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ムンプスワクチンの開発と開発過程における問題点

参考資料 転載

小児感染免疫第21巻第3号 - 021030263.pdf

伊 藤 康 彦



,名古屋大学医学部で故永田育也先生の指導の下,
インターヘロンの産生機構とセンダイウイルス持続感染の研究を行っていた.
永田先生は,私がフランスのパスツール研究所在籍中に病気になり,1977年の2月に亡くなられた.
私はお亡くなりになる2カ月前に急遽戻り,やっとのことで先生の最期に立ち会うことができました.

そこで,私の研究環境が激変し,私自身フランスへ行った以外は,
名古屋大学医学部から離れたことがなかったのですが,縁あって,
1982年に国立予防衛生研究所(予研,現在の国立感染症研究所の前身)村山分室,麻疹ウイルス部(杉浦昭部長)に行くことになりました.

名古屋からほとんど一歩もでたことがない自分が,東京へ行くことに大変不安であったことを覚えていますが,
そこでは良い仲間に恵まれ,交友関係が随分広がり,それが今でも
自分の財産になっています.

そこで初めて,ワクチンの研究に携わることになりました.
日常業務としてはワクチンの検定作業があり,研究としてはムンプスウイルスの基礎的研究とムンプスウイ
ルスのマウス感染モデルを作製することにも力を入れました.

そして,ムンプスウイルスだけを考えるのではなく,ヒト型パラミクソウイルス全体
像を視野に入れる必要がでてきて,すべてのヒト型パラミクソウイルスの比較研究へ研究分野を広げていきました.

 予研でのもう一つの大事な仕事は,麻疹,風疹およびムンプスの混合ワクチンの実用化に関する
研究でした.
弱毒生ウイルス混合ワクチン(MRM,以下,MMRと表記)研究班の最後の年にあたり,

野外接種実験の最終評価が大詰めを迎えていましたが,いろいろな難問題が山積みでした.
野外接種実験で抗体陽転率が高くならない,抗体測定法の感度が低いうえに,その判定に主観がどうして
も入り込む,プラックサイズマーカーがあてにならないなど,どれもムンプスウイルスに関係することばかりでした.

不思議な不顕性感染率の算定方法を知ったのもその頃でした.
予研にお世話になったのは4年弱の短い間ですが,その間MMR開発研究のお手伝いをし,
MMRワクチンの実用化の準備が整ったところで,
三重大学医学部へ移りました.

1989年4月からMMRワクチンの接種が始まり,喜んでいたところが,
例の無菌性髄膜炎の問題が起こり,衝撃を受けたことを覚えてい
ます.

本稿では,ムンプスワクチン開発中の経過について,率直に書かせていただきましたので,
ぜひ反面教師にしていただきたいと思います.今後ムンプスワクチンの接種率が高まり,
またMMRワクチンが復活し,ムンプスの流行がなくなることを期待しております.


は じ め に

 ムンプスは,和名でおたふくかぜといわれてきたように,発熱と耳下腺腫脹を特徴とする伝染性
疾患である.ムンプスは一般には軽症と考えられがちであるが,その全身の感染によるいくつかの
合併症を考えると必ずしも軽症ではなく,やはり予防して防ぐべき病気であるということができる.


130812 2122-0001


I.
ムンプスウイルスについて

ムンプスウイルスは
1934年,
JohnsonとGood-pastureによって初めて分離された.
分類学上ではパラミクソウイルス属に分類され,遺伝学的にも免疫学的にもパラインフルエンザウイルス
2型や
4
型と同じルブラウイルスに属している.ムンプ
スウイルスのゲノム構造は
1
本鎖で,直鎖状のマ
イナス鎖
RNA
であり,
15,384
塩基から構成され
ている.
ゲノム上の遺伝子の配列は,
3’

leader

NP

P

M

F

SH

HN

L

trailer

5’SH
を有していると
ころがユニークである.
II.
ムンプスの発症病理
 ムンプスウイルスは患者の唾液を介した接触感
染,または飛沫感染で,ヒトからヒトへ伝搬する
と考えられている.周辺への伝染力は意外に強く,
同居家族では
97.4

