異なる人為的な

強制感染テストをやっても、現実の環境中で流行し、

体力の落ちた人、他の病気をもつ人にとって同じ効果が

発揮される保証はない、、、 どこまでいっても

本当のことは分からないのです。

治験をやればいいというものではありません。
なのに治験をやったら、あたかも「ほんとうの」効果や
安全性が確認されたかの誤解を与えている。

ましてや、目的は、子供が肺炎で亡くなることを

避けること、です。 肺炎球菌のワクチンをうつことで

それが、仮に有効であったとして、どれだけのインパクトが

あるのでしょうか。 肺炎の原因なんて、山ほどあります。

風邪をひいても肺炎になるときはなってしまいます。

そこへ一つの菌に対するワクチンをうつ意味が

どれだけあるのでしょうか。






http://blogs.yahoo.co.jp/ewsnoopy/archive/2011/3/10
ふくろう医者の診察室

<私的コメント>
ワクチンの同時接種との関連は一切言及されていません。
聞いた話では、ある医療機関では4種類のワクチンを同時に接種していたとのこと。
当院では同時接種は1例も行っていません。
日本小児科学会では同時接種を容認(奨励)していました。
しかしHPには、その事実が記載されていません。
不思議です。
ちなみに死亡例はいずれも同時接種例です。

http://blogs.yahoo.co.jp/ewsnoopy/archive/2011/3/5

><私的コメント>
小児科医はワクチンについてどちらかというと「前向き」の姿勢です。
私は新しいワクチンが登場するたびに、すぐに積極的に勧奨する小児科医特に開業医の方針には懐疑的でした。
以前にMMRワクチンも問題が提起された時点で中止しました。
しかし近隣の小児科医は、厚労省(当時は厚生省)が中止の指示を出すまで接種を続けていました。
「米国では問題ない」ということがそのまま「日本でも大丈夫」ということにはなりません。
私は循環器が専門ですが、降圧剤やコレステロール改善剤でも有効量や副作用の発現頻度が異なるのは常識です。
この教授のコメントの理論でいけば国内治験は要らないことになってしまいます。
日本小児科学会ではワクチンの同時接種を容認(推奨?)しています。
私の知る限りでは、厚労省は「同時接種」についてはコメントを出していません。
私は一切同時接種はしないようにして来ました。
単剤でも因果関係が不明なのに、新しく出たワクチンとの同時接種は副反応かどうかの判断を困難にします。
米国では普通に行われているというのが推奨根拠のようですが、MMRの忌まわしい記憶が残っている私は「同時接種」には踏み切れませんでした。

<私的コメント>
「ファイザー」の態度は弾劾に値します。
このままでは医療機関の同社に対するボイコット運動が起きます。
私は他の薬剤で同社に対する不信感を持っており、このことについては他のブログに掲載しました。

<私的コメント>
この女児はDPT(ジフテリア、百日ぜき、破傷風の3種混合)と、細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの計3種類の予防接種を受けたということです。
これは驚くべきことです。
恐らく、両腕と片側の大腿部の3カ所に接種したものと思われます。
国内ではの大腿部への接種は一般的には推奨されておらず、添付文書(薬剤使用の際のバイブル)にも記載されていません。
私は、ワクチンの同時接種を厚労省ではなく日本小児科学会が容認(推奨?)したことに疑義を抱いていました。
今回の「医療事故」に関して、日本小児科学会は早急にコメントを出すべきです。
そして一定の責任も負うべきです。


実は、子宮頸癌ワクチンについても「ある心配なこと」があるのです。
そのことについてはきょうはあえて触れません。






http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031100434
第一三共、乳幼児用ワクチン回収=溶剤に異物混入

 第一三共は11日、主に乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチン「アクトヒブ」の一部製品を自主回収すると発表した。ワクチンを注射剤にする際に使う溶剤の一部に樹脂とみられる異物が混入していたため。対象は2010年10月から同日までに出荷された130万本だが、このうち100万本程度は既に使用されているという。(2011/03/11-13:12)




第一三共のPDFです。(アクトヒブ回収について)

http://www.daiichisankyo.co.jp/news/20110311_294_J.pdf



回収対象となる製品のロット番号:
E0771
E1174
E0962
E1065
E1235
E1201
G1030
E0897
E1200
E1033
E1160
E1236
G1018




超ワクチン推進派の守屋章成医師のつぶやきhttp://togetter.com/li/110405
ワクチンにも問題なく、そして、全く問題ない「異物」で7名亡くなったと主張したいようです。


DPT 三種混合: ジフテリア
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671615451.html
DPT 三種混合: 百日咳
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671615921.html
DPT 三種混合: 破傷風
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671616151.html
三種混合と乳児の突然死
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671616451.html
三種混合ワクチンの世界状況と、その他の副作用
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671616800.html
乳児の振動死
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671617409.html
混合ワクチン
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10684055989.html


同時接種を奨めていた朝日新聞(記事)と小児科学会(厚労省)




ふくろう医者の診察室
http://blogs.yahoo.co.jp/ewsnoopy/archive/2011/03/11
ワクチン接種の順番、参考にして 学会がスケジュール表

<私的コメント>
皮肉な事に同時接種による死亡例が発表される直前の記事です。
そういった意味で日本小児科学会の見解が分かる貴重な記事です。

記事中の日本小児科学会のウェブサイトを見ましたが、チェックシートはまだアップされていません。
今後、本当に同時接種を推奨し続けるのでしょうか。
今回のワクチン禍(?)についてのコメントも見られず、余り「血の通った」サイトには感じられませんでした。
会員専用ページには出ているかも知れませんが残念ながら会員ではないので開けません。

<私的コメント>
どこまで問題があるのか、どこにニュース性があるのか、よくわかりません。
今後広がりをみせることなのか。
朝日新聞は問題点を読者にもう少し分かりやすく解説して欲しいものです。


三種混合と 乳児の突然死
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671616451.html

>日本における、良き短き時代

スケイブナーは自著の本の最初の部分で、1975年から1985年の間、日本がこの短期間だけ正気を取り戻したと述べています。この10年間だけ、日本ではDPT三種混合接種を「2歳児から」に延期しましたが、その間 SIDS突然死が皆無になったのです。そして政治的な理由から1985年に接種を「生後3ヶ月から」に戻しましたが、その結果、突然死もまた起こり始めたのです。[232]誰もこれに 気付かなかった、なんてわけはありませんよね。



6月 追記
ワクチン同時接種で男児死亡=全国8例目、再開後は初―熊本市


ある現役医師の言葉;ワクチンというのは現時点では、多くの病気の唯一の予防法ですが、必ず予測不可能な効果や副反応が生じるなど、完成された手法とは言い難く、他に代替的な予防法があるなら、その活用も同時に真剣に考えるべきであり、ワクチン以外の予防法を真剣に模索するべきです。





予防接種がこれだけの子どもを殺しているという事実(抜粋)

http://www4.airnet.ne.jp/abe/vaccine/tocmatigai.html#higai

予防接種がこれだけの子どもを殺しているという事実(抜粋)

 

予防接種健康被害救済給付認定状況(厚生省発表、1994年12月現在)

ワクチン
接種年次痘瘡(天然痘)DT(2種混合)DPT(3種混合)日本脳炎ポリオBCG(結核)麻疹(ハシカ)風疹(三日バシカ)MMR(新3種混合)インフルエンザ
~194935








35
~19543275






44
~1959554112





72
~19641153244263


4179
~196914516013605


33317
~1974993214324319


291231
~197920110291361518

44336
1980
598127

1042
1981

1448851
1050
1982

81158

1235
1983
25231051
432
1984

22
81

316
1985
241142

519
1986

313411
922
1987
1441152

936
1988
253
72

423
1989

61251
1711187
1990

44
5

2975315
1991

33362
3942413
1992

73421
1485170
1993
143113134250
1994


1

1


2
合計1576403509715111459410441913626

 

  • 2種混合(DT)にはジフテリア単独ワクチン被害者、 3種混合(DPT)には百日咳単独ワクチン およびジフテリア・百日咳の混合ワクチン(DP)による被害者を それぞれ含む。

     

  • この表は厚生省が第5章で述べるような方法で認定した人数であり、 被害者の実数は重度のものだけでもこの10から20倍以上と推定される。

     

  • この表の人数の他、腸チフス・パラチフスの予防接種による被害者が 1969年までに計32名認定されている。

     

  • 認定には時間がかかるため、1993年、94年の認定者数は 今後さらに増えると思われる。





三種混合と副反応報告件数

予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)

厚労省ファクトシートより抜粋







同時接種を奨めていた朝日新聞と小児科学会

2.5cmあける科学的根拠はない。


小児ワクチン「同時接種を」 学会「1回1種類」改める
http://www.asahi.com/health/news/TKY201101190536.html
2011年1月11日
日本小児科学会は19日、一人の子に複数の種類のワクチンを同じ機会に接種する「同時接種」を推奨する見解を発表した。国内では従来、1回1種類が原則だったが、ワクチン接種への公費助成が広がる中、子どもを医療機関に連れて行く親の負担などを減らし接種率を上げるには同時接種の普及が必要と判断した。

 同時接種は、厚生労働省の予防接種実施要領で、医師が特に必要と認めた場合にだけ行えるとされており、慎重な小児科医が少なくなかった。

 同学会は、海外では同時接種が一般的で、有効性や副反応の頻度に基本的に影響ないと科学的にわかっており、国内でも一般的な医療行為として広げる必要があると結論づけた。同時接種では注射の位置を2.5センチ以上空ける。注射液を医師の判断で混ぜてはいけないとしている。

 国内では今年度からインフルエンザ菌b型(ヒブ)や肺炎球菌などのワクチンへの公費助成が始まるなど、原則無料で接種が受けられる種類が増えつつある。乳児期に3回以上接種する種類もあり、個別の接種では子どもを医療機関に連れて行く親の負担が大きい。接種を受け終わるのに時間がかかり、その間に感染する危険性もあると指摘されていた。(大岩ゆり)

ワクチン接種の順番、参考にして 学会がスケジュール表
http://www.asahi.com/health/news/TKY201103020478.html
2011年3月2日
子どものワクチンをどんな時期に打てばよいのか道筋を示した接種スケジュールを日本小児科学会(会長=五十嵐隆東京大教授がつくった。ワクチンの種類が最近増えて接種の優先順位をどうすべきか医師や保護者に困惑が広がっていた。近く学会のウェブサイトで公開する。

 ワクチンは公費負担がある「定期接種」と自己負担で打つ「任意接種」がある。同学会は今回、重要さは同じだと位置づけ、ひとまとめにしたスケジュールをつくった。

 B型肝炎は現在、母親から子どもへの感染を防ぐため、ウイルスに感染した母親の子どもに限って公費で接種している。しかし性交渉などによる感染も増えており、スケジュールでは全員が打つよう勧めている。

 毎年のように流行し100万人近くがかかるという水痘(水ぼうそう)や流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)では、1回接種しただけでは十分に免疫(抵抗力)が保てないため、今回は推奨する接種回数を増やした。

 また海外の取り組みにならい、接種を始める年齢を、乳幼児の細菌性髄膜炎の原因となるインフルエンザ菌b型(ヒブ)や肺炎球菌で1カ月早めた。インフルエンザでも6カ月前倒しにした。

