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B型肝炎ワクチンの遺伝子型と日本で流行のHBV遺伝子型




HBVはA~Hの8種類の遺伝子型
に分類される。
これには地域特異性がある。
日本ではBやC型が多い。
現在日本で使用されるB型肝炎ワクチンは主に二種類、遺伝子型Cの化血研ビームゲンと遺伝子型AのメルクMSDのヘプタバックスII。

via Twitter for iPhone

2012.07.27 22:01

 
「B型肝炎ワクチン」 http://amba.to/SXhAQQ
危惧されていた、ワクチン接種によるHBVエスケープミュータント(中和抵抗性変異ウイルス株)発生に関してはどうなったのだろう。
via Tweet Button

http://bit.ly/LT4bc1
厚労省の資料をみていたら、ワクチンによる中和抵抗性変異ウイルス株は、自然感染下でも発生するからオッケーっ



HPVに感染したら子宮頸がんに必ずなってしまうと

各種プロパガンダにより勘違いさせられてしまったように、

HBV感染したら必ず、肝がんになると勘違いしていないだろうか?





HBV感染後は一過性感染か持続感染のいずれかの経過をたどる。

不顕性感染→治癒に至ることが多い一過性感染が大半であり、

少数派の持続感染は母子感染防止事業(抗HBsヒト免疫グロブリンとワクチンの併用)により激減している。

その持続感染のうちの一部のみが慢性肝炎→肝硬変→肝がんの経過。

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ID80059輸血によりHBs抗体エスケープ変異株に感染し、
肝炎を発症した40歳代女性の 症例報告である。
献血者、
受血者の塩基配列の解析を行って感染が証明され た。核酸増幅検査を含む献血者のスクリーニングを行っているにもかかわらず…
続く http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/dl/s0715-9d_0003.pdf


続き
…本邦では年間10-20例のHBV感染が報告されている。
その原因の一つがHBs抗 体エスケープミュータントであるが、
本症例のように献血者、受血者ともに塩基配 列の解析を行い感染が証明された例はきわめて稀である。 第37回日本肝臓学会

amane05maiden献血しようと思ったけどB型肝炎のワクチン打ったの忘れてたからできなかった笑( ;´Д`) via Twitter for iPhone

2012.07.31 13:44






その他、B型肝炎を含む記事



B型肝炎ワクチンより

厚労省報告の患者数の推移など
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000bx23-att/2r9852000000bxqf.pdf

遺伝子型が異なるウイルスに対するワクチンの有効性は今のところ不 明である。
遺伝子型が異なっていても血清型が重複し、
血清型間の交差反応が認められていることからある程度の有効性は期待できる。

また、自然感染において異なる遺伝子型ウイルスの重複感染が大きな社会問題となったことはない。
しかしながら、遺伝子型が異なるウイルスの抗原エピトープの立体構造がワクチン株と異なる場合、
ワクチンによる感染防御能が弱くなる可能性があるという研究結果もある
33)。
前述のエスケープミュータントの問題も含めて、今後の検討が必要である。


↑上記記事後半にB型肝炎ワクチンを接種しても抗体がつかない、つきにくいという医療者の報告がたくさんあります。


※1 接種免除の申請

ワクチンの接種免除

接種免除の申請

ワクチンを受けない医者たちと、児童接種への奨励金

 








針刺し事故への対応例 http://202.216.128.227/%E9%80%8F%E6%9E%90%E7%99%BE%E7%A7%91/18.4.htm via Safari on iOS

2012.09.20 22:00





睡眠不足とB型肝炎ワクチン

睡眠不足はワクチンの有効性を著しく低下させることが判明 睡眠が6時間以下の人… http://bit.ly/T5SKy6

睡眠不足はあらゆる健康障害を引き起こすことは周知の事実。

そして睡眠が6時間以下の人は6時間以上の人にくらべると、B型肝炎ワクチンの有効性が低いことが最近の研究で明らかになった。

被験者は125人の男女。通常に比べて2倍量のB型肝炎ワクチンを投与した。すると睡眠が6時間以下の人は6時間以上の人にくらべると、ワクチンの有効性が11.5倍低いことが発見された。