,室内の友人でも
89.5
%と高
率に感染している
7,6

.経気道的に感染して鼻腔粘
膜や上気道粘膜上皮で増殖し,所属リンパ節に感
染が広がる.ついでウイルス血症が成立し,全身
の標的組織に感染する.耳下腺(唾液腺)におい
てウイルスが主として増殖すると考えやすいが,
耳下腺はムンプスウイルスの第一次的なウイルス
増殖臓器でもなく,また耳下腺でのウイルスの増

殖が不可欠のステップでもない.ウイルスが感染
して,臨床的な症状が出現するまでに
2

3
週間
を要する.生体内における感染様式を

に示す.
後述するように,その算定方式には疑問が残るが
不顕性感染も多く,
30

40

といわれている
1

3


特に年少者で無症状感染が多く,しかも彼らから
ウイルスが分離されることもあり,伝播源として
重要な役割をもつことが考えられている.
III.
ムンプスの合併症


1

 耳下腺腫脹がムンプスウイルス感染症の最も顕
著な特徴であり,流行性耳下腺炎と呼ばれている
理由であるが,実際は全身感染症で,唾液腺はそ
の一つの部分現象であり,最も頻度の高い侵襲部
位と考えたほうがいい.
1

ムンプス性髄膜炎
 中枢神経系は,耳下腺に次ぐムンプスウイルス
の標的臓器である.ムンプスウイルスをマウスや
サルの脳内に接種すると,病理学的に髄膜炎と確
認できる病変を生じさせ得る
4,5

.わが国で無菌性
髄膜炎と診断された症例で,ムンプスウイルスに
よるものが比較的多いといわれている(
30
数%)
3


米国での報告によれば,髄膜炎発症率は
0.3

0.4

となっていた
3

.近年ではもう少し高いのではな
いかといわれており,報告者による差が大きいが
2

37
%,
平均では
10
%前後であるとされてい

1,6

.注目すべきは髄膜炎症状のない患者の髄液
検査で,
62
%に髄液細胞増多を認めたという報告
もある
4

.また,髄膜炎合併率が
73
%にもなると

130812 2124-0002

いうウイルス(大館株)も知られている
4


2

ムンプス性難聴
 ムンプスウイルス感染が中枢神経に及んで,第
八脳神経の聴神経の脱随を伴う二次性迷路炎を起
こすことがある.ムンプス性難聴の発生率は必ず
しも高くはなく約
2
万人に
1
人程度と考えられて
いたが,青柳らは
1

294

0.34

)という高頻度
の調査結果を報告している
7

.好発年齢も幼稚園~
学童期に多いし,治療に極めて抵抗性であり,そ
の結果,高度の難聴を後遺症として残すことも多
いので注意が必要である.
3

ムンプス性精巣炎
 思春期後の男性の場合,唾液腺以外で最も広く
起こる合併症である.その発生率は
20

30
%にの
ぼり,多くは一側性で,症状は急激で発熱と局所
の疼痛を伴う.通常は完治するが,まれには無精
子症を後遺症として残すことがある
1,3

.近年,中
学生にも発症が確認されている
1,3


4

その他の合併症
 その他の合併症として膵臓炎や心筋障害が報告
されている.
 以上ムンプス合併症には軽視できないものが少
なくない.しかも,
1
基本的にはヒト以外には感
染しないこと,
2
世界に広く分布しほとんどのヒ
トは一生のうちに
1
度は罹患すること,
3
ムンプ
スウイルスは抗原的にはかなり保存されていて,
一度の感染で終生の免疫が成立すること,があり,
ムンプスはワクチンによって予防が必要であり,
予防が可能でありかつ予防によって制御が可能な
疾患であるということができる.
IV.
日本におけるムンプスワクチンの開発の歴