 数多くのワクチンが打てるよう、複数のワクチンを医師が同じ日に打つ方法(同時接種)も勧めている。同じ日ならワクチンに対する免疫反応がまだ起きておらず、複数のワクチンが効果を相殺する心配はない。ただし注射位置は2.5センチずつ空けるよう求めている。推奨する時期に接種できなかった場合は、医師に相談すれば対応できる。

 接種スケジュールと接種を記録するチェックシートは同学会のウェブサイト(http://www.jpeds.or.jp/)からダウンロードできるようになる。

 同学会は今後、▽成人での流行が問題になっている百日ぜき対策として、現行のジフテリアと破傷風の2種混合ワクチン(DT)に百日ぜきも加えた3種混合ワクチン(DTP)に移行▽ポリオワクチンをより安全な不活化ワクチンに変える▽0歳児へのインフルワクチン接種量を増やしてより免疫がつきやすくする、ことなどを厚生労働省などに求めていく予定。(大岩ゆり)



http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2011030502000018.html

予防接種後に乳児4人死亡 ヒブ・肺炎球菌ワクチン見合わせ

2011年3月5日 朝刊

写真

 乳幼児の細菌性髄膜炎などを予防するため、多くの自治体が費用を公費で補助して接種している小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種を受けた乳幼児の死亡報告が2日から4件相次ぎ、厚生労働省は4日、これらの接種を一時見合わせることを決め、自治体に伝えた。

 4人に接種し、診察をした医師からは、現時点で接種と死亡の関連が「ある」との報告はない。だが厚労省は別の医師にも検討してもらった上で、週明けにも専門家による調査会を開催し、接種と死亡の関連を判断する。安全性に重大な懸念がないとされれば、接種を再開する見通し。

 4人は、川崎市の3カ月の女児(2月20日死亡、接種と死亡の関連に関する担当医の評価は「不明」)、兵庫県宝塚市の2歳男児(3月1日死亡、「評価不能」)、同県西宮市の1歳女児(2日死亡、「評価不能」)、京都市の6カ月女児(4日死亡、「評価は不明」)。持病のある子とない子がいた。全員がファイザーの肺炎球菌ワクチン「プレベナー」を接種、西宮市の女児以外はサノフィパスツールのヒブワクチン「アクトヒブ」、宝塚市の男児以外はジフテリア、百日ぜき、破傷風の混合ワクチンも同じ日に接種していた。

 肺炎球菌ワクチンは2010年2月の発売以来、推定110万人に215万回接種、ヒブワクチンは08年12月の発売以来、推定155万人に308万回接種された。昨年11月、市区町村が主体となってこれらのワクチンの接種と公費補助をする場合に国が半額負担する事業が始まり、接種者は増えているとみられる。

 2月28日の厚労省の調査会では、ヒブワクチンを接種後1人が死亡したと報告されたが、いずれも「安全性に重大な懸念はない」とされていた。








ワクチン同時接種、6例目の乳幼児死亡報告

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110310-O

厚生労働省は10日、細菌性髄膜炎などを予防するヒブワクチン「アクトヒブ」と、DPT(ジフテリア・百日ぜき・破傷風の混合ワクチン)を同時接種した熊本市の生後7か月の男児が、2月22日に死亡していたことがわかったと発表した。

 乳幼児へのワクチン同時接種による死亡は6例目。

 同省によると、男児は同月15日に両ワクチンを接種した。その後、特に異状はなかったが、7日後に急死したという。男児に持病はなかった。主治医はワクチンと死亡との因果関係について、「評価不能」と報告している。

(2011年3月10日11時06分 読売新聞)





インフルエンザ騒動の誇張疑惑

http://tanakanews.com/100112flu.htm

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インフルエンザ騒動の誇張疑惑

2010年1月12日  田中 宇

 昨年末12月31日、欧州議会(EUの議会)の保健衛生委員会(Health Committee)は、昨年夏から豚インフルエンザが流行した際、欧米の製薬会社が、ワクチンや関連医薬品の売り上げを伸ばすため、国連のWHO(世界保健機構)や国際医学界などに影響力を行使し、インフルエンザに対する危機感を世界的に扇動した疑いがあるとして、調査を開始することを全会一致で決議した。(EU To Investigate WHO 'False Pandemic' Scandal

 特に同委員会は、WHOが昨年6月に豚インフルエンザに対する警戒度を最高まで高めて「2つ以上の地域の国々で大規模な感染」を意味する「パンデミック(世界的感染症)」(6段階の危険度の最高位の「6」)を宣言したことが、不必要に高い警戒度だったと考えており、製薬会社がワクチンや医薬品を売るために影響力を行使した結果ではないかと疑っている。同委員会の委員長(Wolfgang Wodarg。ドイツ議員)は医師だが、この問題について「医薬業界における今世紀最大のスキャンダルの一つだ」と述べている。(European Parliament to Investigate WHO and "Pandemic" Scandal)(WHO declares first 21st century Swine flu pandemic

 スウェーデンの新聞が昨年末に報じたところによると、WHOの顧問団をしている専門家組織(SAGE)は、グラクソ(GlaxoSmithKline)、ロシュ、ノバルティスといった、欧米の製薬会社から資金を供給されている専門家たちで構成されている。欧米の製薬業界は、豚インフルエンザ騒動で40億ドル儲けたとされている。(Experter samarbetar med industrin

 オランダでは、同国エラスムス大学の教授でWHOとEUの顧問委員会の主要メンバーである保健衛生の専門家アルバート・オスターハウス(Albert Osterhaus)が、複数の製薬会社から裏金として資金援助を受け、その金を隠匿・脱税していた疑いで、オランダ議会の委員会などが調査をしている。報道によると、オスターハウスは「豚インフルエンザのローマ法王」(Swine Flu Pope)とあだ名される最高権威者で「鳥インフルエンザは人に感染する」と主張して煽り、ロシュに1億ドルを儲けさせた前歴もある。(WHO `Swine Flu Pope' under investigation for gross conflict of interest

 オスターハウスは、WHOの顧問として力を持っており、彼や製薬会社から金をもらっている他の顧問群が集団で影響力を行使し、昨年6月のWHOの誇大なパンデミック宣言につながったと、オランダ議会で疑われている。オランダでは、昨年7月に「全世界の人に2発ずつインフルエンザの接種が必要」という報告書を書いたフレデリック・ハイデン(Frederick Hayden)というWHO顧問の専門家も、ロシュ、スミスクライン、グラクソから裏金をもらった疑いで捜査されている。オランダのこの件が、EU全体の決議に拡大した。(Swine Flu Gate: Is Virologist Albert Osterhaus the Ringleader?

▼風邪と戦争を混同する

 豚インフルエンザの騒動は、昨年4月にメキシコから世界に感染が拡大したと騒がれたが、大した被害をもたらさず沈静化し、その後7月ごろから「秋から冬にかけて、再び豚インフルエンザが世界的に猛威を振るう」という危機感の扇動が、各国政府やマスコミによって再び流布された。米英などでは全国民への強制的なワクチン接種が検討された。(インフルエンザ強制予防接種の恐怖)(Swine flu vaccine to be given to entire population

 しかし結局、例年インフルエンザが拡大する秋から冬にかけても、今年度のインフルエンザは例年よりも大したことのない被害しか世界にもたらしていない。米ハーバード大学と英政府系研究所が12月にまとめた調査によると、昨春以来の豚インフルエンザの流行は、最悪の見積もりでも「例年よりわずかにひどい程度」である。米国の研究者は米ABCテレビの取材に対し「豚インフルエンザは大した病気ではないのに、先に不必要な恐怖感が煽られた結果、各国の政府や人々が過大な対策をとってしまった」と述べている。(Has Swine Flu Been Oversold?

 日本でも、03年にSARSの発生時に大騒ぎしたが結局大したことがなかった関西地方では、私が昨秋に訪問したときに大阪の人から「関西の人はSARSの空騒ぎの後、感染問題が過剰に騒がれる傾向を感じ、豚インフルエンザがいくら騒がれても、東京の人のようにみんなマスクをして怖がる状態にならない」と聞いた。東京の人は、私自身を含め、大半の先祖が根暗で真面目で押しが弱い東北人(蝦夷)の系統なので、大陸系の知能犯的な気風がある関西の人よりプロパガンダを信じやすいのかもしれない。

 専門家の中には、今春に豚インフルエンザが流行し始めた最初から「豚インフルエンザは季節性の毎年のインフルエンザより症状が軽い」と指摘していた人もかなりいた。だが、結果的に正しいとわかったそれらの指摘は無視され、WHOや米英などの政府が発表する「豚インフルエンザは変異して猛威を振るうだろう」「スペイン風邪のような、世界で何千万人もが死ぬような事態になる」といった誇張が「真実」とされてマスコミ報道された。(Scientists see this swine flu strain as relatively mild)(WHO: Swine flu virus may face deadly mutation

 今回のEUやオランダの議会による調査に象徴されるように、欧州は、インフルエンザ騒動が仕組まれた誇張によるものだと疑う健全性を持っているが、米国は違う。米国において製薬業界は、航空産業やマスコミと同様、軍産複合体系の産業である。製薬会社の中に生物化学兵器の開発を手がけているところがある関係かもしれない。イラクやベトナムなどの戦場に派兵された米英兵士に戦場の混乱に紛れて開発中の新薬を本人をだまして投与し、本国の病院でやれないリスクの高い臨床試験(人体実験)を行った疑いが持たれているが、そういったこととの関係かもしれない。(豚インフルエンザの戦時体制

 米国では、インフルエンザ対策の官庁に、テロ対策担当として911後に作られた国土安全保障省が含まれている。911テロ事件の対策として「犯罪捜査」と「戦争」が混同され、軍産複合体の権限が拡大したのと同様、インフルエンザの大流行によって社会不安が起こるという理屈で、風邪予防と戦争が混同されている。米国では「不景気になると失業者が暴動を起こす」という理屈から、不景気も戦争(国内反乱鎮圧)と混同されている。(Homeland Secretary Napolitano predicts severe swine flu epidemic for fall

 欧州では昨年、副作用を恐れてインフルエンザのワクチン接種をしない人が多かったが、ドイツでは、政府要人と軍人に対し、添加物(補剤 adjuvant)が入っていないバクスター製のワクチンが優先配布されて、その他の一般市民には添加物が入っているグラクソ製が配布されていることが報じられ、問題になった(この添加物の存在については以前の記事に書いた)。(Europeans Reject Swine FLU Vaccine)(インフルエンザ強制予防接種の恐怖

▼悪用されたピアレビュー

 国際的なインフルエンザ騒動が、製薬業界による金儲けのための誇張策の結果かもしれないという疑惑は、以前に書いた「クライメートゲート」の地球温暖化の誇張疑惑と本質的に同種である。インフルエンザ誇張疑惑は、WHOという国連機関の方針決定を左右できた学者たちが、学界での権威を乱用して誇張を行い、国際的なマスコミ界がそれを増幅した疑惑である。温暖化誇張疑惑は、IPCCという国連機関の方針決定を左右できた学者たちが、学界での権威を乱用して誇張を行い、国際マスコミ界がそれを増幅した疑惑だ。(地球温暖化めぐる歪曲と暗闘(1)

 いずれの騒動でも、英米中心主義や軍産複合体の影響下で行われている。温暖化問題を最も誇張してきたのは英国だし、マスコミは軍産複合体の一部である。英米中心主義の傘下にある日本では、温暖化問題もインフルエンザ騒動も、いまだにマスコミによる誇張が続き、誇張疑惑はほとんど報じられず、多くの国民が軽信状態に置かれている。