この結果は睡眠と免疫系が密接に関連していることを示す

人体の健康を維持し、免疫機能を働かせるホルモン産生と睡眠との間には強い関連性があるのではないか、と研究者は語る。

いずれにせよ、睡眠不足が与える良い影響というのは聞いたことがない。ワクチンの有効性のみならず十分な睡眠は健康にとって不可欠なようだ。



6時間以下で効かない、ほとんどの大人が6時間以下だからワクチン無効をアピールする記事か

ワクチンが効かないことを睡眠不足のせいにする言い訳記事か

睡眠薬の新薬のマーケティングでもはじまるのか、

感想がありました。



その他、B型肝炎ワクチンを含む記事


医療者のあいだでは、B型肝炎ワクチンは特に抗体がつきにくいことは周知されてるようですね。








B型肝炎のワクチンは多発性硬化症の発症を増やす

B型肝炎のワクチンは多発性硬化症の発症を増やす
http://blog.goo.ne.jp/secondopinion/e/ded593c9e3404249c3524a26aead707e


Neurology. 2004;63:838からの報告です。
(インパクトファクター★★☆☆☆、研究対象人数★★★★★)

そろそろ皆さんも統計学的な感覚が身に付いてきたのではないでしょうか。
多発性硬化症という病気があります。これは神経の硬化(体の硬化ではありません)がいろいろな神経に多発して視神経炎による視力低下や顔面感覚の低下、四肢脱力などが起きる病気です。わが国での有病率は10万人に1~4人で、欧米白人の30~80に比べて少ないと報告されています。発症年齢は比較的若く、約80%が20~50歳の間に発病します。

多発性硬化症の人163人とそうでない人1,406人を比較したところ、多発性硬化症でない人が過去にB型肝炎のワクチンを接種していた率が2.4%だったのに対して多発性硬化症の人の接種率は6.7%と「統計学的に有意に」高かったそうです。ちなみにインフルエンザの予防接種の摂取率は多発性硬化症でない人で6.0%、多発性硬化症の人で6.1%と差はなかったようです。6.7%と2.4%の差、4.3%というのは感覚的に、コレステロールの薬を使った比較試験の3.0%対1.9%や16.2%対14.1%という数値よりかなり差があると思いませんか。そしてB型肝炎ワクチン接種を受けた人は受けない人に較べて多発性硬化症にかかる可能性が3.1倍という結果が出ています。調査の対象となった多発性硬化症の人の人数が163人と比較的少ないので、統計学的に正確には多発性硬化症にかかる可能性は1.5倍から6.3倍の間です。

アメリカなどではB型肝炎のワクチン接種は子供の時から強制(※1)されますが、日本では強制ではないのでひとまずは安心です。しかし厚生労働省はこのデータをどうとらえるのでしょうか。この病気の発症率が日本よりアメリカで高い事に関連があるのかもしれないとするとちょっと恐ろしい事です。今後、職場などでB型肝炎のワクチン接種を強制されたら、このデータを示して総合的に判断する必要が出てきます。


転載以上



追記ツイッターより

HBVはA~Hの8種類の遺伝子型に分類される。これには地域特異性がある。日本ではBやC型が多い。 現在日本で使用されるB型肝炎ワクチンは主に二種類、遺伝子型Cの化血研ビームゲンと遺伝子型AのメルクMSDのヘプタバックスII。 via Twitter for iPhone

2012.07.27 22:01

 
「B型肝炎ワクチン」 http://amba.to/SXhAQQ 危惧されていた、ワクチン接種によるHBVエスケープミュータント(中和抵抗性変異ウイルス株)発生に関してはどうなったのだろう。 via Tweet Button

http://bit.ly/LT4bc1厚労省の資料をみていたら、ワクチンによる中和抵抗性変異ウイルス株は、自然感染下でも発生するからオッケーっ


HPVに感染したら子宮頸がんに必ずなってしまうと各種プロパガンダにより勘違いさせられてしまったように、HBV感染したら必ず、肝がんになると勘違いしていないだろうか? via Twitter for iPhone


HBV感染後は一過性感染か持続感染のいずれかの経過をたどる。 不顕性感染→治癒に至ることが多い一過性感染が大半であり、少数派の持続感染は母子感染防止事業(抗HBsヒト免疫グロブリンとワクチンの併用)により激減している。その持続感染のうちの一部のみが慢性肝炎→肝硬変→肝がんの経過。 via Twitter for iPhone