3,8,9

1946
年に
Enders
らによりムンプスワクチンの
研究が始められた.最初は不活化ワクチンが用い
られたが,予防し得る期間が短く,効果も芳しい
ものではなかったので,弱毒生ワクチンの開発に
その研究が移った.ムンプスウイルスを孵化鶏卵
羊膜腔で継代して,弱毒生ウイルスワクチンとす
るという研究が進められ,
1966
年に
Jeryl

Ly
nn
株生ムンプスワクチンが作られた.このワクチン
は,抗体陽転率もよく,副反応も少ない非常に安
定したワクチンということで,現在世界的に広く
使われている.
 日本のムンプスワクチンは,初めから弱毒生ワ
クチンの研究で出発した.
1960
年以後阪大微研
奥野らによって,まず孵化鶏卵漿尿膜継代で弱毒
化された
To w a t a

,続いて孵化鶏卵羊水腔で継
代し,弱毒化した,
Urabe
株を開発し,試作ワク
チンの作製に成功した.
1970
年厚生省科学研究費による『ムンプスワク
チンの開発に関する基礎的研究』
(研究代表者

野良臣)によって公的な基礎的研究が始まり,続
いて
1972
年に,多くの基礎ウイルス学研究者と
臨床ウイルス学研究者を会員とする『ムンプスワ
クチンの開発研究会』
(研究代表者
宍戸亮)が結
成され,以後この研究会が中心となってその実用
化のための研究が推進された.この研究会では奥
野らの開発した
Urabe
株ワクチン,武田薬品生物
研で矢追らが開発したウシ腎臓細胞継代により弱
毒化された
To r
ii
株ワクチン,北里研究所
牧野ら
が開発したニワトリ胚線維芽細胞に低温で継代し

,弱毒化した
H
oshino
株ワクチンが検討対象に
なった.研究会では野外接種試験での免疫原性や
副反応の検討以外に,麻疹および風疹ウイルスと
の混合ワクチンの使用の可能性,ワクチンに含ま
れる最適なウイルス量の検討,ワクチンの品質管
理に必要なワクチン株の各種動物を用いた安全試
験の検討,
in vitro

in vivo

マーカー
試験の検討
なども行われた.
これらの研究会での研究成果をもとにして,
Urabe
株ワクチンや
H
oshino
株ワクチンが選ばれ,
これに対しては厚生省中央薬事審議会ではその製
造に必要なムンプスワクチンの基準を決めた.ム
ンプスという言葉がわかりにくいため,薬品名と
しては弱毒生おたふくかぜワクチンと呼称するこ
ととなった.
1978
年には厚生省の特別研究費で

これまですでに開発の進んでいる国産ワクチンに
ついて最終的にその力価の評価,安全性の検討を
してその実現化を図ることを目的」とした研究会
(研究代表者
宍戸亮)が組織され,その報告書は
翌年の
3
月に刊行された.その結果,
1981

2
月から任意接種として,一般接種が開始された.




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アメリカにおけるおたふく風邪の流行について。転載記事

アメリカにおけるおたふく風邪の流行について。
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2012-11-06
ワクチンを二回接種せていても感染するようですね。 via Twitter for iPhone

2012.11.08 14:05

転載記事

昨日に引き続いて、
今月のthe New England Journal of Medicine誌に掲載された、
アメリカにおけるおたふく風邪の流行についての論文です。

おたふく風邪は、
正式には流行性耳下腺炎と呼ばれ、
ムンプスウイルスというウイルスによる、
流行性の感染症です。

感染すると、
耳の下の唾液を出す部分が、
赤く大きく脹れ、
強い痛みを伴います。

それによる顔貌の変化が、
おたふくと呼ばれる所以です。

おたふく風邪は通常は自然に回復しますが、
男性の精巣炎や女性の卵巣炎、
脳炎や髄膜炎などの合併症を伴うことがあり、
時に難聴や性腺機能低下症などの後遺症を残します。