 いずれの問題にも「専門家しか語る資格がない」という社会的な縛りがかけられている。専門家(学者)の業界には「ピアレビュー」という国際的な制度がある。新たな主張を載せた論文を書いたら、同分野や近隣分野の世界の学者たちに論文を読んでもらって学術的な間違いがないかどうか確かめ、その上ではじめて正当な主張と認められる制度で、もともとは間違った主張が横行しないようにする良い制度だった。温暖化問題ではそれが悪用された。("Climategate": Peer-Review System Was Hijacked By Warming Alarmists

 英米の権威ある学者たちが、地球温暖化に懐疑的な学者の論文が出てくるとピアレビューで難癖をつけ、その学者の権威を落とす策を続け、温暖化懐疑論を封じ込めてきた。懐疑論を封じ込めるため、専門誌の編集者や、専門誌に併設されているピアレビューのための学者の編集評議会に圧力をかけることも行われていた。(Subject: Re: Fwd: Soon & Baliunas

 学界の多くは、上の世代の権威ある学者たちが、下の世代の学者たちの出世を決める。地球温暖化は、最初に問題にされてから20年近くたつが、これだけの期間があれば、下の世代の学者たちの中から懐疑論者を冷遇して追い出し、国際的な気候学界の論調全体を変えることを何世代か繰り返し、学界を「純化」できる。マスコミは温暖化問題を誇張する学者を重用し、名声欲や上昇志向の強い学者ほど誇張を言うようになる。状況に不満な学者たちも、権威筋から攻撃されたくないので、懐疑論を唱えることを避ける傾向が強まる。頑張って懐疑論を唱え続けても、マスコミは報じないので人々に伝わらず、本人に対する冷遇が強まるだけだ。

 教授など大学の専任教員は、いったん就任したらよっぽど問題がない限り定年まで辞職に追い込まれないので、いったん作られた学界の歪曲体質は、簡単には壊れない。クライメートゲートによって、米国のマイケル・マンや、英国CRUの上層部など「首謀者」とされる人々は追放されるだろうが、その他の「加担者」たちは黙るだけで職位を維持できる。

 こうした学界の状況の上に「専門家(学者)しか語る資格がない」という社会的縛りが作られる。「ピアレビューされた論文に書いてある主張以外は、無知な素人か勝手に言っているだけだから意味がない」という「常識」が作られる。クライメートゲートが暴露された後、FOXニュースのライブのテレビ番組のキャスターが、温暖化対策推進の著名な運動と討論し、キャスターが懐疑論を展開したのに対し、運動家が「お前は専門家じゃないんだから黙れ」と叫び続けたのが象徴的だった。(TV Environmentalist Goes Nuts Over ClimateGate

▼近現代を象徴する諸分野での情報操作

 ピアレビューと専門家のみに発言権を与えるやり方で情報操作が行われるときがあるのは、金融、財政、経済、外交、安全保障、軍事、歴史解釈、環境など、広範な分野だ。いずれも近現代を象徴する分野だ。近現代は情報操作の時代でもある。日本の記者クラブ制度もピアレビューの一種だ。911テロ事件の後には、諜報機関や公安のOBが「テロ専門家」としてマスコミに登場し、実は有名無実の「アルカイダ」が、いかに恐ろしい敵であるかを解説していた。イラク戦争の前後には「軍事専門家以外は、イラクについて語るな」という風潮が米国や日本などにあり、専門家は「米軍侵攻はイラク人を幸せにする」と解説していた(今でも「イラクは失敗じゃなかった」と言っている専門家もいる)。リーマンショックの直前まで(人によっては今も)、金融専門家たちは永遠の右肩上がりを予測していた。

 現代の世界が情報操作と不可分である以上「騙される方が悪い」とも言える。温暖化やインフルエンザについて、私が記事を書くたびに、読者から「科学と政治を混同するな」「NHKや大手新聞が報じる事実を認めないのか」といったメールをよくいただいた。政策が関係する場合、科学は不可避に政治と重なる。それがわからない「科学信奉者」は、騙され続けるしかない。新聞の無誤謬を疑わない「ジャーナリズム信奉者」(さすがに最近は減った)も同様だ。

 学界やマスコミの歪曲状況による長期的な弊害は「おおかみ少年」の状態である。地球の気候は以前から大きく変動し続けており、人為排出の二酸化炭素と無関係に、今後も温暖化や寒冷化が起こりうるが、その時に世の中の気候学に対する信頼性が低下していると、気候学者たちが歪曲なしに「もうすぐひどい寒冷化(温暖化)が起こりそうだ」と叫んでも、世の中の人々は「また羊飼いの少年がウソを言っている」としか思わず、対策が遅れる。本当にひどいインフルエンザが流行しそうなときや、本当に大規模テロが起きそうなときも同様だ。WHOは最近「まだ豚インフルエンザが変異して大流行しうる」と発表した。これも誇張だと疑われるものの、確定はできない。現代人は、不確実な状況を厭わず、気楽な軽信状態に安住せずに生きていく必要がある。(Swine flu virus 'could still mutate' WHO warns

 



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日本の「ワクチンビジネス」の首謀者たち:無知のなせる技か?  2

●日本のデータは合格? 神谷データの問題点

 厚生省(当時)と日本医師会が共同で作成し、99年11月に配布したリーフレット『インフルエンザはかぜじゃない』の中では、高齢者への死亡に80%有効と明記し、この根拠としてCDCのMMWR46(RP-9)1997を出典としています。厚生省の担当官はこれと、1997・1999年に、神谷斎氏らが厚生研究科学費を使って行なった『ワクチン等による予防・治療に関する研究』(以下神谷データ)の結果が似通った結果であったとして、「ワクチンの有効性の根拠あり」としています。つまり、当時厚生省は国内論文(?)としては、神谷データだけを根拠に公的接種を推進しようとしました。 

 この研究は新潟県、愛知県、三重県、福岡県、4の地域、20施設で2140名、ワクチン接種群1123名、非接種群1017名を対象にされたもので、もちろんRCTではありません。死亡は82%の有効率、発病阻止効果は38~55%だったとされています。この死亡82%というのも、新潟県と福岡県ででた死亡者の相対危険を数値化したものです。(図1)実際、何人の人に接種して死亡が何人かは、感染症部会で質問が出て初めて早口の口頭でのみ説明がありました。「インフルエンザによる死亡と確認できるか」という質問に対して、神谷氏の回答は、「臨床的にインフルエンザ罹患を契機とした死亡もある」という回答でした。実際、データの詳細を入手したところ、多くの問題点が明らかになりました。

 神谷データは、基礎データの脱落、だぶりが多く、死亡に82%効果ありとされている点は、作為的です。効果観察期間中に、均一な条件で比較すべきですが、観察期間前(死亡者が非接種者群に2倍以上多い)や、死亡原因も肺炎や発熱で死因のはっきりしないものを、施設の報告を無視して意図的に有為差をだしたものです。

 また、同じく医療問題研究会の林敬次医師によれば、「高齢者や子どもへの接種を推奨するための厚生省研究の基本的弱点は、接種した集団が対照とした集団よりインフルエンザなどの疾患にかかりにくいことです。神谷班の高齢者の研究は、生活自立度、介護度、死亡率で接種しなかった群が悪く、流行外の発熱率や死亡率で補正すると、ワクチンの効果の有意差はなく、むしろ接種した方が悪化した「傾向があった」ことです。また、平成12年小児の研究では、対照者の方が、年齢が高い、過去半年間の感冒症状が少なく、同様にそれらで補正すると、有意差が出ていません。」ということです((注)その後はデータ隠しでこれらの検討はできないようです。)

 厚生労働省のポスターはいまだにこの数字を利用して、80%の死亡阻止効果を謳っていますが。ワクチン効果の誇大広告といわざるを得ません。

 私たちの結論は、現在においても、インフルエンザワクチンの有効性について、前橋データを越えるものはなく、公的接種を復活させるだけの国民を納得させるだけの資料はないということです。厚生省は、95年に高齢者への接種の勧奨をして以降、場当たり的に、論文を根拠として示してきました。厚生労働省は、国会の質疑でも、国内論文としては神谷データで、『高齢者死亡に82%の有効率あり』としていますが、少ない地域での、異なる施設でされたものであり、例数も少なく、調査期間も不充分なものです。その結果も2500万人の高齢者への公的接種を勧められる内容ではありません。私たちの質問、反論に答えず、はでなリーフレットを公共機関にばらまき、いかにも、インフルエンザワクチンの有効性が確立されたように装い、法改正を進めてきた厚生労働省の責任は重大です。衆議院の厚生労働委員会でも、有効性についての根拠論文については、疑問がだされていました。

 一昨年前位から。高齢者にとって、「一定の有効性」しか認められないもの、乳幼児については、これから効果を調査するものについてまで、各地の公報では「予防接種は有効」として接種を推進しはじめました。今年は「予防接種を受けて下さい」という堂々とした内容になっています。高齢者だけでは頭打ちなので、その無効性ともあいまって介護施設や医療者への接種の強制が始まっています。

 一方で、高齢者のみならず、わざわざ、高いお金を出してまで、家族全員で接種をする家庭が増えています。1450万本のワクチンを製造した手前、マスコミも含めてさまざまなまやかしの宣伝をしていますが、接種して、副作用が出ても、だれも責任をとってくれる人はいないのです。


「痴呆のお年寄りに接種できないのは問題だ」との見解に対する反論
 高齢者施設での流行阻止には施設の環境整備が第一に必要であり、予防接種が仮に十分有効だとしても、根本的解決手段ではありません。
 高齢者施設でのインフルエンザ対策が96年法改正の目的とされて、高齢者への公的接種を決めました。衆議院で附帯決議としてつけられた、「高齢者施設の個室化の推進」は、参議院では、「より良好な居住環境の確保」という、後退した表現となってしまいました。 高齢者接種で一番問題となったのが、同意の取り方の問題です。これは予防接種法上の接種とはしたものの、有効性があいまいで副作用があるワクチンであるために最後まで問題となったことです。

 海外では、施設長の同意だけでは接種を認められていません。国会の審議でも大きな問題とされました。このなかで、「定期のインフルエンザ予防接種は、法律的には、全く任意である」と国会答弁がありました。したがって、一切の強制はしてはならないし、接種の同意も十分得た上でなければ接種してはならないこと、特に高齢者施設で、施設長の同意だけで接種してはならないことも確認されています。坂口厚生労働大臣自身も答弁で、「インフルエンザワクチンの有効性が十分であれば、痴呆のお年寄りにも同意の有無をいわずやってあげたいがそうではないので、この5年間有効性についても研究していきたい」という趣旨の答弁をしました。あちこちで高齢者はもちろん、介護者への接種の強制が日常化している現在、インフルエンザ予防接種の効果や危険性、改正にいたる多くの問題点が風化させられていることは残念なことです。