ID80059輸血によりHBs抗体エスケープ変異株に感染し、
肝炎を発症した40歳代女性の 症例報告である。
献血者、受血者の塩基配列の解析を行って感染が証明され た。核酸増幅検査を含む献血者のスクリーニングを行っているにもかかわらず… 続く http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/07/dl/s0715-9d_0003.pdf


続き …本邦では年間10-20例のHBV感染が報告されている。その原因の一つがHBs抗 体エスケープミュータントであるが、本症例のように献血者、受血者ともに塩基配 列の解析を行い感染が証明された例はきわめて稀である。 第37回日本肝臓学会


ツイッター
amane05maiden献血しようと思ったけどB型肝炎のワクチン打ったの忘れてたからできなかった笑( ;´Д`) via Twitter for iPhone

2012.07.31 13:44




その他、B型肝炎を含む記事


※1 接種免除の申請

ワクチンの接種免除

接種免除の申請

ワクチンを受けない医者たちと、児童接種への奨励金








B型脳炎のワクチン接種後、急性伝搬性脳脊髄炎や脳炎などを発症し、死亡または後遺症に苦しむ

問題ワクチンで児童が多数死亡 政府「3年前のことで今は安全」=山西省http://t.co/pvmes4sW


予防接種を受ける中国の子供。写真は記事とは直接関係ありません(2003.6、STR/AFP/Getty Images)

問題ワクチンで児童が多数死亡 政府「3年前のことで今は安全」=山西省

 【大紀元日本3月25日】3年前から山西省でワクチンを接種された子供のうち100人近くが死亡或いは後遺症に苦しんでいることが、今月17日の「中国経済時報」のスクープで明らかとなった。同紙は、「ワクチンに問題があった」と報じ、中国国内で波紋が広がっている。山西省政府は22日、記者会見を開き、事件は3年前の出来事で現在のワクチンには問題がないと主張する。

 同紙の報道によると、同紙の王克勤記者が昨年8月、山西省内でB型肝炎やB型脳炎のワクチン接種後、急性伝搬性脳脊髄炎や脳炎などを発症し、死亡または後遺症に苦しむ子供が続出という告発を読者から受けた。王記者が省内で7カ月にわたる調査を行い、ワクチンに問題があったと結論付ける記事を掲載した。

 王記者の調査によると、06年に山西省のワクチン管理権は380万元(約5千万円)で華衛公司という私営の小さな企業に譲渡された。山西省は省内に流通するワクチン全てに「山西疾病コントロール専用」というラベルの貼り付けを義務付けており、その作業のために同社の職員はワクチンを冷蔵保存庫から取り出し、数10時間高温と陽光に晒したままにしていたという。ワクチンは変質し、それらを接種した児童に異変が起きたと王記者は主張している。また、華衛公司はワクチンを管理する山西省疾病予防センター生物製品配送センターの主任が個人で経営する会社であることも判明した。同主任は華衛公司から支払われたリスク保証金50万元(約660万円)を着服し、賄賂などに使っていたという。

 山西省発表の資料によると、この3年間に延べ1000万人がワクチン接種を受けている。

 同記事は反響を呼び、国内の各ニュースサイトに転載され、波紋が広がっている。

 同日午後、山西省衛生庁は緊急に反応、新華社を通して声明を出し、記事で言及された児童15人のうち10人を調査し、異常が見つかったのは1人だけで、問題のワクチンは接種していなかったと主張していた。同政府は記事に書かれた疑惑について、事実無根だと強く反発している。

 それに対して、「中国経済時報」は「事実を裏付ける資料がたくさんある。記事の内容の信憑性について、すべて責任を負う」というコメントを発表している。

 更に、19日、新華社は、「新華社記者」と署名する報道を載せ、山西省医療管理部門や事件関係者を取材した結果、中国経済時報の報道は事実に反するとの結論を出した。同報道は、被害者の保護者から怒りを招いた。被害者の家族は新華社山西省支社の前で抗議を行い、「たった1日の調査で、正しい結論を得られるのか」と憤りを隠せない。

 事件の解決を求め、保護者らは2009年から民事訴訟を起こしているが、いずれも立件されることはないという。また、一部の保護者らは事件報道の後、相次ぎ脅迫の電話やメールを受け取った。「これ以上騒ぐと殺すぞ。静かにしていれば、10万元(約130万円)支払う」と持ちかけられたという。