こうした合併症の発症と、
この病気が強い感染力を持って、
集団感染の原因となることから、
原因ウイルスの毒性を弱めて接種する、
生ワクチンの利用が、
アメリカでは1967年から開始され、
その後効果を高めるために、
2回接種が行なわれるようになりました。

日本においては、
新3種混合ワクチンとして、
麻疹と風疹及びおたふくワクチンとの混合ワクチンが、
一時期導入されましたが、
無菌性髄膜炎の副反応のために、
接種中止となった経緯
があります。(※引用注 MMRワクチン)

この原因は厳密には不明ですが、
おたふくワクチンにあったのではないかと推測され、
このため日本では、
麻疹及び風疹の混合ワクチンはありますが、
そこに海外のようにおたふくワクチンは含まれず、
おたふくのみが単独接種に
なっています。

さて、ワクチンの2回接種が開始以降、
おたふく風邪の発症はアメリカでは劇的に減少し、
ワクチン接種前の99%以下になりました。

ところが…

2006年以降、
ワクチンを79~99%接種している年齢層からの、
おたふく風邪の流行が散発的に起こっています。


2009年から2010年に掛けては、
ユダヤ教徒の通う男子校における、
集団感染が報告され、
その詳細をまとめたもの
が、
今回の論文になります。

2009年~2010年に掛けて、
ニューヨーク州において、
トータル3502例のおたふく風邪の事例が報告され、
その97%がユダヤ教徒で、
年齢層では13~17歳の男性が、
全患者の27%を占めていました。

ワクチン接種歴が確認された患者さんのうち、
89%が2回の接種を受けていました。


感染の拡大は主にユダヤ系男子校内で起こっていて、
そこでは何時間も生徒同士が対面で議論するなど、
ユダヤ教の特有の活動が行なわれていて、
その濃厚な接触が、
流行の拡大に繋がったと考えられました。

今回の検討から分かることは、
2回のワクチン接種において、
充分な免疫が測定上は得られた状態であっても、
感染者が長時間近接した状態で接するようなことがあると、
おたふく風邪の感染は成立する
ことが、
実際には比較的簡単に起こり得る、
ということです。

おたふく風邪は学校や会社より、
家族内での感染がワクチンでも防御し難い、
という知見がこれまでにあり、
それも同じような現象を示しているものと、
考えられます。


おたふく風邪はワクチンの有効性が、
確認されている病気ではありますが、
それは通常の集団においての話で、
家族など濃厚な接触が常態化した状況では、
ワクチンを接種していても、
感染が拡大することがある
ので、
注意が必要だと思います。

ただ、勿論ワクチンが無効だということではなく、
通常の集団での感染の予防には、
少なくともアメリカのワクチンに関しては、
充分な有用性が確認されているのです。

引用終了

全文は上記URLにてご確認できます。

ブースター効果のまぼろし

その他 おたふく風邪を含む記事 一覧

製薬会社メルクおたふく風邪のワクチンのデータを改ざん・おたふく風邪を流行させる

■MSD メルク(サノフィMSD) 


Dr. Mercola @mercola
おたふく風邪の感染を食い止めるために、医師は、MMRワクチンと訴訟と主張する詐欺の非有効性にもかかわらず、第三に予防接種を勧め
Do We Need a Third Vaccination to be "Really" Safe? ow.ly/feU2O #vaccine via HootSuite

2012.11.14 01:15







Merck社はおたふく風邪ワクチンの効果を水増しした/元従業員の訴え

Merck社はおたふく風邪ワクチンの効果を水増しした/元従業員の訴え

この記事にコメントする

2012-06-27 - Merck(メルク)社は不適切な検査方法を使っておたふく風邪ワクチンの効果を不正に水増ししたとしてMerck(メルク)社元従業員2人が同社を訴えています。 (2 段落, 175 文字)