二.効かないことを証明した神谷研究

2002年9月、厚生科学研究の一つとして、平成12年度の「乳幼児に対するインフルエンザワクチンの効果に関する研究(主任研究者神谷斉氏、以下神谷研究とします)」、が発表されました。全国七地域、乳幼児約3000名に対するワクチンの比較研究です。結果は、ワクチンをすると、インフルエンザ罹患が有意に防げたというものです。疫学分析は大阪市大の廣田良夫氏が担当しており、なんとか有効性を捻出すべく、様々な操作を行っています。インフルエンザの罹患を三十九度以上と恣意的に設定していたり(国際的にはこんな基準はありません)、ワクチン接種群では年齢が有意に高かったり(高熱になりにくい)、元々扁桃炎が少なかったり(同じく高熱になりにくい)など、厳密な比較研究ができるものではありません。もっとも、そのような条件のもとでやっと「有効」を捻出した研究ですが、有効性の中身は貧弱です。まず、7地域のうち、有効とされたのはわずか二地域だけでした。全体で有効といっても、ワクチン未接種群の罹患23%が接種群では18%になっただけといったものです。有効率ですらわずか25%、薬の評価によく使うNNTでは十七、八でした。つまり、18人に接種してやっとひとりの罹患が防げるといった程度のワクチンであるという結果でした。一般的に、NNTが十を越える様な薬は、薬としての効果が問題とされます。ましてワクチンですから、問題外の数字です。何千万円もかけた研究ですが、神谷研究はあらためてインフルエンザワクチンの無効を証明した研究といえます。


日本の「ワクチンビジネス」の首謀者たち:無知のなせる技か? PART1
◎神谷 齊
(独立行政法人国立病院機構三重病院名誉院長)






予防接種再開「慎重に判断を」 乳児死亡事故で宝塚市長ら要望

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110074000/2a1eb43ebdbe1f7eb4d7c87880012370_f6d209ccd5c4b98c5b5e84cdd849cf0e.js

予防接種再開「慎重に判断を」 乳児死亡事故で宝塚市長ら要望
2011.3.7 20:10

 小児用肺炎球菌ワクチンとインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンを接種後に、乳幼児が死亡するケースが4例相次いだことを受け、死亡者が出た宝塚市の中川智子市長と、西宮市の河野昌弘市長が7日、厚生労働省の大塚耕平副大臣を訪れ、「接種再開の判断は慎重に行ってほしい」などと要望した。

 4件の死亡例とワクチン接種との因果関係は不明だが、厚生労働省は今月4日、両ワクチンの接種を一時見合わせることを決め、自治体などに通知。8日にも専門家による検討会が開かれる予定になっている。

 要望では、両ワクチンの副作用の報告状況についての情報開示や、再開する際は慎重に判断することなどを求めた。中川市長は「再開する際は、少なくともワクチンの同時接種は止めるべきだ」と訴えている。




目次 邦題「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」

記事一覧








小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチン 癌免疫療法医師のブログ転載

小児用肺炎ワクチンとヒブワクチン
http://ank-therapy.net/archives/1459323.html

2011.3.7.


厚生労働省は、小児用肺炎ワクチンとヒブワクチンの
接種を、当面、見合わせるよう、全国自治体に通知しました。

3月2日~4日の三日間の間に、死亡例報告を
受けての措置ということです。
生後半年~2歳代の女の子と男の子、4人が、ワクチン接種後
翌日~3日以内に死亡したというものです。
4人のうち、3人までが、両方のワクチンを接種しています。

ワクチンに原因があったかどうか、不明もしくは調査不能
とされています。 人が亡くなった原因というのは、実際、
なかなかわからないものですが、4人も、ワクチン接種後
まもなく亡くなった例が続いた、ということでワクチンとの
関連を疑った、ということでしょう。

かつて、SIDS 乳幼児突然死症候群の悪夢が
続いた時期がありましたが、数日以内に同様の
突然死が続くと、当時を思い出してしまいます。
なぜ、小さな子供の命が犠牲にならなければ
いけないのか。


さて今回、問題となった肺炎ワクチン4件、
ヒブワクチン3件のうち、
同一ロットが使用されたのは、肺炎ワクチンの2例だけで
あとはすべて、別々のロットが使用されています。
同一ロットに事件が集中していると、何か異物の混入とか
ワクチン種株として用いた病原体の変異が疑われますが
今回は二種各々3ロットづつに分かれています。
もっとも、同一株から、同時に培養をおこし、
単に別々の容器に分けて、独立して品質検査を
実施した場合であっても、別ロットになります。
肺炎ワクチンの方は、ロットナンバーからみて、
おそらく、同一生産分の出荷日が異なるだけで、
それも、3日以内に集中しているようです。

ところで、死亡例が出た、だから接種中止。
一見、常識的な対応に見えます。
ですが、小児へのワクチン接種に
事故はつきものです。
最初から、事故が起こるという前提で
考えておくべきものです。
ですから、どこの国でも任意接種、
つまり接種するかどうかは、本人もしくは
小さな子供の場合は保護者に
決めてもらうのです。
強制的に集団接種など世界では非常識、
日本だけがそんな無茶苦茶なことをやり、
そして、接種しない人は他人の迷惑を
考えない、と非難までする意見がはびこって
きたのです。乳幼児の相次ぐ死亡という
現実に直面した時、集団接種を主張してきた
人々は、何と言うのでしょうか。
いや、直接的な因果関係は実証されていない
とでもいうのでしょうか。

接種しないと、死亡も含めてどれほど
重篤な疾病に陥るのか、それに対して
接種による事故はどの程度か、両方の
危険と、そもそも効果とされているものの
根拠を検討し、厳密にほんとうのことは
分からない状況の中で、接種するのかしないのかを
決めるのが、通常のやり方です。

ここに大きな落とし穴があります。
接種直後の事故は大きく問題として
とりあげられますが、接種後、時間が
経ってからの影響は、効果測定も含めて
議論されることがほとんどありません。 
ほんとの効果と副作用は、長期的な
影響を見ないと評価できないにも
かかわらずです。

そして、事故が起こるぐらいのことは想定済みで
接種していたはずなのに、実際に事故が起こると、
中止という対応になります。
事故がおこって中止するくらいなら、最初から
接種を認めるべきではないでしょう。
いや、事故のリスク、また長期的な副作用、
長期的な感染防止効果の不確からしさ、
そして費用、すべてのマイナス面を考慮したうえで、
やはり接種するメリットはある、
という結論に至ったのなら、
事故が起こったことを理由に接種を中止すべきでは
ないでしょう。  

今回は、短期間に4人も集中したので
異常事態、とみたのでしょうけども。


http://ank-therapy.net/archives/1460535.html
また一人、ヒブワクチン接種後に小さな子供さんが
亡くなられました。

もともと、小児用肺炎ワクチンとヒブワクチンの実施については、
これらの感染症でお子さんをなくされたご遺族の方々の
強い要求もありました。

わが子をなくして、同じことが起こらないようにという
ご両親やご家族の気持ちは、子供を亡くした経験のない自分が、
「お気持ちはよくわかります」などと、軽率に
わかった気になっていえるものではありません。
とはいえ、それはそうでしょう、と、いう気にはなります。

問題は、どういう対策を立てるか、という具体論です。

感染症は、何種類あるのか。
とても数えられません。
感染症を起こす主なウイルスのリストというのに
440種類のウイルスが載っていましたが、
パピローマウイルスを一種類と数えています。
主な型だけで100種類が知られていますが、
実際には、同じ型でも遺伝子が異なるものが
いくらでもみつかります。

ウイルスだけで、山ほど種類があり、細菌、
さらには、真菌、原虫などの寄生虫、リケッチア、
マイコプラズマ、ウイロイドに、プリオン粒子、
大括りの分類だけでも、たくさんあるのです。
それぞれに、また種類があり、型があり、
同じ型でも遺伝子変異のバリエーションが無数に
あるのです。

これらをワクチンで防ぐことができるのでしょうか。
生涯に、何万種類のワクチンをうてばいいのでしょうか。

実際に利用可能なワクチンは、主なもので十数種類しか
ありません。 マイナーなもの、実験的に使われているもの
米軍兵士が使っているもの、生物兵器に対する対抗手段として
備蓄されているもの、こういう変わったものを加えれば、
いくらでもあるのでしょうが、一般人が30種類も40種類も
ワクチンをうつことはないでしょう。
それだけうったところで、「焼石に水」なのですよ。

一つ感染症にかかって、熱でもだせば、他の病原体が
消滅することがある現象が知られています。

一方、免疫力が低下すれば、山とある病原体のどれかが
増えてきます。
あんまり低下すると、複数のタイプの病原体が増えて
しまいます。 

結局、感染症にかかる状態になったら、何かの病原体が
ふえるのです。 

また、ワクチンをうったところで、免疫力が低い人だったら
結局、感染症にかかってしまうのです。ワクチンが病原体と
闘ってくれるのではありません。ワクチンうったんだから、
同じのがきたら、自分で戦えよ、というのがワクチンの設計概念です。
つまり、「自分」、免疫が弱いと、どんなにワクチンをうっても
闘う力は弱いのです。 ワクチンで免疫がつく、といっても、
体力や基礎的な免疫力が弱い人は、どうにもならないのです。

感染症をどう考えるか。
グランドデザインを考えるべきですが、
戦後のGHQが策定したグランドデザイン以来、
一度もまとまな議論が行われていません。
個々のワクチンを個別に評価し、抗体価上昇など
短期的な反応を審査して承認されてきましたが、
いつまでやり続けるのでしょうか。
500種類のワクチンをうっても、
まだまだ足りないのですよ。



転載

BCG100%接種の国で結核急増中
http://ank-therapy.net/archives/1037478.html

ワクチンに感染防止効果なし
http://ank-therapy.net/archives/815529.html

備蓄すべきタミフルを使ってしまう日本の非常識
http://ank-therapy.net/archives/741863.html

保険適用についての、認識ギャップ(薬価について)
http://ank-therapy.net/archives/704314.html

鶏では禁止のプレパンデミックワクチンを人に打つ?!
http://ank-therapy.net/archives/856656.html

WHOまたもや暴走
http://ank-therapy.net/archives/896146.html

骨抜きフェーズ6発動
http://ank-therapy.net/archives/897288.html

メキシコで死者が多い?これ、典型的なプロパガンダですね。
http://ank-therapy.net/archives/910470.html



ワクチン(1) ジェンナー
http://ank-therapy.net/archives/582854.html
ワクチン (2) ジェンナーのその後
http://ank-therapy.net/archives/633339.html
ワクチン (3) ジェンナーのその後
http://ank-therapy.net/archives/634984.html


二つの西洋医学 標準治療では、がんを治せない背景
http://ank-therapy.net/archives/637299.html
iPS細胞はがんの元
http://ank-therapy.net/archives/649028.html
がん幹細胞 (1)
http://ank-therapy.net/archives/652109.html
がん幹細胞 (2)
http://ank-therapy.net/archives/653999.html
ドラッグラグ
http://ank-therapy.net/archives/700601.html
保険適用についての、認識ギャップ
http://ank-therapy.net/archives/704314.html
薬価の配分バランス
http://ank-therapy.net/archives/706020.html
ウサギさんのおかげ(ペニシリンの話)
http://ank-therapy.net/archives/707995.html
医療システム・グランドデザイン
http://ank-therapy.net/archives/709723.html
日本の新薬開発の黎明
http://ank-therapy.net/archives/711632.html
戦時中の成果物の再配分
http://ank-therapy.net/archives/713278.html
健康保険制度の俯瞰
http://ank-therapy.net/archives/715083.html
国際相場の10倍の薬価
http://ank-therapy.net/archives/717831.html
薬価より効く使用制限
http://ank-therapy.net/archives/719729.html
薬効比較より優先される財務収支
http://ank-therapy.net/archives/721452.html
医薬品業界の構造改革
http://ank-therapy.net/archives/726050.html
医薬品産業の最前線
http://ank-therapy.net/archives/728654.html
エビデンスの作り方~tPAの場合(1)
http://ank-therapy.net/archives/730821.html
エビデンスの作り方~tPAの場合(2)
http://ank-therapy.net/archives/731969.html
感染症への恐怖が生む過剰攻撃
http://ank-therapy.net/archives/740110.html
備蓄すべきタミフルを使ってしまう日本の非常識
http://ank-therapy.net/archives/741863.html
リレンザ耐性問題
http://ank-therapy.net/archives/743492.html
病院へ行けば病気が治る?
http://ank-therapy.net/archives/754564.html