 その後、山西省省長の張宝順氏はかつて新華社副社長を勤め、新華社の報道は張省長の操作であるとネットユーザーに指摘された。新華社も後、同報道は山西省衛生庁の要求で出したもの、被害者の保護者や事件関係者への取材はされていないと認めた。

 一方、山西省人民政府は22日に記者会見を開き、事件は3年前の出来事で現在のワクチンには問題がないと主張。

(翻訳編集・高遠)






■B型肝炎ワクチン


製薬会社のスポンサーで講演会などしてる専門家のブログ
http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/c76176a1a1fa2d4e992d74e268d5809f
>B型肝炎ウイルスは、唾液や汗、涙などから見つかることもある。長男の感染経路は不明だが、保育園などで感染し

VPDの推進派先生のブログのコメント欄より、お医者様のコメント
http://setagaya-syouni.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/b-7563.html
>・重度のアトピー性皮膚炎がある場合は感染リスクがやや高いので、どちらかというと推奨(2002年の佐賀県の保育園で23名の集団発生があった際に、キャリア化した子どものなかに重度のアトピー性皮膚炎の子どもがいたためこれだけ感染が広がったのではないかと言われました)
など
http://kansen.pref.saga.jp/kisya/kisya/hb/houkoku160805.htm
「佐賀県B型肝炎集団発生調査対策委員会」)

補足
>現在、日本の妊婦のキャリア率が0.3%ととなり、乳幼児のキャリア率が0.01%を切ろうととしています。キャリアが減ることで水平感染の危険もすくなくなっています。B型肝炎は1999年以来全数把握の対象疾患になっており、2003~2008年の発生動向調査報告で10歳未満のB型肝炎の報告数はわずか11名です。

B型肝炎 wiki
http://bit.ly/rBHIqH

日本では、戦後から昭和63年頃まで行われた幼児期の集団予防接種における注射針や注射筒の使い回しにより、HBVウイルスが蔓延した。
国は昭和23年には注射針・注射筒の連続使用の危険性を認識していたが、40年にわたり使い回しの現状を放任していた。
現在、推定150万人の持続感染者(キャリア)の内、集団予防接種による感染者は30%前後と言われており、[2]この集団感染は2011年現在、裁判で係争中である。

がん治療先生blog
http://ank-therapy.net/archives/709723.html
日本では、世界でも例をみない大量ワクチン接種が励行され、
結果的に、ウィルス性肝炎の蔓延を招きます。

日本人は、戦後、GHQにご指導されたことを盲目的に信仰し、
学童への集団接種を20世紀の終わりまで続け、
世界からは、異常な国とみられてきました。


B型肝炎ワクチンに疑問をおもちの先生のコメントこちらに転載しておきます。

初めまして。
地方の公立病院で小児科をしているものです。
ユニバーサル・ワクチネーションに対して誤解しているところがあるように思えましたので、コメントさせていただきます。。

WHOは、HBVのキャリアが多い国では5歳時のHBVのキャリア率を2%することを到達目標として、その手段としてB型肝炎ワクチンを推奨しています(USAでは2007年に5歳時のキャリアが1.4%となって目標達成)。キャリアが減ることで、ユニバーサル・ワクチネーション対象年齢以外の急性B型肝炎発症率を減らす効果があったのは、ユニバーサルワクチネーションの副次的なメリットです。ユニバーサル・ワクチネーション行っている国では、確かに日本よりB型肝炎の発症率は低いかもしれませんが、日本よりB型肝炎のキャリア化の率が低い国というのはありません(USAもB型肝炎の発症率は少なくなっていますが、キャリアの数が日本より多いため未だHBV関連する肝硬変・肝癌で死亡する率は日本より悪いです)。