[企業] Merck社はおたふく風邪ワクチンの効果を水増しした/元従業員の訴え: http://bit.ly/MZde5P

Merck社 社内承認前に出荷された3種混合MMRワクチンを回収: http://bit.ly/NwRpiy


その他メルク(MSD)に関する記事

MSD メルク

メルクに関する情報をコミュニティより転載して集めてみました。

製薬会社の論文ゴーストライター問題。
http://bit.ly/wmKm2n ジョンソン&ジョンソンは日本ではヤンセン社として、
メルク社は日本ではMSD社として販売活動。


偽学術論文掲載でエルセビアに資金提供をしていたメルク社。
この事実はバイオックス訴訟で明らかになった。
http://bit.ly/wpNGF3
何故か世界でトップクラスの製薬会社として君臨し続けています

メルクとサノフィは動物薬でも仲良し http://bit.ly/woSd8M

MSD、歴代外国人社長の下で続く医師への金銭提供問題。 http://bit.ly/xuL0dP

メルク社は危険性がわかっていたのに早期に回収をしなかったのか!? http://bit.ly/ys8W7l via

メルク社、関節炎治療薬自主回収 http://bit.ly/zBEOyg

メルク社がワクチン接種立法化に関わっているという驚愕 http://bit.ly/wfBina

メルク社、B型肝炎ワクチン回収 http://bit.ly/rQ7oDD

メルク社、ヒブワクチン回収 http://bit.ly/z0C99R

メルク社インフルエンザワクチン自主回収 http://bit.ly/yxZSOr

メルク社の混合ワクチンで発熱、けいれんの副作用。 http://bit.ly/y9W9CG

MDMAは1914年にメルク社が特許取得
http://bit.ly/zdPTAo
押尾学氏の事件でも話題になったMDMAも元々はメルクでした。

こういう合成薬物がHIVやB型肝炎を広めている要因のひとつであるのと言われている現実があり、
そしてHIVや肝炎治療薬やB型肝炎ワクチンを売るのもメルク

60億円を社長秘書に抜かれてもびくともしない製薬会社。メルク
http://nkbp.jp/yuwUj0

そのメルクのガーダシルHPVワクチンに関する製薬会社のロビー活動。 http://bit.ly/FPR09e

MSD(メルク社の日本での販売会社)、3400人の医師に、2億2千万円の不適切な金銭供与。 http://bit.ly/yXTlsj


http://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/39388/Default.aspx

消費者団体 サノフィパスツールとメルクのワクチン値引き問題に懸念

公開日時 2010/07/22 05:00

米消費者団体CitizensforResponsibilityandEthicsinWashington(CREW)は、サノフィパスツールおよびメルクが、特定の医師グループに値引きを条件に同社のワクチンおよびを買わせようとしたとして、連邦取引委員会(FTC)に2社を連邦取引法(FTCA)違反の嫌疑で捜査するよう求める文書を送付した。


メルク社のバイオックススキャンダル。 http://bit.ly/MdXEom

元CDC長官、メルク社ワクチン部門社長に就任し高給を獲得。 http://bit.ly/KSfeym



スポンサーメルク“narumita: [米国]カイザーパーマネンテの研究グループによる、ガーダシルの安全性調査。 10/1 http://archpedi.jamanetwork.com/article.aspx?articleid=1363509 観察対象は18万9千6百人の女子。研究のスポンサーはメルク社。http://xnet.kp.org/newscenter/pressreleases/nat/2012/100112hpv4vaccine.html?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=study-affirms-safety-of-hpv4-vaccine-for-adolescents-and-young-women-in-routine-clinical-care ” via Twitter for iPhone

2012.10.02 15:59




製薬会社メルクおたふく風邪のワクチンのデータを改ざん・おたふく風邪を流行させる

製薬会社メルクは、オタフク風邪のワクチンのデータを都合よく改ざんし、それのみならずワクチンそのものがオタフク風邪を流行らせた。
http://www.naturalnews.com/036328_Merck_mumps_vaccine_False_Claims_Act.html


Merck vaccine fraud exposed by two Merck virologists; company faked mumps vaccine efficacy results for over a decade, says lawsuit

Thursday, June 28, 2012
by Mike Adams, the Health Ranger
Editor of NaturalNews.com (See all articles...)