風邪を治せない風邪薬を何故のむのか?
http://ank-therapy.net/archives/755996.html
風邪を一発で治せる薬?
http://ank-therapy.net/archives/757743.html
えっ? 日本に末期がんはいない??
http://ank-therapy.net/archives/767098.html
化学療法剤は調味料?
http://ank-therapy.net/archives/768866.html
がんワクチンですか? 普通、ウィルス感染してからワクチンうたないでしょう、
http://ank-therapy.net/archives/769888.html
毒ガス vs 調味料 化学療法剤のルーツ
http://ank-therapy.net/archives/770973.html
米国基礎研究事情
http://ank-therapy.net/archives/780818.html
米国基礎研究事情(2)
http://ank-therapy.net/archives/782513.html
米国基礎研究事情3
http://ank-therapy.net/archives/785316.html
米国基礎研究事情(4) 7人の男との胎児細胞を宿す女
http://ank-therapy.net/archives/790697.html
米国基礎研究事情(5) 権威あるメッセンジャーの作り方
http://ank-therapy.net/archives/792268.html

パンデミックにみる日本版メッセンジャー 岡田晴江氏 vs 母里啓子氏
http://ank-therapy.net/archives/796391.html
ワクチンに感染防止効果なし
http://ank-therapy.net/archives/815529.html
WT1がんワクチン
http://ank-therapy.net/archives/823540.html
豚インフルエンザこそが最も普通のインフルエンザ
http://ank-therapy.net/archives/849832.html
豚インフルエンザ騒動で一番やってはいけないこと
http://ank-therapy.net/archives/851953.html
鶏では禁止のプレパンデミックワクチンを人に打つ?!
http://ank-therapy.net/archives/856656.html
どのような新型ウイルスにも免疫はあります
http://ank-therapy.net/archives/858277.html
新型インフルエンザ騒動に冷静な対応を
http://ank-therapy.net/archives/871376.html
旧型インフルエンザ騒動の終焉?
http://ank-therapy.net/archives/874919.html

先進医療制度についての誤解
http://ank-therapy.net/archives/882879.html
抗ウイルス学会に参加して
http://ank-therapy.net/archives/888343.html

WHOまたもや暴走
http://ank-therapy.net/archives/896146.html
骨抜きフェーズ6発動
http://ank-therapy.net/archives/897288.html
50歳以上は免疫があるという作り話
http://ank-therapy.net/archives/901119.html
メキシコで死者が多い?これ、典型的なプロパガンダですね。
http://ank-therapy.net/archives/910470.html
早期発見早期治療でがん死亡者数は増える?
http://ank-therapy.net/archives/965922.html
部位別に効果が異なる治療法はがんを治せない
http://ank-therapy.net/archives/971774.html
人は本当にがんで亡くなるのか
http://ank-therapy.net/archives/979180.html

がん細胞は一般に正常細胞より増殖が遅い
http://ank-therapy.net/archives/990342.html

細胞培養センターを病院の中におくのはまずいでしょう、、、
http://ank-therapy.net/archives/999477.html
相変わらず統計データの話
http://ank-therapy.net/archives/1031692.html









「白木四原則」と「認定基準」という名の切捨て

もし、予防接種被害を受けたらどうなるのでしょう?


まちがいだらけの予防接種136p認定基準という名の切り捨てを参照してみましょう。

さて(5)の厚生労働省の認定委員会では金の問題もからむので
財務省の鼻息も伺いながら審議されます。

認定のものさしは先にも述べたように


『厚生労働省』
不活化ワクチンでは接種後2~3日以内、
生ワクチンでは4~21日以内
についてのみ副反応の発生を認めている

アメリカCDCのサーベランス(調査)が30日にわたり害作用を報告している事と比較すると、
この認定基準の幅が不当に狭い事が解ります。
要するに厚生労働省のものさしは『事故を少なく見せることを目的としたもの』です。



・・・つまり、今回の五種同時接種で死亡した4人の子どもたちは
三種混合の不活化ワクチンを打って翌日、ないし2日後に死亡している。
つまり、2日前以前に発症しているため、
厚生省基準には箸にも棒にも引っかからず、
今回の「因果関係無し」という発表に至った訳です。


それに反して
『白木四原則』
1、ワクチンと予防接種事故とが、時間的にも身体の部分上も密接している
2、他に原因となるようなことが考えられない
3、副作用の程度が他の原因不明のものによるものよりも質の上でも量の上でも非常に多い
4、事故発生の状況が、すでにわかっている科学的な事実と比べてみたときに納得できるだけの説明ができる

白木四原則とは、
日本の脳外科医の第一人者・白木博次博士が、日本各地の予防接種集団訴訟で、因果関係を立証するための「医学と司法の谷間の問題を解決するものさし」として提出された学説(上述1~4)です。

全国11か所の裁判所の50人以上の裁判官は、被害者の認定にこの「白木四原則」を採用し、
判断しました。

(全国で起きている訴訟で裁判官はこの白木四幻原則に則って判決を下しています。)

一方、国側は、それまでに認定審査会の指導的な医師たちを動員して、白木博士に立ち向かいましたが、
ことごとく破れ、裁判官を納得させることができませんでした。

しかし、問題なのは、厚生労働省の認定部会の医師たちが、これだけ裁判に負けても
「白木四原則」を認定基準に採用しようとせず、未だに昔通りのものさししか使わないという態度をとり続けていることです。

国家権力で国民に接種をすすめるだけすすめ、事故が起こっても自分の気に入らない事故は救済しない

国はことごとく敗訴しているにも関わらず、未だにこの白木四原則を採用しようとはせず、
気に入らない事故は救済しない、
つまり「加害者が勝手に被害者を決める」都合の良いシステムになっている。これが日本の行政の本性です。



大阪市立大学医学部のM医師によると、「1970年から国は予防接種で事故が起こることを認め被害認定の申請の受付を始めたがあまり多いので『これでは国際的に見て問題がある。4分の3を切り捨てよ』とした」とのことです。


・・・というわけで、私が当初予測していたとおり、
哀れな4人の子どもたちは
「ワクチンとの因果関係は不明」 という発表に至ってしまいました。


行政なのでどこかで線引きしないといけないのですが、ではこの線引きは誰の為なのか、何の為なのか。
ソロバンはじきながら喧々諤々とやったんでしょう。
しかし認定してしまえばはじめに書いた基準を覆すことになり、結果被害者激増。公表していたデータは不実であることが暴露されてしまうばかりか、保障のための予算もない。
下手すれば国民がワクチンを拒否するようになり、ワクチン事業自体が破綻する懸念もある。

国としては「ワクチンで予防しています」というパフォーマンスが必要なんであって、決して国民の健康を考えてワクチンがあるわけではないのです。

かくして亡くなった子ども達は


「大変遺憾に思います。ご愁傷様です。しかし大衆の利益を守るための尊い犠牲で止むを得ない。」


となるわけです。

***********************

まちがいだらけの予防接種より追記

武田のおたふくかぜワクチン(ムンプス)接種して
40日後に耳が聞こえなくなった子の親から相談を受けていますが
「接種してから日数が経ちすぎている」との理由で被害認定がとれず困っています。
アメリカのサーベランスでも30日までの調査しかしていない。


しかし東京の集団訴訟の証人として来日したイギリスのディック博士は、
「生ワクチンの場合、30日以降でも被害が起こる可能性がある」と。
1981年発表の論文には乳幼児無菌性髄膜炎の長期予後として7~9年後、
後遺障害が起こること報告。生ワクチン害作用の無菌性髄膜炎でも同様。


なぜここでわざわざアメリカの資料を挙げるかというと、
日本の厚生労働省は先にも述べた通り“事故隠し”に懸命であり、
被害の実態が明らかになるような積極的な調査はまったく行っていないからです。


その他 

呆然とする武田MRワクチン治験データ試験期間は
20●●~と「黒塗り」
「軽い害は認め、重い害は関連なし」
図2はワクチンによる副反応と認めた軽度発熱
図3高度になるほど因果関係なし。
れを国が承認 (薬のチェックは命のチェックより)

グラクソスミスラインのロタウイルスの生ワクチン
豚サーコウイルスに汚染されてても健康に影響なし、と承認

( 2011年5月30日、薬事食品衛生審議会医薬品第二部会議事録。
利害関係が疑われそうなら採決の時だけ退席するのみ。
http://t.co/PN91zBAJ
○濱口委員 先ほど御説明いただいたブタサーコウイルスの混入についてですが、品質管理上、外来のウイルスは基本的に生ウイルスワクチンの場合、否定される必要があると思います。今回のように、あらかじめ入っていることが分かった上で承認するということは、かなりハードルを下げることを意味していると肝に銘じておくべきだと考えております。


※ 日本脳炎ワクチン 臨床比較試験で2倍前後の副反応発現率
追加試験で濃度を薄めても関係なく副反応が示されたが、
薄めたから安全だろうと審査を通してしまった

日本脳炎接種再開後に倍増した副反応報告
重篤な副反応31件28.7%臨床試験での予測が現実のものとなっています。
感染研調べでは非接種群も10歳になると約80%抗体保有。
(新・予防接種へ行く前に/小児科医・入江紀夫






行政法判例bot @gyosei_hanrei

予防接種により後遺症が発症した場合、予診を尽くしても禁忌者の該当事由を発見出来なかった、被接種者が個人的素因を有していたこと等の特段の事情が無い限り、被接種者は禁忌者と推定され、国家賠償法上違法となることがある。(H3.4.19 小樽市事件)  ※H17国Ⅱ、H22国税 via twittbot.net

2012.12.29 14:32






「予防接種をすれば軽くすむ」という幻想 -転載-

●予防接種が子供を殺しているという事実

ワクチンは病原体そのもの(生ワクチン)、またはその一部分(不活化ワクチン)、その毒素(トキソイド)などを
弱毒化して作られていますので、非常に危険性の高い薬剤です。
法律上も「劇薬」に指定されていて、その取扱いには厳重な注意が要求されています。
たとえばふつうのビタミン注射などは、医師の監視下で看護婦が注射をしても差し支えありませんが
ワクチンは医師が、自分で注射しなければならないといった規制があります。

予防接種とは、このような劇薬を乳児の体内に注入して、
軽く(?)感染症かからせようというのですから、
かなり危険は医療行為に入るといえます。

次項の図1は、国によって、予防接種による被害者と認定された人数を示しています。
1970年、予防接種の被害を訴える国民の声をおさえこむことができなくなった当時の厚生労働省は
「予防接種には、死亡、植物状態、重い知能障害などの重大な事故が起こること」を認め
被害者認定を始めました。

それまでは、「予防接種は安全で事故は起こらない」として
「事故隠し」にあらゆる手段が使われていました。

たとえば京都ジフテリア事件(1948年、8万名に対するジフテリアトキソイドの接種で、死亡者は65名
そのほか入院治療を要する患者は約150名に上った、患者の約80%、死亡者の90%は2歳以下の乳幼児)