B型肝炎ワクチンとHBIgを組み合わせた日本のセレクティブ・ワクチネーションは、乳幼児期のキャリア化を防ぐことに関してHBワクチンだけの予防に比べて優れた結果を残しております。
現在、日本の妊婦のキャリア率が0.3%ととなり、乳幼児のキャリア率が0.01%を切ろうととしています。キャリアが減ることで水平感染の危険もすくなくなっています。B型肝炎は1999年以来全数把握の対象疾患になっており、2003~2008年の発生動向調査報告で10歳未満のB型肝炎の報告数はわずか11名です。
日本でユニバーサル・ワクチネーションで見込まれる成果とは、毎年100万人の乳児に10年間打ち続けて、10歳未満における0.000002%患者発生をほぼ0%近くに減らすことです。費用対効果が悪すぎるように自分は考えます。
またWHO推奨のユニバーサル・ワクチネーションということでHBIgを使わないのであれば、HBs抗原陽性妊婦からのキャリア化防止の失敗も増えてしまうというデメリットもあります。
さらに、ビームゲンにはチメロサールが入っています。水銀の乳幼児に対する毒性がまだ解明しきれていないなか、できるだけ入れたくない成分だと自分は考えます。チメロサールでのアレルギー反応も一定の割合で発生します。少ないメリットに対して、許容範囲のデメリットであるのかという問題もあるでしょう。
もちろん、性行為を行うようになれば水平感染のリスクが高まり、その年代へのB型肝炎発症予防に対してのユニバーサル・ワクチネーションの効果はすばらしいものがあります。しかし、キャリア化を防ぐという目的とはまた別問題として考える必要があるのは確かです。


もし、日本においてユニバーサル・ワクチネーションを行うとしたら乳児期でなく、10代前半に行うようにしたほうが自分としてはいいように考えます(もちろん、現行の母児感染防止事業も継続しながらです)。ただこれも、個人防衛に止めた場合との比較もしながら費用対効果を検討していく必要はあるでしょう。

投稿: toda katumi | 2011年7月19日 (火) 19時47分



幸い日本には小児B型肝炎の診療指針(日本小児科学会雑誌Vol.111, 7 1July 2008)があります。
最初の自分のコメントでのべた通り、集団生活を始めても感染のリスクが非常に少ないので、このガイドライに従ってセレクトしたほうがよいのではないでしょうか。

・家族内に感染者がいる場合は接種を推奨
・重度のアトピー性皮膚炎がある場合は感染リスクがやや高いので、どちらかというと推奨(2002年の佐賀県の保育園で23名の集団発生があった際に、キャリア化した子どものなかに重度のアトピー性皮膚炎の子どもがいたためこれだけ感染が広がったのではないかと言われました)
など

また、集団生活前の一律の接種の推奨は、以下の観点からも問題かと考えます。
・日本の小児を対象にしたガイドラインで、一律のB型肝炎ワクチンは推奨されていない
・家族内に感染者がいない場合、集団生活だけの感染リスクは非常に少なく、少ないとはいえ存在する予防接種の副作用とのバランスがとれていない
・小児のワクチンには、チメロサールをできるだけ減らすことが推奨されているが、日本のビームゲンには主に成人が対象のためビームゲンが減らす努力がされていない



>長期間日本に滞在するアメリカ人にB型肝炎接種を薦められている
USAはB型肝炎の中頻度汚染地(キャリアが2~8%)、高頻度汚染地域(キャリアが8%以上)に長期滞在する人に一律にB型肝炎ワクチンの接種を薦めております。そしてCDCが世界の流行状況の参考にしている元のデータは、WHOのデータです。しかしながらWHOのデータというのは、必ずしも適切にデータのアップデートが行われているとは限らないのはこれまた常識です。世界の流行状況を知るおおまかな参考値と考えたほうが適切です。
では日本における実際のキャリアはどうかとなると、やはり自国の統計を当たるべきでしょう。
2006年10月から2007年9月にかけての16~69歳のHBs抗原陽性者(日本赤十字献血センターの初回献血者から推定された値)は0.229%、16~20歳に限れば0.042%にすぎません。欧米に比べてキャリアの数は実のところ低いのです。
先生が「外国人が日本でかからない方法」で「日本でそんなに有病率が高いのか!!と正直思いますが」と抱いた感想のほうが正しいのです。
「長期間日本に滞在するアメリカ人にB型肝炎接種を薦められている」のを、判断材料の一つにするのは不適切と自分は考えます。

また、1997年の静岡県での調査で小学生のHBs抗原陽性者は0.05%で、乳児期からの推定キャリアの率がほとんど変わっておりません。
1987年から1992年頃の妊婦のキャリア率が1%弱だったことから母子感染事業の94~97のキャリア発生を抑制するというのは全国的に達成されており、キャリア家族内の発生のリスク変わらないなか、集団生活を経て20歳までに原因不明のキャリアとなるリスクが極端に低い事がわかります。
そして現在は乳児のキャリアが0.01%を切ろうとしているなか、家族内キャリアがいない子どもにワクチンをうつメリットは、ワクチンの副反応とかチメロサール含有などのデメリットをどれほど上回るのでしょう。