Learn more: http://www.naturalnews.com/036328_Merck_mumps_vaccine_False_Claims_Act.html#ixzz1zEBbfwAx
Breaking news: According to two Merck scientists who filed a False Claims Act complaint in 2010 -- a complaint which has just now been unsealed -- vaccine manufacturer Merck knowingly falsified its mumps vaccine test data, spiked blood samples with animal antibodies, sold a vaccine that actually promoted mumps and measles outbreaks, and ripped off governments and consumers who bought the vaccine thinking it was "95% effective."

See that False Claims Act document at:
www.naturalnews.com/gallery/documents/Merck-False-Claims-Act.pdf

According to Stephen Krahling and Joan Wlochowski, both former Merck virologists, the Merck company engaged in all the following behavior:

• Merck knowingly falsified its mumps vaccine test results to fabricate a "95% efficacy rate."

• In order to do this, Merck spiked the blood test with animal antibodies in order to artificially inflate the appearance of immune system antibodies. As reported in CourthouseNews.com:

Merck also added animal antibodies to blood samples to achieve more favorable test results, though it knew that the human immune system would never produce such antibodies, and that the antibodies created a laboratory testing scenario that "did not in any way correspond to, correlate with, or represent real life ... virus neutralization in vaccinated people," according to the complaint. (http://www.courthousenews.com/2012/06/27/47851.htm)

• Merck then used the falsified trial results to swindle the U.S. government out of "hundreds of millions of dollars for a vaccine that does not provide adequate immunization."

• Merck's vaccine fraud has actually contributed to the continuation of mumps across America, causing more children to become infected with mumps. (Gee, really? This is what NaturalNews has been reporting for years... vaccines are actually formulated to keep the outbreaks going because it's great for repeat business!)

• Merck used its false claims of "95 percent effectiveness" to monopolize the vaccine market and eliminate possible competitors.

• The Merck vaccine fraud has been going on since the late 1990's, say the Merck virologists.

• Testing of Merck's vaccine was never done against "real-world" mumps viruses in the wild. Instead, test results were simply falsified to achieve the desired outcome.

• This entire fraud took place "with the knowledge, authority and approval of Merck's senior management."

• Merck scientists "witnessed firsthand the improper testing and data falsification in which Merck engaged to artificially inflate the vaccine's efficacy findings," according to court documents (see below).

US government chose to ignore the 2010 False Claims Act!

Rather than taking action on this false claims act, the U.S. government simply ignored it, thereby protecting Merck's market monopoly instead of properly serving justice. This demonstrates the conspiracy of fraud between the U.S. government, FDA regulators and the vaccine industry.

Learn more: http://www.naturalnews.com/036328_Merck_mumps_vaccine_False_Claims_Act.html#ixzz1zEBi5jzW


その他「おたふく」を含む記事

ブースター効果のまぼろし

「予防接種をすれば軽くすむ」という幻想


ワクチンには何が入ってるの


※捕捉
http://www.yamaguchi-naika.com/suko11-5/page2.html
これに対して、麻疹や風疹、ポリオ、BCGの生ワクチンは
弱毒化されたとは言え生きた病原微生物が入っています。
このため、接種により感染し、一定の潜伏期を経た後に微熱が出たり、発疹が出る場合があります。

※生ワクチンは、ポリオ、MR(麻疹、風疹)水疱瘡、おたふく、BCG。




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他に、
予防接種の参考書「大切な人を守るために」 ( 54記事 )
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(※簡易翻訳以外の記事は全てネット上や書籍に公開されている情報が元に転載して紹介しています、推進派の脅し対策として、各利用者の責任で記載されたものであり当方はその内容につき一切責任を負わないものとします。
各記事ごとに、ソース元はわかるように貼付していますので、ご不明な点はソース元でご確認ください。)