のときは、被害者の家族は、警察から「絶対に口外しないように」と口どめされ
外出する際には、風呂屋にいくのにも警官の尾行がつきました。
こうして国家が全力をあげて「事故隠し」をしてたいのですから
過去の被害の実態は今でも闇の中です。

最近になって被害防止に関心をもつ市町村での情報公開によって
中・経度の害作用の実態が少しずつ見えてきつつあります。

しかし被害状況を示すデータは一般には公表されないので、
親も市町村の係員も、認定制度があることをしらないことが少なくありません。

ですから事故が起こっても泣き寝入りさせられたり
たとえ申請を出しても、国が「認定拒否」をするので
悲惨な生活を余儀なくされるといったケースが非常に多く
実際の被害者の数は、この表の10倍とも20倍とも考えられます。


●効果率のまやかし

ワクチンの効き目を表す言葉に「効果率」があります。
200人のこどもを100人ずつ、
A・B2つのグループにわけます。
Aグループの100人にはワクチンを接種せず
Bグループの100人には接種します。
その結果、Aグループ中の40人が発病し、Bグループでは10人が発病したとします。

予防接種のおかげで、100人のうち30人が発病せずにすんだわけですから
素人考えでは約30%の子供に効果があったということになりそうです図3


効果率%=(非接種者の発病数ー接種者の発病数)/非接種者の発病数 × 100

図3では
(40-10)/40 × 100 = 75%


普通に考えると、効果率75%というと、
100人に接種したら75人が病気にかからないと思ってしまいそうなものです。

しかし、医学用語はそういうことになっていないのです。

ここで注意しなければならないことは、この計算では全体の人数や発病者の人数が何人であっても
A・Bのグループの発病者の割合が、4対1ならば、いつでも75%になるということです。

たとえば、A・Bのグループを1万人ずつとし、
非接種のAグループでは4人が発病し、
接種したBグループでは1人だけが発病したとします。

つまり1万人に予防接種をして、たった3人が発病せずにすんだだけでも
効果率は75%と表現されるわけです。

素人考えでは、0.0003%ですが。
こんな不思議な言葉がまかり通る、医学の世界には、ただただ驚くばかりです。


略(推進派の著書の抜粋で、効果はあると有意検定すれば、そんなものである。と効果率について述べている。)

わたしたちも「予防接種とは、その程度のものである」と思うしかありません。
予防接種に「効果」があるかないかということには
このような錯覚をさそう表現が含まれていることを覚えておいてください。



●「予防接種をすれば軽くすむ」という幻想

以上のように、ワクチンはよく効く、予防接種さえしておけば病気にかからないから安心だ、というのは幻想です。

この幻想が見破られてしまったので、新たに医者が持ち出してきたのが
「予防接種をしておけば病気にかかっても軽くすむ」という説です。

しかし、接種したから軽くすんだというデータはありません。
そんなデータをとることは不可能です。

なぜなら、一人の人間の同じ状態のときに、接種した場合としなかった場合との両方のテストをすることは不可能だからです。

しかし、多くのお母さん方はこのまやかしの論法にひっかかって、予防接種を受けなかったらどうなるのか、
という点に最大の関心を寄せておられます。

それを知りたいという気持ちはよくわかりますが、
病気に感染したらどうなるかについて述べる場合、予防接種を受けたか受けてないかはあまり関係ないといわねばなりません。

その子供の体質や、栄養状態、生活環境などによって、予防接種を受けていても発病する子もいれば、
受けていなくても発病しない子もいます。

発病した場合に軽くすむか、重くなるかについても同じことです。
むしろ予防接種を受けたがために、ワクチンの害作用で一時的に免疫力が低下してほかの病気にかかったり
潜伏していた病気(本来なら不顕感染で終わるようなもの)が出てきたりすることもあります。

ようするに、予防接種はあくまでも感染症対策の1つにすぎませんし
この章で見てきたとおり、「よく効く」かどうかも怪しいので、それを受けたかどうかだけで
どうこういうことはできないのです。

言えるとしたら、かつて感染症が恐ろしい病気だった時代に比べて
栄養状態も、生活環境も、飛躍的に、向上した現在、先天的な免疫不全など特別な弱点をもつ子供でもない限り
予防接種を受けなくても、たいしたことにはならないだろうし
むしろ受けずに本物の病気にかかったほうが望ましいのではないかというくらいです。

なぜ、そんなことが言えるのか次の章でくわしくみていきましょう。


予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)

予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)





<ヒブワクチン>接種後に乳児死亡…5例目

厚生労働省は7日、ヒブワクチンとBCG(結核)ワクチンを2月4日に同時接種した宮崎県都城市の生後6カ月未満の男児が、接種2日後に死亡したと発表した。接種と死亡との因果関係は不明。

 小児用肺炎球菌ワクチンやヒブワクチンと、他のワクチンとの同時接種後の乳幼児の死亡報告は、先月以降、兵庫県宝塚市、同県西宮市、川崎市、京都市に続き全国で5例目。同省は8日に専門家の検討会を開き安全性を評価する。


 厚労省によると、男児には心臓などに疾患があったという。5日に都城市の医療機関から厚労省に報告があった。【佐々木洋】


厚労省:ヒブワクチン一時中止 接種で乳幼児死亡相次ぎ


http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110305k0000m040128000c.html
厚生労働省は4日、細菌性髄膜炎などを予防する小児用肺炎球菌やインフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチンを接種した乳幼児が、接種翌日から3日後に死亡する事例が先月下旬から今月にかけ4件起きたと発表した。同省は両ワクチンの接種を一時見合わせることを決め全国の自治体などに連絡、近く専門家の検討会を開き、因果関係を評価し問題がなければ接種を再開するという。

 厚労省などによると、対象は米ファイザー社の小児用肺炎球菌ワクチン(商品名プレベナー)と仏サノフィパスツール社のヒブワクチン(同アクトヒブ)。死亡したのは(1)兵庫県宝塚市の2歳男児(2)同県西宮市の1歳女児(3)川崎市の3カ月の女児(4)京都市の1歳未満の女児。4人はいずれもプレベナーを接種し、アクトヒブや破傷風などを予防するDPTワクチン(三種混合)も同時接種していた。

 宝塚市の男児と京都市の女児は心臓などに重い基礎疾患があり、西宮市と川崎市の女児は健康だったという。厚労省は「現時点で接種との関係は不明」としている。両ワクチンと子宮頸(けい)がんの3ワクチンは今年度と来年度、国の補助事業で公費接種が行われている。【佐々木洋】




■ワクチン同時接種問題、接種再開の判断は見送り
(読売新聞 - 03月08日 21:32)



 細菌性髄膜炎などを予防する小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」や、ヒブワクチン「アクトヒブ」などを同時接種した乳幼児の死亡が相次いだ問題で、専門家などで構成する厚生労働省の調査検討会は8日、死亡した5人の症例について、「現段階ではワクチン接種と死亡の間に明確な因果関係は認められない」と結論づけた。


 一時見合わせている接種の再開については、複数のワクチンを同時接種した場合の影響などに関する詳しい情報が必要として判断を見送った。2週間後をめどに開催される検討会で最終結論を出す。


 死亡したのは兵庫、神奈川など4府県の乳幼児5人。プレベナー、アクトヒブ、DPT(ジフテリア・百日ぜき・破傷風混合ワクチン)、BCG(結核予防ワクチン)のうち2~3種類を同時接種し、1~3日後に亡くなった。




http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko.html

平成22年度第11回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会及び第2回子宮頸がん等ワクチン予防接種後副反応検討会(合同開催)

○議事次第

平成23年3月8日(火)
18:00~20:00
厚生労働省専用第16会議室

I  開 会

II 議 事

1. 小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンの安全性について

III 閉 会
 
<議題1 関係>
○資料1

死亡一覧

1 宝塚症例経過概要+専門委員評価+企業報告(主に検査値)(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141m5.pdf
2 西宮症例経過概要+専門委員評価+企業報告(主に検査値)(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141nn.pdf
3 川崎症例経過概要+専門委員評価+企業報告(主に検査値)(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141nu.pdf
4 京都症例経過概要+専門委員評価+企業報告(主に検査値)(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141o1.pdf
5 都城症例経過概要+専門委員評価+企業報告(主に検査値)(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r98520000014591.pdf

○資料2

1 プレベナー 検定関係資料(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141mu.pdf
2 アクトヒブ 検定関係資料(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141o8.pdf

○資料3

海外での状況(企業提出)

1 プレベナー海外死亡報告数(機構・外国報告 いつからいつまで)年間の推定使用者数 海外での同一ロットの状況(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141n5.pdf
2 アクトヒブ海外死亡報告数(機構・外国報告 いつからいつまで)年間の推定使用者数 海外での同一ロットの状況(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141of.pdf
○参考資料

○平成21年度人口動態調査による乳幼児死亡統計(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000145s8.pdf
○参考文献(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000145cr.pdf
○2/28 調査会でのプレベナー資料一式(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141ng.pdf
○2/28 調査会でのアクトヒブ資料一式(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141ov.pdf
○各ワクチン添付文書(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141pg.pdf
○SIDS(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141pn.pdf
○プレスリリース、Q&A(PDF)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r985200000141ko-att/2r985200000141pu.pdf

















子宮頸がんワクチン、新規接種を当分見合わせ

全額公費で接種を受けられる子宮(けい)がんワクチンが全国的に品薄になっている問題で、小宮山洋子・厚生労働副大臣は7日、▽当分の間、新規の接種を見合わせ、既に接種を始めた対象者への2、3回目の接種を優先する▽既に公費接種が始まった市町村で、初回接種を受けられない高1は、高2になってから接種を始めても公費助成の対象とする、との方針を発表した。

 このワクチンは、子宮頸がんの原因となるウイルスの感染を50~70%減らす効果があり、半年間に計3回接種する。厚労省は昨年11月、中1~高1を対象に、国と市区町村が接種費用を折半することを決定。全国の約半数の自治体で公費接種が始まっている。

 製造元の英グラクソ・スミスクライン社によると、1学年あたりの対象者を50万人と見込んで年間400万回分を供給する計画をたてていたが、予想を上回るペースで接種が進んだため、一部の地域で在庫が底をつく事態が起きているという。



世界初の昆虫細胞由来の遺伝子組み換えワクチン


http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10798487636.html



イラクサギンウワバ細胞由来=蛾

子宮頸がんワクチン
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/340278_631340QG1022_1_03.pdf

http://web177.net/index.php?tenpu1
サーバリックスの添付書で認めている事実

①ワクチン接種によって100%の予防はできない
②HPV-16型及び18型以外は効果ない
③薬の持続期間は不明
④血管迷走神経反射として失神があらわれる事がある等副作用がある

つまり、接種しても子宮頸がんを100%は防げなく
しかもワクチンの効果がいつまで続くものか不明。

ハイリスク、ローリターン


予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)

子宮頸がんワクチンの原価約12000円がワクチンメーカーへ







同時接種4児死亡、8日に専門家検討会…厚労省

同時接種4児死亡、8日に専門家検討会…厚労省

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110305-OYT1T00721.htm

兵庫県宝塚市や川崎市などで、小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」や、インフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチン「アクトヒブ」を同時接種した乳幼児4人が死亡した問題で、厚生労働省は5日、専門家の検討会を8日に開き、今後の対応を検討することを決めた。