現行のビームゲンで行うのなら、本来のユニバーサル・ワクチネーションとは方法が違いますが、性行為感染防御にターゲットを絞って10代での全員ワクチン接種のほうが費用対効果がいいのではと考えております。

投稿: toda katumi | 2011年7月21日 (木) 15時15分

続き全文はコメント欄
http://setagaya-syouni.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/b-7563.html



厚労省報告の患者数の推移など
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000bx23-att/2r9852000000bxqf.pdf

④ 有効性
若いほど抗体獲得率が高い傾向にある。40歳までの抗体獲得率は95%、 40~60歳で90%、60歳以上になると65~70%に落ちる1)。
HBV曝露後には早期(7~14日後まで)にHBIGの筋肉内接種に加えてB型肝炎ワクチンを接種すれば感染予防効果が期待される1, 35)。
また、HBVキャリア化予防効果については、台湾で1,200人の児童を対象にして、

ワクチン接種時の7歳から7年後の14歳まで経過観察を行ったデータがある。これによると、対象者のうち、経過観察期間中に11人 がHBV感染していたことが判明した

(HBc抗体陽転)が、HBVキャリア化 した児童はいなかった36)。
遺伝子型が異なるウイルスに対するワクチンの有効性は今のところ不 明である。
遺伝子型が異なっていても血清型が重複し、
血清型間の交差反応が認められていることからある程度の有効性は期待できる。

また、自然感染において異なる遺伝子型ウイルスの重複感染が大きな社会問題となったことはない。
しかしながら、遺伝子型が異なるウイルスの抗原エピトープの立体構造がワクチン株と異なる場合、
ワクチンによる感染防御能が弱くなる可能性があるという研究結果もある33)。
前述のエスケープミュータントの問題も含めて、今後の検討が必要である。







http://blogs.itmedia.co.jp/yohei/2011/01/b10-7f60.html
4.日本には25歳以下のB型肝炎キャリアがほとんどいない

1985年6月よりB型肝炎の母子感染防止事業というのが始まりました。その理由はB型肝炎という病気の性質を説明しなければなりません。B型肝炎の感染には大きく2パターンあり、大人になってからの一過性の感染と、幼少期の継続性の感染があります。継続して感染している人をキャリアといいます。大人になってからの肝炎は9割が治癒し、体にウイルスが残りません。運が悪いと劇症肝炎で死にます。


5.国内の急性肝炎(B型)発症者は1年で200例程度(2006年)

キャリアになってしまうと、今の医学水準を以てしてウイルスをゼロにすることができない状況にあります。しかし母子感染を食い止めることで新たにキャリアが現れることを防ぐことができます。キャリアが減れば大人同士の感染も減るため、今の日本では感染が起こることは稀になっています。

2005年では208例だった、ということですのでHIVウイルスへの新規感染者数とエイズ発症者数の合計が年間1000件を超えていることと比べれば少ないことがわかります。上の図からすると、200例の10%とうことで年に20人ほどしか継続感染者が出ないことになります。(報告されなかったケースもあると思われます)

1985年以降に生まれた人にはキャリアがほとんどいないことから、あと10年や20年ほど経って戦後の予防接種回し打ち世代が天寿を全うすれば感染者数が激減するのではないかと思います。





http://satouclk.jp/2011/06/post-21.html
私のワクチン接種歴、感染歴


成人になってからワクチンを注射したのは、B型肝炎ウイルスワクチンのみです。
最近、どうなっているかと思って、B型肝炎ウイルスに対する抗体(HBs-抗体、HBc-抗体)が出来ているかどうか調べました。
ゼロレベルでした。効果は完全に消失している、ということです。




第2回ワクチン産業ビジョン推進委員会速記録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/07/txt/s0713-3.txt