~翻訳者Hariさんのメッセージ~
私が大きく影響を受けた予防接種の参考本をご紹介させて下さい。

著者は、アメリカのホリスティック研究者であるDr.Tim O'Sheaで、
原本のタイトルはThe Sanctity of Human Blood : Vaccination I$ NOT Immunizationです。


The Sanctity of Human Blood : Vaccination is Not Immunization (Fifth Edition) [Paperback]
Tim O'Shea (Author)


翻訳本の方は、「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」としました。

私自身、自分だけの時には何も深く考えずに予防接種を受けていましたが、
娘が生まれからは、
「子供の身体に注射するものだし、健康や命に関わるものだから、まずはどんなものなのかその実態と効能、危険性について親が知った上で判断したい」と思うようになりました。

同じ様に、ただ家族や医者から聞いたほんのちょっとの情報だけで、またはそのプレッシャーに押されて、

よくわからないままワクチン接種を受けてしまう方、

あるいは疑問を感じても参考になる情報をどこで探したらよいのか判らない方、

またはただ副作用が怖いらしい、といううわさだけで、確信はないが受けていないという方

色々だと思います。

私もそうした時期にこの参考書に出会い、まさに目からうろこの体験でした。
そして、自分の知りえた情報を分かち合いたいと思い、Dr.ティム オシアーに了承を得た上で、この本を日本語訳することにしました。

彼の本は、ワクチン接種の始まりと歴史から、現代のワクチンの実情に至るまで、細かい裏づけの参考資料とともに、一般の人にもわかりやすい内容で教えてくれます。

さらに、この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。

掲載している情報は、主にアメリカの状況が中心ですが、日本の現状を知るにも十分役に立つものです。
何より、ワクチン製造業者と政府間の権力及び資金関係の結びつき、メディアへの影響力などは、アメリカに限るものとは言えませんから、実に興味深いと思います。

翻訳の全文章を、私の日記に項目ごとにわけて掲載してあります。
ただし、こちらは校正チェック前の文章ですので、多少読み苦しい箇所もあるかも知れません。

今回、著者のウェブサイトに日本語版を電子書籍(e-book)という形で掲載しましたので
ご興味のある方はぜひこちらの方をご覧になって下さい。購入に
は$25かかりますが、その価値は十分あると思います。

(注※当ブログに簡易翻訳版を記事・日記にしているので
購入しなくてもある程度読めます。
上記の目次欄
でご確認ください。
翻訳者様の紹介メッセージをそのまま転載しただけで
購入をすすめているわけではありません。
いつか日本語版が日本でも出版されることを願っています。)

www.thedoctorwithin.com

books & CDs という欄をクリックすると掲示されます。

まずは、日記のほう(無料)をお読みになってから
ご検討くださると良いと思います!

それでは、
この本で得た情報が、一人でも多くの両親と子供達の役に立つことが出来ますように!





医薬品医療機器情報提供ホームページ(医薬品名、ワクチン名検索で、成分、製造法、副作用の医薬品添付文書をPDFファイルで閲覧可能)

その他
薬のチェックは命のチェック No.43[特集]ヒブ・肺炎球菌ワクチン
●予防接種前から髄膜炎は減っている。



ワクチンは効かない
偽の抗体と免疫に、感染予防効果なし。
医師の見解
まちがいだらけの予防接種

多数の人骨が発掘された731部隊「防疫研究室」跡地に建設を強行した、国立感染症研究所を提訴した裁判(上)
感染研における最近の不祥事について【バイオハザード予防市民センター】
バイオハザード予防市民センター



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麻疹・風疹ワクチンのウイルス株の型は自然界には流行していない

日本の風疹HI法の抗体価は国際基準EIA法にすると3倍高い→ワクチン接種対象者が2.6倍に


 














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