 プレベナーは昨年2月の販売開始から今年1月末までの1年間で推計110万人が接種したが、この間の死亡例報告はゼロ。アクトヒブも1月末までの約2年間で推計155万人が接種し、死亡例は1人だけだった。厚労省は短期間に死亡例が続いたことから、両ワクチンの接種を一時的に見合わせるよう、4日に各自治体や製薬会社へ連絡している。

(2011年3月5日22時27分 読売新聞)








ワクチン2種を一時見合わせ=同時接種後に4児死亡―厚労省

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110305-00000003-jij-soci


ワクチン2種を一時見合わせ=同時接種後に4児死亡―厚労省
時事通信 3月5日(土)0時21分配信
 小児用肺炎球菌ワクチンと細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチンの同時接種を受けた子供の死亡例が相次いで報告されたとして、厚生労働省は4日、両ワクチンの接種を一時見合わせるよう自治体などに伝えた。
 同省によると、死亡したのは兵庫県の宝塚市と西宮市、京都市、川崎市の4人で3カ月~2歳。いずれも両ワクチンや、これにDPT(ジフテリアなど3種混合)を加えた3種類の同時接種を受けた翌日や3日後に死亡した。
 報告した医師は接種と死亡の因果関係を「不明」などとしたが、同省は念のため当面接種を見合わせる必要があると判断。週明けにも専門家を集めた検討会を緊急開催し、検証することを決めた。


三種混合ワクチンなどの接種翌日に女児死亡 兵庫県西宮市で

2011.3.3 20:30

 兵庫県西宮市は3日、細菌性髄膜炎などを予防する小児用肺炎球菌ワクチンと、破傷風などを予防する三種混合ワクチンの接種を受けた市内の1歳の女児が死亡したと発表した。女児に基礎疾患はなく、接種との因果関係は不明。厚生労働省が調査している。

 西宮市によると、女児は1日午後、市内の診療所で両ワクチンの接種を受けた後、高熱を出し、翌日午後に死亡が確認された。

 小児用肺炎球菌ワクチンの接種は任意で、三種混合ワクチンは定期予防接種。厚労省によると、小児用肺炎球菌ワクチンを受けた翌日に死亡したのは、兵庫県宝塚市で1日に死亡した2歳児に続き2例目。両ワクチンを一緒に受けた直後の死亡例は初めてという。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110303/crm11030320310031-n1.htm





2幼児死亡、ワクチン製造番号が同一 兵庫・宝塚と西宮
2011.3.4 11:23
 小児用肺炎球菌ワクチンなどの予防接種を受けた兵庫県の幼児2人が死亡した問題で、2児が接種した同ワクチンの製造番号がいずれも同じだったことが4日、分かった。厚生労働省は死亡と接種の因果関係について調査を始めた。

 同県宝塚市では、市内の男児(2)が2月28日に細菌性髄膜炎などの予防目的で小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンを接種し、翌日死亡。西宮市では、市内の女児(1)が今月1日、小児用肺炎球菌ワクチンと破傷風などを予防する三種混合ワクチンを接種、翌日死亡した。

 厚生労働省によると、小児用肺炎球菌ワクチンは東京の大手製薬会社から昨年2月に発売され、今年1月末までに約215万人が接種。死亡した2児が接種したワクチンは昨年10月に製造されたという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110304/crm11030411250016-n1.htm


2種の予防接種受けた2歳男児、翌日に死亡 2011年03月02日 23:42
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&__from=mixi&id=1521290

兵庫県宝塚市は2日、同市内の医療機関で細菌性髄膜炎などを予防するヒブワクチンと、小児用肺炎球菌ワクチンの接種を受けた同市の男児(2)が、接種翌日に死亡した、と発表した。男児は心臓などに基礎疾患を抱えており、予防接種との因果関係は不明という。

 市によると、男児は2月28日に接種を受けて帰宅。3月1日朝に容体が急変し、救急搬送されたが、死亡が確認された。男児は初めてのワクチン接種だったという。医療機関が同2日、厚生労働省に経緯を報告し、同省が調べている。

 同省によると、ヒブワクチンは2008年12月、小児用肺炎球菌ワクチンは昨年2月に、それぞれ任意接種が可能になったが、これまで接種が直接の原因とされる国内死亡例はない。








三種混合ワクチンなどの接種翌日に女児死亡 兵庫県西宮市で

script_topilog,http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/ameba/js/utf8/110074000/ebe69592c489b435a647724f85cf225a_f6d209ccd5c4b98c5b5e84cdd849cf0e.js



三種混合ワクチンなどの接種翌日に女児死亡 兵庫県西宮市で

2011.3.3 20:30

 兵庫県西宮市は3日、細菌性髄膜炎などを予防する小児用肺炎球菌ワクチンと、破傷風などを予防する三種混合ワクチンの接種を受けた市内の1歳の女児が死亡したと発表した。女児に基礎疾患はなく、接種との因果関係は不明。厚生労働省が調査している。

 西宮市によると、女児は1日午後、市内の診療所で両ワクチンの接種を受けた後、高熱を出し、翌日午後に死亡が確認された。

 小児用肺炎球菌ワクチンの接種は任意で、三種混合ワクチンは定期予防接種。厚労省によると、小児用肺炎球菌ワクチンを受けた翌日に死亡したのは、兵庫県宝塚市で1日に死亡した2歳児に続き2例目。両ワクチンを一緒に受けた直後の死亡例は初めてという。






ワクチン接種の順番、参考にして 学会がスケジュール表

http://quasimoto.exblog.jp/14359297/

催眠術にかかっている人を正気に戻すには、「いち、にー、さん、パチン」とやれば、目が覚める。マインドコントロールにかかっている人を正気に戻すには、「数年の精神的リハビリ」が必要である。

では、完全に科学的マインドコントロールにかかって信じ切っている人を正気に戻すには、どうすればいいだろうか? (ましてや、大学大学院で博士号取得という、長期にわたる訓練によって科学者マインドコントロールにかかってしまった人、その結果として権威主義者になってしまった人、科学至上主義者になってしまった人を正気に戻すにはどうしたらいいのだろうか?

こういう人には、「いち、にー、さん、パチン」も「数年の精神的リハビリ」も通用しない。本当にこれは大問題である。おそらく何年にもわたる、自己葛藤の日々を経ないと難しいのではないかと思う。まあ、医学者や分子生物学者や科学者の場合は、自分で実験してみれば真偽のほどが確かめられる。だから、自分で実験して実際に確かめればどうだ。そういうのがあまりこの問題をよく知らない人の考え方だろう。

しかし、実際には、この種の生物学実験は非常に難しいようである(言い換えれば、お金がかかる)。新参の生物学者ではまずできないと言われている。ワクチンに潜入しているステルス・ウィルスの発見には非常にやっかいで繊細な実験的手順が必須であり、発がん性に至っては、何十年も結果を観察しないと分からないわけである。1つ1つの危険要因を実際に検証して行くには1つのワクチンですら多数の成分が含まれているために、仮に還元論的にやったとしても相当に時間がかかる。ましてや生物は非還元論的な未知の効果が現れでる。この検証は今の科学では不可能なのである。

そうなると、用心深くなれば、ワクチンは作れず売れなくなるわけである。そこで、「パンデミックだ!」と脅かすことにより、一気にこの科学的手順や安全性検査を省き、売りさばく、さらには、製品の賠償責任まで逃れる、というのが世界の大手メーカーが考えだしたビジネス・モデルであるというわけサ。悪徳商法ですナ。

さて、最近、そんな科学的マインドコントロールにかかって信じ切っている人たちによる、実に恐ろしいニュースが飛び込んで来た。以下のものである。

1つめはこれ。
インフルワクチン重大な懸念なし 今季分で厚労省 2011/2/28 19:38

 今シーズンのインフルエンザ予防接種の副作用について、厚生労働省の調査会は28日、「現時点で安全性に重大な懸念はない」との結論をまとめた。
 使われたのは、新型、季節性のA香港型、B型の3種類を混合したワクチンで、昨年10月~今年1月に約5100万回分が出荷され、医療機関から報告された入院相当以上の重い副作用は123人、うち死亡は16人だった。
 昨シーズンは、新型用のワクチンが約2300万回分出荷され、重い副作用は416人、うち死亡は133人。減少の原因について、厚労省は「明確には分からないが、昨シーズンは接種時期に流行のピークが重なり、副作用報告の中にインフルエンザの症状が紛れ込んでいたのではないか」としている。

(この記事の書き方には見事なまでの「悪意」がある。つまり、上の赤字の部分で、ワクチン接種数に対して副作用数を比較すべきところを、巧妙に「出荷数」(=工場から出荷しただけの数=病院に売った数+売れ残り数)と比較しているからである。接種した人は、出荷数のうちのごくわずかに過ぎず、大半は接種されずに売れ残ったのは記憶に新しい(白人はワクチンを打つふりして有色人種を殺す?)。厚生労働省のお役人や東大の医療関係者や医学博士たちが率先してこういうインチキ(八百長)をおやりになるから困る。アホな人はすぐ騙されるというわけですナ。)

2つめはこれ。

ワクチン接種の順番、参考にして 学会がスケジュール表

 子どものワクチンをどんな時期に打てばよいのか道筋を示した接種スケジュールを日本小児科学会(会長=五十嵐隆東京大教授)

がつくった。ワクチンの種類が最近増えて接種の優先順位をどうすべきか医師や保護者に困惑が広がっていた。近く学会のウェブサイトで公開する。

 ワクチンは公費負担がある「定期接種」と自己負担で打つ「任意接種」がある。同学会は今回、重要さは同じだと位置づけ、ひとまとめにしたスケジュールをつくった。

 B型肝炎は現在、母親から子どもへの感染を防ぐため、ウイルスに感染した母親の子どもに限って公費で接種している。しかし性交渉などによる感染も増えており、スケジュールでは全員が打つよう勧めている。

 毎年のように流行し100万人近くがかかるという水痘(水ぼうそう)や流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)では、1回接種しただけでは十分に免疫(抵抗力)が保てないため、今回は推奨する接種回数を増やした。

 また海外の取り組みにならい、接種を始める年齢を、乳幼児の細菌性髄膜炎の原因となるインフルエンザ菌b型(ヒブ)や肺炎球菌で1カ月早めた。インフルエンザでも6カ月前倒しにした。

 数多くのワクチンが打てるよう、複数のワクチンを医師が同じ日に打つ方法(同時接種)も勧めている。同じ日ならワクチンに対する免疫反応がまだ起きておらず、複数のワクチンが効果を相殺する心配はない。ただし注射位置は2.5センチずつ空けるよう求めている。推奨する時期に接種できなかった場合は、医師に相談すれば対応できる。

 接種スケジュールと接種を記録するチェックシートは同学会のウェブサイト(http://www.jpeds.or.jp/)からダウンロードできるようになる。

 同学会は今後、▽成人での流行が問題になっている百日ぜき対策として、現行のジフテリアと破傷風の2種混合ワクチン(DT)に百日ぜきも加えた3種混合ワクチン(DTP)に移行▽ポリオワクチンをより安全な不活化ワクチンに変える▽0歳児へのインフルワクチン接種量を増やしてより免疫がつきやすくする、ことなどを厚生労働省などに求めていく予定。(大岩ゆり)


いやはや、2番目のものは、実に恐ろしい。ワクチン数が多すぎてもはや接種の順番が分からないから、その順番を決めたという代物。この医者たちは頭がおかしい。完全にいかれている。

ちなみに、アメリカ合衆国も狂っていて、アメリカの子供は最大35回もワクチン接種を義務づけられている。
米国の子供がすべてのワクチンを受けると、最大35回の接種を行うことになります。それには113種類の病原粒子、59種類の化学物質、4種類の動物細胞・DNA、中絶胎児の細胞から取り出した人間のDNA、人アルブミンが含まれています。

どうやら日本のワクチンメーカーと厚生官僚の狙いはここにある。

そのため、今では、アメリカのノーベル賞級の医者や生物学者たちが、自分の職の危険すら冒して、ワクチン接種に反対する時代になったのである。
米国の医師・学者83名が署名した「ワクチンのすべて」日本語版リリース:為清氏の快挙!