松本委員は日本製薬団体連合会と細菌製剤協会を代表して発言
新しいワクチンだけではなく、既存のワクチンのキャッチアップ及び新たな接種年齢層の【開拓】 
例えば、麻疹、風疹、B型肝炎ワクチン
(※当時の万有製薬、現在のMSDメルクの方
○松本委員
疾病に対する危険性の恐怖心が大きく違う、年齢層ごとに啓発メッセージを変える必要があるだろう。乳幼児のお母さんに勧めるメッセージと女子高生や中学生にワクチンを打たせるメッセージ、あるいは高齢者に打ってもらうメッセージ、やはり変えていく必要があるだろう。
3番目としましては情報入手先医師、主にこういうワクチンの情報や医療情報はお医者さんから得るわけですが、
残念ながら健康人はお医者さんに行きません。特に成人層や働き盛り、思春期層の人たちはお医者さんに行きません。そういう人たちは、ここにありますように医師、地方自治体というよりもマスメディア、インターネット、学校といったところからワクチンの情報を得ている。そうなりますとメディアの方々が物すごく重要な役割になると思いますが、やはり正確で十分な情報の発信の必要性が出てくるであろう。副反応の情報だけでなく、有効性・安全性及び予防接種を受けない場合の疾病の怖さまで伝える。しっかりと情報を出す仕組みをつくれないか。例えば少しジャンプアップするかもしれませんが、産官学で共同の啓発機関をつくって定期的に、それこそ傍聴席にメディアの人がたくさんいますが、メディアの人を集めて啓発活動をするといったこともできないだろうかということもワーキンググループなりこの委員会で御討議いただく。


●ここからは口コミのようなツイッターログを転載させて頂きました。

B肝、難しいですよね…。娘達は未接種。中学生位でいいかな~と勝手に思ってました。私も夫もワクチン接種してもB肝の抗体ができなかったから、連続して接種するB肝は、体調管理が難しい小さいうちにはわざわざ受けなくても…と思っているからかもしれませんが…。

@ak: @na 仕事の関係で以前B型肝炎ワクチンも打ちました。1年しか抗体がつかなかったです。その時は職場の人一斉に校医さんのところへ行きました。今は自分で打ちに行く形なので選べるのはいいのですけどね。

B型肝炎ワクチン、2倍量まで打ち直したのに抗体できんやった(T_T) 高いお金払ったのに…返してくれ。。 しかもほけかんの人、「学生の間はもう終了です」って、もっと他に言葉あったやろ(# ゚Д゚)


tee××4今回の職員検診でHBS抗体がまた陰性になってた。うちの病院は二回目からの予防接種は自己負担なんだよなぁ。これで三回目です_| ̄|○ via Twitter for Android

2012.06.22 21:50


@Pnd××× HBVワクチンしてくれるところ、ムンプス水痘も2回摂取してくれるところが近所に見つかり嬉♪私はHBVは業務上摂取済。大人で抗体つかない人もそこそこいたけどね。つかない人はだいたい何度やってもつかないね。

2012.05.24 08:43


 max×××B型肝炎ワクチン、4回目にして、やっと抗体でけたw

2012.06.30 21:48


 Concentration36B型肝炎ワクチンを何度打っても、2年で抗体が陰転します。ブースター効果なんて私には通用しないのでしょうか。 via web

aaaaaaaacla@yukkiukki 昨日、勤務終わりにB型肝炎のワクチンを打ったらこのザマですよ(ノД`)しかも、一回目の時より副反応がきついです… via

2012.07.31 12:24

 aaaaaaaacla@yukkiukki めっちゃ来る…発熱はないのだけど倦怠感と感冒症状がしんどい('A`)これで働かせるのはちと酷なもんです… via ついっぷる for iPhone

2012.07.31 12:30



昨夜のお客様にアラサーの助産師さん~ご本人は二度のHBVワクチンするも抗体できず。風疹抗体もマイナスとのこと。



他のワクチンでも
@ku: 麻疹の抗体なかった、、最悪やー(´Д` )しかも看護師に去年MR?てゆう予防接種射ったのに抗体ないとかある⁈って二回も言われた:-)笑

@shi: Σ( ̄◇ ̄*)検査の結果、水疱瘡とはしかの抗体がなかった↓↓母子手帳を見ると、ちゃんとはしかとかは予防接種しているのに怖いわ~。急きょ水疱瘡の予防接種をしてきました。息子くんは1年半も前に接種しているのに。出遅れた(笑)

@at: 抗体検査結果麻疹は一昨年にワクチンしたのにヽ(´∇`)ノ抗体無かった。

@ci: うー。なんで私の体は抗体が少ないの(´Д` )?また予防接種だよー。実習へ行く以前に一苦労

@nik: ムンプス難聴のブログっての、昨日からRTされてるんだけど、だからワクチン打ってって話らしい。ワクチン打ってもかかる子はかかるっつーの。抗体できないことだってあるんだから。副作用だってあるのに。それより医学は無事におたふくが経過するような方法を考えるべき。

@bl: 予防接種したのにしかも抗体ができてる時期なのに、ウチのチビチビくんがインフルエンザに…予防接種したからといって油断できないな… あー高いお金払ったのに…注射代返してほしい…

@fu: 二週間ぶりに検診行ってきた。血液検査結果も問題なし★ただ、妊娠前に予防接種受けたのに風疹抗体少なかったよ。。#ninpu

@to: 国内のポリオ生ワクチンは、それ自体が欠陥ワクチンで抗体がつかない。ポリオになる危険を冒して半分無駄な行為:苫小牧市「さくらファミリークリニック」の先生が34人を調査>http://t.co/IJ07tfXu ごく最近の調査で貴重。1、2、3 型に十分な抗体がついた人はゼロ

hanu_pan水疱瘡で思い出したのだけど、うちの子、予防接種したのに、二回かかった。一回目は膝に三つ程、二回目は全身、特に首下から胴体に出た。二回とも元気そうにしてたのはワクチンのお陰かな?先生曰く、予防接種した子は稀に二回かかると。大人になって帯状疱疹出なきゃ良いけど… via Mobile Web

2012.07.09 16:51



予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)
ヒブ・肺炎球菌ワクチンでも。予防接種したのに感染。

@miy×× この期に及んでチビが水疱瘡先週予防接種したのに(>_<) via ついっぷる for iPhone

2012.06.05 22:01


@×× おチビの身体に水疱が、、水疱瘡の疑い (ノД`) 予防接種したのに via twicca

2012.06.04 08:11


@pu×× 1歳7ヶ月、水疱瘡発症! 予防接種したのに、 強めにでてるって…_| ̄|○ via Mobile Web

2012.05.28 20:16


@hana__kaze抗体検査の結果でた! 風疹以外抗体なしっっっっ! あれ?何年か前、水疱瘡とオタフクの予防接種したのに。 そんなに早く効き目がなくなるの? やだー via


●その逆など
@w: おたふく予防接種してないのに抗体あるてどゆこと?ww

@mo: 予防接種受けるために1時間弱待ったのに抗体全部あって受けなくていいとか( ̄ー ̄)待った意味!!!!!

@ohi×××この前、ムンプスやら麻疹やらの感染症の抗体検査したらすべて陽性Σ( ̄。 ̄ノ)ノ親も記憶にないらしいけど…何時の間にか感染してたのねσ(^_^;)それにしても…昔の予防接種の少なさには驚きました(; ̄O ̄)
@fut×××お母さんにかけたら水痘もムンプスも罹ってない上に予防接種もしてないって判明して、なのに血液検査の結果が+やって2人で爆笑(*^◯^*)



予防接種の参考書「大切な人を守るために」 ( 54記事 )
より 
B型肝炎






VaccineRisksHep-B Vaccinations for Newborns are Crimes Against Infants
http://shar.es/cdASG via @sharethis via Tweet Button

2012.10.26 19:29






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国内でのワクチンに関するニュースなど紹介しています。
他に、
予防接種の参考書「大切な人を守るために」 ( 54記事 )
海外で出版されている予防接種の書籍の簡単な日本語翻訳版が読めます。(邦訳未出版ですので、お早めに読まれることをおすすめします。)

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(※簡易翻訳以外の記事は全てネット上や書籍に公開されている情報が元に転載して紹介しています、推進派の脅し対策として、各利用者の責任で記載されたものであり当方はその内容につき一切責任を負わないものとします。
各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
感染研における最近の不祥事について【バイオハザード予防市民センター】
バイオハザード予防市民センター



ブックマーク一覧

麻疹・風疹ワクチンのウイルス株の型は自然界には流行していない

日本の風疹HI法の抗体価は国際基準EIA法にすると3倍高い→ワクチン接種対象者が2.6倍に


 














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