これは、デービッド・アイク氏が最初にワクチン・コンスピラシーを言い出した10数年前には考えられなかったことである。当時は、「アイク氏は完全に狂っている」と狂人扱いされたものである。ところが、あれから10数年の昨今になり、状況は一変して来たのである。問題は、「アイク氏の言った通りだった」からである。

事実、ワクチンには、以下のような危険物質が満載されている。

ワクチンの成分の紹介:これでもワクチンは身体に有害でないのでしょうか?
• ワクチンの材料である動物細胞の培養で生じた細菌や野生のウィルス。
• 水銀は、神経毒であることが十分に立証されていますが、依然として世界中のインフルエンザ・ワクチン(複数回接種タイプ)に入っています。その他のワクチンにも、微量の水銀が残留しているものがあります。
• アルミニウム。骨、骨髄、脳の変性を起こす可能性のある毒です。
• 猿、犬の腎臓、鶏、牛、人間の細胞。
• ホルムアルデヒド(防腐液)。発ガン性物質として知られています。
• ポリソルベート80。メスのネズミで不妊症、オスのネズミで睾丸の萎縮をひきおこすことがわかっています。
• 豚や牛のゼラチン。アナフィラキシー反応を起こすことがわかっています。3種混合ワクチン(はしか、おたふく風邪、風疹)、水疱瘡と帯状疱疹のワクチンに大量に入っています。
• グルタミン酸ナトリウム(MSG)。吸引タイプのインフルエンザ・ワクチンに入っています。代謝異常(糖尿病)、発作、その他の神経障害をひきおこすことがわかっています。
• スクワレン(免疫補助剤)。不妊化作用が疑われ、男性は精子異常。女性は流産の危険性が増すと分かっている。ほとんど同じ成分がほ乳動物の不妊ワクチンの主成分となっている。
• ステルス・ウィルス(未知の癌ウィルス)。これらは動物細胞に感染したその動物のウィルスで、これが人間に感染すると発ガン作用が疑われている。例えば、ポリオワクチンに混入したSV40ウィルス。これは9800万人の米人に接種され、米人に癌の恐怖をもたらした。
• DNAやRNAの断片(感染したマイコプラズマや細菌由来のもの)。これらは動物細胞に感染したマイコプラズマや細菌由来のDNAやRNAの断片。これが人間の細胞内でどのように振る舞うかは全く未知である。

赤字は私が追加したもの。)

日本の厚生官僚や医師や医学者や生物学者や製薬メーカーのみなさんは、こうした論文を読んでいるのだろうか? 無視しているのでしょうナ。あるいは、読んでも理解しない。理解したくない。理解しようとも思わない。まあ、そんなところだろう。

日本の医療関係者がどう考えようが、上の記事の内容は真実である。その結果、おおよそこんなことが起きる。
ワクチン接種/未接種の子供の相違を比較した研究はあるのでしょうか?
自閉症の研究・治療団体ジェネレーション・レスキューは、カリフォルニア州とオレゴン州で、子供を持つ親を対象に、ワクチン接種/未接種を比較する調査を行ないました。対象となった子供の数は17,674名で、結果は以下の通りです。
• ワクチンを接種した子供のぜんそく罹患率は120%増
• ワクチンを接種した男児のADHD罹患率は317%増
• ワクチンを接種した男児の神経疾患罹患率は185%増
• ワクチンを接種した男児の自閉症罹患率は146%増
女児は調査対象のうちわずか20%でした。調査結果の詳細は http://www.generationrescue.org/pdf/survey.pdf でご確認いただけます。ワクチン接種をしていないアーミッシュ(訳注:米国のドイツ系移民からなる宗教集団。移民当時の生活様式を保持し、ワクチン接種をしないことで知られる。)の子供の自閉症罹患率が低いという報告は http://www.vaccinationcouncil.org/quick-compare-2/ にあります。自閉症に関するその他の研究については http://childhealthsafety.wordpress.com/2009/06/03/japvaxautism/や http://childhealthsafety.wordpress.com/2010/02/08/britvaxautism/ をご覧ください。

これが、この世に、アレルギー患者、喘息患者、花粉症患者、精神病患者、自閉症患者、発達障害者で溢れかえった直接の理由である。

もし日本の厚生官僚や東大教授たちが、以下のようなことの見返りとしてワクチン接種キャンペーンをしているとすれば、それは悪魔的な犯罪行為である。
健康で利益を得るのは、あなた自身とあなたの大切な人たちだけ
• 製薬会社は、医学部、医学情報誌、病院、診療所、地元の薬局など、医療体制全般に浸透し、支配力を確保しています。こうして医者は、ワクチンについていかなる疑念も抱くことなく盲信することで生計をたてています。医者は、ワクチンの被害の明確な実例を目の当たりにしていながら、その原因がワクチンだと考えようとしないのが通常です。金権腐敗していない科学・医学では、ワクチン拒否を支持していますが、それは地位も仕事も失う自殺行為であると思われています。この文書に署名した人々は、あなたと子供の安全のために、勇敢にもそのリスクを冒しているのです。
• 病院は、入院と検査で金銭的な利益を得ています。
• 製薬会社は、ワクチンで何十億ドル(何千億円)も儲けています。
• 製薬会社は、ワクチンにより発生した副作用と生涯残る病気の治療薬で、何百億ドル(何兆円)も儲けています。
• ワクチンは、医療体制の大黒柱です。ワクチンがなければ、社会全体が健康になり、医療コストは下がるでしょう。私たちは、水疱瘡の代わりに自閉症を、インフルエンザの代わりにぜんそくを、耳感染の代わりに糖尿病を手に入れました。まだまだ他にもたくさんあります。比較的良性のそれほど種類も多くない病原菌を撲滅しようと夢中になった末に、私たちは、一過性の病気の代わりに、生涯続く病気・機能障害を手に入れてしまいました。

日本の「ワクチンビジネス」の首謀者たち:無知のなせる技か?

ここにあるように、 
水疱瘡ワクチン → 自閉症
インフルエンザワクチン → ぜんそく
耳感染 → 糖尿病

を手に入れたというのである。

この文脈で考えれば、水疱瘡ワクチンは、12~15ヶ月目で接種ということから、これ以前の、まだ幼児に免疫機能が発現する前の6ヶ月児以前で接種したワクチンはすべてこの水疱瘡ワクチンと同じような効果をもたらすと考えるのが自然だろう。そうすると、この厚生労働省や医師会のプログラムでは、水疱瘡ワクチン接種までにすでに20ものワクチン接種をすることになり、自閉症児のリスクが大幅に増えることは間違いない。

まあ、結論として、この”気違いじみた”ワクチン接種プログラムに従えば、「日本人はすぐに絶滅するだろう」ということである。あるいは、「何らかの障害児だらけとなるだろう」ということである。あるいは、「若年性の難病患者だらけとなるだろう」ということである。

なぜ立派な肩書きのある官僚や医師会がこんなことを決めたかって?

まだ分からんのかい? そりゃー、日本人をさん滅する指令が、イルミナティNWO(要するに、在日電通、米CIA、英NSA、イスラエルモサド)から出されているからである。こんなことを書くと、また私が気違いだというようなことを思う人もいるのだろうが、これはかなり真実に近いんですナ。物理学者というものは、俗にいう「オッカムのカミソリ」を信じている。複雑怪奇な説明より、より簡単明瞭により単純に説明できる方が真実に近いのだという考え方ですナ。(ちなみに、これは本当の物理学者の話であって、偽物理学者や物理学者もどきの話ではない。後者の場合は、まったく逆のことが大半ですナ。)


おまけ:
2歳男児が予防接種の翌日死亡 兵庫・宝塚
兵庫県宝塚市は2日、同市内の医療機関で、細菌性髄膜炎などを予防するヒブワクチンと、小児用肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けた市内の2歳男児が接種翌日に死亡したと発表した。死因は不明だが、医療機関が厚生労働省に報告し、同省が調査している。

 同市によると、両ワクチンの接種はいずれも任意。男児は2月28日午後に接種を受け、翌朝、緊急搬送され、死亡した。男児には心疾患などがあったという。

ちなみに、男児の心疾患はワクチン接種による死因にはなりえない。なぜなら、ワクチン接種する前は、その子供は心疾患を持っていても元気に生きていたわけだからだ。ワクチンの副作用で死んだのは明白である。しかし、ワクチンメーカーの重役に天下りたい役人たちや医師はぜったいにいちゃもんを付けてワクチンのせいにはしない。持病のない人間なんて皆無なわけだから、これを理由にしだせば、すべて不問に出来るというわけですナ。




子宮頸がんワクチンの原価約12000円がワクチンメーカーへ

堀口貞夫さん(産婦人科医)
子宮頸がんワクチンにつていの講演。
子宮頸がんを起こすとされているヒトパピローマウイルスは100~200種類あり、
がん化するハイリスクのものは15種類。
ワクチン対象となるのはそのうち16、18型のみで、日本人の子宮頸がん患者全体の約6割。
4割はワクチンで防げないということと
さらに急増しているといわれる20代の16・18型は1割程度。
ワクチン接種は検診に変えられるものではない。

ウイルスは感染してもすぐに発症するわけではなく
途中で剥がれ落ちて消えてしまうことも多く
感染者のうち約0.15%が癌化する。
癌化するには十数年かかることもある。
検診では癌化する2~3段階手前のものがわかるので
子宮頸がんは検診をしたら防げる。

感染する前の女性に接種する必要があるということから
10代の女性に勧められているが
まだ数年の実績のため、どの程度持続するかもわかっていない。
感染ルートもはっきりとしていない。

ワクチン値段は1回につき15000円程度で
3回の接種が必要とされている。
高いために公費負担が求められているが、
原価が12000円程度で、ほとんどがワクチンメーカーへいくことになる。

ワクチンの製造元であるグラクソスミス・クライン社は、
去年輸入された新型インフルエンザワクチンと同じ会社であることから
同社のワクチンのみが承認されている合理的な理由の説明も必要である。



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国内でのワクチンに関するニュースなど紹介しています。
他に、
予防接種の参考書「大切な人を守るために」 ( 54記事 )
海外で出版されている予防接種の書籍の簡単な日本語翻訳版が読めます。(邦訳未出版ですので、お早めに読まれることをおすすめします。)

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(※簡易翻訳以外の記事は全てネット上や書籍に公開されている情報が元に転載して紹介しています、推進派の脅し対策として、各利用者の責任で記載されたものであり当方はその内容につき一切責任を負わないものとします。
各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
感染研における最近の不祥事について【バイオハザード予防市民センター】
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